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メロン号インカー映像 モンテカルロカップダートトライアル 編 その2

 メロン号インカー映像 「モンテカルロカップダートトライアル」 編、いよいよ本番走行2篇をご紹介!



 第1ヒート




 公式練習がおこなわれた20日の夜おそくから、広島県中部は弱い雨模様。
 本番の21日には、そこかしこに水溜りができて会場は泥だらけに。さいわい、コース上には目だった水溜りはありませんでしたが、走行ライン上にも湿り気をおびた土が乗っていて、不用意にコーナーに進入するとズルズル引っ張られそうな雰囲気に。

 慣熟歩行の結果、メロンドラ浜選手はルーズ路面用タイヤA031をチョイスして、まずは安全に第1ヒートを走りきることを選択します。
 勝負は、固い路面が顔をのぞかせた後半第2ヒート!!

 スタート直後、この動画では0:25前後にあるジャンピングスポット。
 ふわり、とナナメに離陸するメロン号ですが、あんまりこの動画では浮いてるように見えませんね。
 実際、このポイントで走りをチェックしていた某モータースポーツ誌の記者の方によると、「まっっっっっだまだイケる! ぜんっっっっっぜん、飛んでない!」 とのこと(^_^;)
 まぁ、第1ヒートは様子見ですから・・・。

 その直後、左中速のキャロッセコーナーでは、ステアリングを切っているにもかかわらず、ズルズル・・・とアウト側にふくらんでいってます。土の状態がルーズすぎて、ステアリングを切ってもクルマがなかなか反応してくれないんですね。

 そのため、このあとのセクションでは浜選手もドライビングを修正して、いつもより早いタイミングでステアリング操作をするようになりました。
 全般的にドリフトの角度が深めですが、それは早めにクルマを横に向けて、なるべく前へ前へと推進力をかせごうとする操作の表れです。

 第1ヒートは 「ちょこちょこと失敗したけど、走りとしてはまぁこんなもん」 ということで、SA-2クラス6番手タイムをゲット!!



 第2ヒート



 
 めろんちゃんの登場で、おおいに盛り上がったお昼のパドックウォークを経て、後半第2ヒート。

 ・・・ところが、メロン号がパドックを出たその数分後、突如として会場は横なぐりの大雨に!!
 タイヤを交換しているヒマもなく、メロン号の無事な帰還をただ祈ることしかできませんでした・・・。

 そして、ジャンプでの着地の衝撃でECUのカプラーが脱落し、力なくコース上に停止するメロン号。
 結果は残念でしたけど、最悪の状況すら予想されたなかでボディやエンジンにまったく損傷がなかったのは、まさに不幸中の幸いといえるかもしれませんね。

 ・・・その後のようすは、じっさいに動画でどうぞ(^_^;)

 自分で自分のエンディングテーマを流すとは、芸達者なヤツだなアンタ!!
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メロン号インカー映像 モンテカルロカップダートトライアル 編 その1

 すいません、さいきん仕事に練習にと非常にバタバタしてまして、ここの更新がお休み気味になってました・・・(-_-;)


 お待たせしました!
 先日、広島県はテクニックステージタカタにて行われました、全日本ダートトライアル選手権第3戦 「モンテカルロカップダートトライアル イン 広島」 での、メロン号インカー映像をおとどけします。


 公開練習




 ここテクニックステージタカタは、全日本ダートトライアル選手権のなかでも指折りの高速コース。
 動画を見てみると判りますが、ストレートと高速コーナーが中心のレイアウトで、しかも山岳地につくられているため高低差があり、非常にスリリングかつダイナミックなコースとして知られています。

 浜選手によると、このコースは管理者の方がレイアウトや土質をこまめに調整するとのことで、実際にスタートしてすぐのジャンプは、以前とくらべて起伏が大きくなっているとのこと。
 さらに、土質も固い路盤の上に柔らかな土が乗っていることもあれば、ぎゃくに固い土をほじくりかえすと下から湿った軟弱路面が出てきたり・・・、と、まさに一筋縄ではいかない難コースがここタカタなのです。

 前日の公開練習のときの天候は、薄曇り。
 気温は朝から25度をこえていて、ちかくの森からは早くもセミの鳴き声が。
 ここ数日、パラパラと短い雨が断続的につづいていて、路面は柔らかくもなく固くもなく、適度に湿った土質が用意されていました。

 とりあえず今日は公開練習ということで、コースやマシンの状況を確かめるためにスピードは抑え気味で。
 今回の公開練習はこれ1本だけなので、タイヤは安全策をとって中間タイヤのA035をチョイスしました。

 本人いわく、
「今日は公開練習だし、壊しちゃ元も子もないので安全マージンをかなり取って走りました」
 ・・・とのことだったんですが、なんとこのときのタイムはSA-2クラスで3番時計!!




「キャロッセコーナー(ジャンプ直後の下り低速左コーナー)は、ここ数年つかわれることがなかったんで、みんな様子見でスピードを落としてるんでしょうね」
 う〜ん。皆さんシャミセンひくのがお上手なんだからぁ(^_^;)
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第2ヒートは・・・残念!

勝負をかけた第2ヒート。

すっかりドライに変わった路面に、中間タイヤのA035を選択。スタートに向けてパドックを出たメロン号だった・・・が!
突然に会場をおそう土砂降りの雨!!

あわててレインタイヤA031をかかえて、パドック場内を走るメカニック。
スタートのクローズドエリア直前でのタイヤチェンジを目指すが、すでにメロン号はクローズドエリアに入場ずみ。まだ路面が乾いていることを祈りつつ、スタートラインに向かうメロン号を見送るしかなかった。

猛然とスタートを切り、高速右ブラインドコーナーに消えていったメロン号。その先はジャンピングスポット、そして下り中速のキャロッセコーナーとつづく。通常なら、10秒ほどで死角から飛び出してくるのだが・・・いつまでたっても、メロン号が視界のなかに姿をあらわさない!?

もしかして、死角の向こうでクラッシュしたか!? やはりこの雨では、中間タイヤではグリップが足らなかったか!?




そして、レスキュー車に牽引されて戻ってきたメロン号・・・あれ? どこも壊れてない??

じつはメロン号、ジャンピングスポットを全開で飛び越して着地した瞬間、なんとエンジンコンピュータのハーネスが衝撃で脱落!




そのままエンジンが停止し、再始動も不可能という事態におちいっていた・・・。



ということで、メロン号のタイムは第1ヒートのもので確定。最終成績、SA-2クラス7位。
後半に勝負をかけていただけに、この結果には心底ガックリ・・・orz

会場で、ネットのむこうで、応援いただいたすべての方へ。
本当にすいませんでした! 今回のメロン号は、誠に不本意な結果となってしまいました。

ただ、幸いなことにメロン号のダメージはまったく無し。ハーネスを再度はめなおすと、何事もなかったようにエンジンは再始動しましたし(-_-;)




メロン号の次の挑戦は、いよいよ全日本ラリー選手権最大の規模をほこるビッグイベント「ラリー北海道」。その前に、すこしばかり景気をつけようと思ってたんだけどなあ・・・。

こうなりゃ少しでもマシンの信頼性をあげて、なんとしてもメロン号を「ラリー北海道」最後のフィニッシュランプに登らせてみせますとも!!ヽ(`Д´)ノ



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第1ヒート終了

20090524115102
メロン号は、SA-2クラス6番手タイムをゲット。
様子見で出走してこの順位なら大満足!

後半第2ヒートは硬質路面用タイヤで一気に勝負だ! ・・・と考えていたのだが。
なんとパドックオープンのさいに突然の大雨が!
これでいよいよタイヤ選択が難しくなったな(-_-;)

・・・ところで、会場にめろんちゃんが来てくれました!
いまメインステージの上でギャラリーサービス中。
レースクイーンに、(存在感で)勝ったなwww
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