メロン号インカー動画「久万高原ラリー2012」篇 その2
メロン号インカー映像集「久万高原ラリー2012」編。
いよいよ運命のデイ2、SS7「大野ヶ原線-1」と、衝撃のSS8「西ノ川-1」!!
SS7 大野ヶ原線-1 (9.06km)
一日目とは打って変わって雨となった2日目、勝負どころの大野ヶ原線・下りです。
ここはレッキのときからガレ場と泥場のミックスで、とてもドライバー・マシン双方にとってリスキーな道と感じていました。
実際に走ってみると「あれ? 結構普通だったな・・・」という感じですが、走り終わってからそう思っているようでは遅いですね(笑)
監督評:
眞貝選手の言う「あれ? 結構普通だったな・・・」というコースへの評価は、どうやらJN-3クラスの他の選手も同じような感想を持ったようです。
レッキの時には相当な荒れ模様だったみたいですが、2日目の未明から久万高原一帯は雨模様となり、水を含んだ路面は軟弱に。
その路面をJN-4クラスのハイパワー4駆が走ったことで、石が跳ね飛ばされるとともに凸凹だった路面がならされて、少なくともワダチの中に関しては平坦な路面になっていた・・・と推測。
それでも、赤土は粘土質の路面となって滑りやすくなり、デイ1のインカー映像と較べるとステアリング操作が忙しくなっているのが判ります。
SS8 西ノ川-1 (5.34km)
今回は「恥を忍んでステディーなペースで絶対完走」が第一目標。
それをきっちり実行し、車もいい感じで温存しながら進められていたのですが・・・結論から言うと、「レキ時の確認不足」でしたね。
草・土手のラインと側溝のラインがズレているコーナーで、まんまと草のラインに従ってしまい側溝に左前輪を落としてしまいました。
これでホイール破損・ドラシャ抜け・タイロッド曲がりのため自走不可となり、リタイヤに終わってしまいました。
監督評:
その地点のノートを聞いてみると、「4 Left into 5 Right into steady 4 Left tighten short 2」。
つまりラインをうまく取ればスピードを乗せることができる区間で、これを聞いた眞貝選手も通常よりインベタに近いラインで左コーナーへとアプローチしています。
そうすることで次の右コーナーに進入しやすくなり、この区間を直線的に走ることができて若干のタイムを稼ぐことができるんですね。
惜しむらくは、このラインこそ罠への一本道だったということ。
おそらく多くのマシンが同様のラインで走ったことで、イン側の草が削り取られていたのでしょう。なかには今回の我々と同じく、側溝にタイヤを落としたマシンもいたかもしれません。
眞貝選手も直前に側溝の存在に気付いてラインを修正しようとしていますが、時すでに遅し・・・!
いよいよ運命のデイ2、SS7「大野ヶ原線-1」と、衝撃のSS8「西ノ川-1」!!
SS7 大野ヶ原線-1 (9.06km)
一日目とは打って変わって雨となった2日目、勝負どころの大野ヶ原線・下りです。
ここはレッキのときからガレ場と泥場のミックスで、とてもドライバー・マシン双方にとってリスキーな道と感じていました。
実際に走ってみると「あれ? 結構普通だったな・・・」という感じですが、走り終わってからそう思っているようでは遅いですね(笑)
監督評:
眞貝選手の言う「あれ? 結構普通だったな・・・」というコースへの評価は、どうやらJN-3クラスの他の選手も同じような感想を持ったようです。
レッキの時には相当な荒れ模様だったみたいですが、2日目の未明から久万高原一帯は雨模様となり、水を含んだ路面は軟弱に。
その路面をJN-4クラスのハイパワー4駆が走ったことで、石が跳ね飛ばされるとともに凸凹だった路面がならされて、少なくともワダチの中に関しては平坦な路面になっていた・・・と推測。
それでも、赤土は粘土質の路面となって滑りやすくなり、デイ1のインカー映像と較べるとステアリング操作が忙しくなっているのが判ります。
SS8 西ノ川-1 (5.34km)
今回は「恥を忍んでステディーなペースで絶対完走」が第一目標。
それをきっちり実行し、車もいい感じで温存しながら進められていたのですが・・・結論から言うと、「レキ時の確認不足」でしたね。
草・土手のラインと側溝のラインがズレているコーナーで、まんまと草のラインに従ってしまい側溝に左前輪を落としてしまいました。
これでホイール破損・ドラシャ抜け・タイロッド曲がりのため自走不可となり、リタイヤに終わってしまいました。
監督評:
その地点のノートを聞いてみると、「4 Left into 5 Right into steady 4 Left tighten short 2」。
つまりラインをうまく取ればスピードを乗せることができる区間で、これを聞いた眞貝選手も通常よりインベタに近いラインで左コーナーへとアプローチしています。
そうすることで次の右コーナーに進入しやすくなり、この区間を直線的に走ることができて若干のタイムを稼ぐことができるんですね。
惜しむらくは、このラインこそ罠への一本道だったということ。
おそらく多くのマシンが同様のラインで走ったことで、イン側の草が削り取られていたのでしょう。なかには今回の我々と同じく、側溝にタイヤを落としたマシンもいたかもしれません。
眞貝選手も直前に側溝の存在に気付いてラインを修正しようとしていますが、時すでに遅し・・・!






















