チームイラストレーターPUNTO氏



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スペシャル・リエゾン in 吉野ヶ里

 皆さま、お待たせしました。

 9月の全日本第8戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー」にて収録した、皆さまからいただいたご質問にメロン号のクルーが素人丸出しで答えるQ&Aコーナー『スペシャル・リエゾン』。

 第1回目の映像では、「LSDについて」、それに「ラリーをはじめる際の最初のクルマについて」、以上2点について回答をば。

 この動画については、以下の点についてご了承のほどを(-_-;)

1: 開催当日は真夏だったため、窓を全開にして走っているのですが、その風切り音が全編にわたって入ってしまっています。多少お聞き苦しい点はありますが、どうかご了承ください。

2: 素人がこういうことやっちゃイカンという見本のような動画です。ナマ温かい目で見守りましょう。

3: 謎な動きや会話がいくつか収録されてたりしますが、気にしないでおk。





 それと、もう1点。
 こちらは先日のハイランドマスターズで回答させていただくのを予定してたんですが、ご存知の通りセクション1でリタイヤしてしまったため収録なし(-_-;)

 そこで、この場を借りてご質問にお答えさせていただきたいと思います。


「質問です〜。部品とか工具は一切合財メロン号に積んで自走で競技場まで行くんですか?まさにミニサーキット走行会的な感じで?それともサポート1台付くとかですか??」


 いずれのイベントでも現地まではほぼ自走での移動となりますが、くわしく見てみると2つのパターンに分かれますね。

 メロン号の参戦している2008年全日本ラリー選手権の舗装イベントは西日本に集中して開催されてますが、本拠地から遠方の九州、四国(Rd.1唐津、Rd.2久万高原、Rd.8吉野ヶ里)にかんしては、メロン号は現地のラリーチームにサービス業務を委託していました。

 その場合、タイヤや予備パーツ類はメロン号に可能な限り積みこみ、残りをサポートとしてきてもらった有志の方のクルマに乗せて、現地まで移動。
 イベント後はふたたびメロン号に積載して帰路へ・・・という感じ。

 対して、本拠地から近い中京・近畿(Rd.3京都、Rd.9高山、Rd.10新城)では、メインサポートのCATS RALLY TEAMサービス隊が出動します。

 CATS RALLY TEAMにはサービス専用トラックが1台ありまして(なんと個人持ち!!!)、かさばるタイヤはこちらに載せてもらって現地に移動します。
 このサービス専用トラックには、エンジン式発電装置やエアツールを使う際のコンプレッサー、サービステント、イス&テーブル、調理器具や食器などの小物類や食料品など、サービスで必要となる一切合財がすべて積載されていて、まさにメロン号のラリー参戦を支える影の主役。

 最終戦の新城ラリーでは、メロン号の走りももちろんですが、このサービストラックや我々の参戦を支えてくれるサービス隊員のみんなにも、ぜひともエールをおくってあげてくださいね(^ω^)ノ
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メロン号インカー映像 吉野ヶ里マウンテンラリー編

 こないだ第9戦「ハイランド」が終わったところなんですけど・・・。

 遅くなりましたが、9月に行なわれました第8戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08」のメロン号インカー映像をお届けします。

 今回のイベントで使ったコースは、「サザンカ」「サザンカ・リバース」それに「トム・ソーヤ」の3つのステージだけでしたので、何度も同じ映像を観るのは飽きてしまうだろう、と・・・。

 そこで、今回はそれぞれのコースで1本ずつ、計3本のインカー映像をお届けしたいと思います。



SS4 トム・ソーヤ 2 (10.91km) 



 「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08」ギャラリーステージ1本目の「トム・ソーヤ 2」。全体としてみるなら、フィニッシュに向かってゆるく下っている中低速メインのステージです。

 独特のテンポのあるステージで、短いストレート → 左中速コーナー → 右低速コーナー → (最初に戻る)・・・、という状況が中盤にはひたすら続きます。
 ただ、道幅やコーナーの曲率といったコースの状況的には、第1戦「ツール・ド・九州」で出てきたステージに非常によく似ていますね。

 0:55以降、右側にたくさんの観客が見えます。
 youtubeやニコニコ動画で、観客の方が撮影したメロン号の走行シーンがアップされているのですが、その動画ではちょうど観客の目の前で、一瞬だけ真っ白な煙を吐くのが見えるかと。
 インカー映像では、そのタイミングでアクセルを踏みこんでいますね。つまり、この白煙はタイヤからのものではなく、マフラーからの排気煙だということが判るわけです。

 エンジン、この時点でもかなりヤバかったんですね・・・(-_-;)



SS5 サザンカ・リバース 3 (6.38km) 



 前半はストレートと高速コーナーが連続するハイスピードセクションですが、進むにしたがって次第に中低速コーナーが増え、最後はつづら折れでフィニッシュとなる「サザンカ・リバース」。

 ペースノートの読み上げに、まったくといっていいほど緊迫感がありません(-_-;)
 コース的に次のコーナーまで充分な余裕があるのに加えて、加速がニブいためにスピードがそれほどでもなく、テンポを遅らせないと読み上げが先行してしまいそうになるため。

 スピードを殺さぬように、できる限りスムーズなライン取りをたもとうとするメロンドラのドライビングに注目です。



SS8 サザンカ 2 (6.87km) 



 「サザンカ・リバース」を逆走方向で使う「サザンカ」ステージ。
 先ほどとは逆に、後半となるに従って高速セクションとなっていきます。

 暑さと疲れでぼんやりしてしまい、序盤の読み上げはガタガタ・・・。
 こりゃイカン、と気を引きしめ、集中して読むように心がけました。

 ギリギリのライン取りでアタックするメロンドラ。
 その甲斐あって、このSSではJN-1クラスベストタイムをゲット!
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表彰式

20080915113142
10時より表彰式。
今まで全日本ラリーでは優勝orリタイヤしかないので、クラス2位で立つ表彰台の視界というのはちょっと新鮮かも。

携帯カメラで望遠なので、ぼやけちゃってますがご容赦を(^_^;)
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ラリーフィニッシュ

SS6が終わった時点で、メロン号はトップ西山シティに約20秒差の2位。
残る2本のSSでは逆転できるタイム差ではなく、シリーズも考え2位をキープする作戦に。

気になるのは、3ポイント差でシリーズ2位につける明治スターレットの動向だった。SS7「サザンカ」を前に、メロン号とは約10秒差の3位。km当たり1秒未満の差で、逆転は充分に可能である。
何としても明治スターレットより上位でゴールしなければ、シリーズリーダーの座をあっけなく失ってしまうのだ。

最高140km/hを超える極めてハイスピードなSS7。フルアタックをかけてメロン号が奪い取ったタイムはクラスベストタイムの5分41秒3。
続くSS8でもベストを奪取し、明治スターレットの追撃を振りきったメロン号は総合26位、JN-1クラス2位でフィニッシュ。

以前としてシリーズトップの座を維持したまま、次の第9戦「ハイランドマスターズ」(岐阜・高山)を迎えることとなったのだった。

暑さでめろんちゃんもグッタリです(-_-;
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