チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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メロン号インカー映像 ツール・ド・九州編

 皆さん、お待たせしました。

 ツール・ド・九州2008in唐津の、メロンブックス・シティ車載映像を抜粋してお届けします。簡単な解説付きでどうぞ。

 正直、公開するのが恥ずかしいです・・・orz




SS1 SANNPOU 1 (10.32km)




 今イベント最初のステージ、『三方』。

 実に2年ぶりとなる廣瀬選手とのコンビ。
 ペースノートを読み上げるタイミングがまったく合いません。あげくの果てに 「ゴメン!」 とあやまったり、ノートをロスト (読み上げている情報と実際の状況がまったく合わなくなること) したり・・・



SS2 HAYASHINOUE 1 (4.25km)



 ツール・ド・九州における名物ステージ 「林の上」。

 読み上げるタイミングが遅かったり、速すぎたり・・・ひたすらベストなタイミングを探りながら。
 その不安感がドライバーにも伝わって、ギクシャクしたドライビングになってますね。



SS5 HIZEN 1 (1.26km)



 ギャラリーステージとして設定された、ショートSS 「肥前」 1本目。
 ダム湖の湖岸を走る道幅の広い高速コースですが、路面に砂がうっすらと浮いていて、実は今回のイベントでもっともタイヤのグリップに注意が必要だったステージです。
 途中には湧き水で大きな水溜りもあり、なかにはハイドロプレーニングを起こして突っ込みかけたマシンもいたとか・・・。

 ミスリード炸裂!!!!
 タイミングがまるっきり合わず、さらに路面の凸凹に足をとられて、観客の目の前でスピン!!!! やっちまったあああぁぁぁ・・・!!!!

 ここだけで10秒以上を失い、2位に転落。
 これさえなければ、2日目の展開がもっと楽だったのになあ・・・orz



SS8 HAYASHINOUE 3 (4.25km)



 ようやくタイミングが合ってきた!
 ドライビングにも躊躇がありません。先を見通せないブラインドコーナーにも、ひたすら全開で突っ込んでいきます。
 こうして後から見ると、自分達でもビビってしまいますね(-_-;)

 この次のSS9でベストタイム(クラス最速タイム)をゲットし、1位奪還に成功!



SS11 HIZEN 4 (1.26km)



 イベント最終SS、ギャラリーステージ「肥前」 4本目。
 日曜日なので、観客いっぱい。

 この時点で、2位とはわずか1秒差。
 1kmチョイの短いステージですが、ほんの少しの失敗で即座に首位を失うという、極限状態のステージでした。
 緊張のあまり、ビデオ入力マイクを装着するのを忘れています・・・このステージだけはエンジン音だけでお楽しみください。

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JRC rd.1 最終結果

1秒7差の2位でレグ2をスタートしたメロンブックス・シティ。

本日最初のSS8から、いきなり0.1秒差という僅差の闘いを展開。
続く10kmのSS9では、渾身のアタックでベストタイムを奪取し逆転に成功。明治/足立組スターレットに3秒差をつけ、クラストップに踊りあがった。

残るSSは、多くの観客が見守るショートステージSS10、11の2本。
まずSS10で最速タイムを叩きだしたのはスターレット。その差は再び1秒差となり、勝負は最終ステージまでもつれ込む。

今回のイベントで最後のステージとなる、SS11。
まずスターレットがアタック開始。スタートラインに並んで観客向け放送に耳をすませるが、声援とエンジン音にかき消されてスターレットのタイムは判らない。

1台おいてメロンブックス・シティがスタート。限界ギリギリを狙った薄氷を踏むようなアタックで、奪取したタイムは53秒9。
すぐさまタイム計測のオフィシャルにスターレットのタイムを尋ねると・・・56秒4!

2日間の大接戦を制して、メロンブックス・シティは全日本ラリー選手権開幕戦『ツール・ド・九州』JN-1クラスで優勝。
シリーズポイント20を獲得し、年間クラスチャンピオン奪取に向けて幸先の良いスタートを切ることができたのである。
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レグ2スタート

オーバーナイトパルクフェルメ(車両保管)が終了し、メロンブックス・シティは午前7時22分に再スタート。レグ2の残り4本のSSに挑戦する。

トップとの差、僅か1秒7。その差はほんのささいなセッティング違いだけで取り返せる差でしかない。

現地天候は薄曇り。雨の予報はないが、ステージのある山間部での霧が気になるところ。
逆転を信じて、メロンブックス・シティ全開アタック開始!
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レグ1終了

メロンブックス・シティは無事レグ1を終了、オーバーナイトパルクフェルメ(車両保管)に入った。

SS5のギャラリーステージは1km弱の短いステージだが、2位と僅か3秒差ではどのようなステージでも勝負所となる。
メロンブックス・シティは勝負を決するべくフルアタックをかけるが、しかしスピンを喫して10秒以上のビハインドを抱えることに。

その後、レグ1最終のSS7でベストを奪取して取り返し、1秒弱差まで追い上げることに成功する。

レグ2の残るSSは、4kmと10km、それに1km弱×2、の合計4本。
明日は一瞬たりとも気を抜けない、厳しい戦いが続くことになる。
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