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メロン号インカー映像 「ラリー北海道2009」 編 その2

 メロン号インカー映像集「ラリー北海道2009」編、その2です。

 SS16がはじまる直前にカメラ位置を調整し、前方の風景を録画できるようになったのはいいけど・・・今度はカメラの露出が暗い車室内であってしまい、映像がホワイトアウトしてしまいましたorz
 そこで、編集のときに全体的に明るさを落とし、ぎゃくにコントラストを目いっぱい上げて何とか道の輪郭だけでも見えるようにしたのが、この映像です。



 SS16 ヌプリパケ2 (12.73km)



 デイ2、セクション7。
 牧草地の広がるなだらかな丘陵地を駈け抜ける、ハイスピード&ワイドなステージがここ 「ヌプリパケ」 。

 故障したパワーステアリングは、デイ1b最終サービスでメカニックたちの奮闘により完全に修復!
 わずかな時間でリペアを成功させた、たった3人のメカニック。今回のラリーは、後方支援に回ってくれた彼らの頑張りがなければ、絶対にフィニッシュまでたどり着くことはできませんでしたねヽ(^ω^)ノ

 硬く締まった超高速のグラベルロードを、思い切りよくすっ飛ばしていくメロン号。ここまでくると、最初はこわごわと操作していたドライバーも、ノートリーディングを完全に信じきってアタックしていますね。
 そう、これをドライバーに身につけさせるためだけに、今回のラリー北海道には出場したようなもの。全日本という場所で勝負するには、ノートの情報だけで操作を行うこの走法を身につけるのが絶対条件なのです。

 途中で何度か白いもやのようなもので視界がふさがれますが、これは前走車がのこした砂煙。前日のトラブルで大きく順位を後退したメロン号は、デイ2ではJN-2クラスにまじる形でスタートしたため、砂煙がまだコースのそこかしこに残っていたのです。
 それでも、ノートの情報を頼りに果敢に攻め続けるドライバー。いや〜、こうして見ると、わずか3日間ですごく進化してるなあ(・ω・)

 結果は今イベントにおける最高順位、総合8番手タイムを記録!



SS17 ホンベツ2 (10.78km)



 ラリー北海道における名物ステージ、「ホンベツ」。
 この映像は2本目のもの。

 スタートからしばらくは、だらだらとした中速セクションがつづきます。
 ここはコーナーのワダチが深く、タイヤがかみ込んでいきなりイン側深くに入り込む場面も。内側に木が1本でも立ってたら、このスピードなら一発廃車だったでしょうね・・・(;´Д`)

 中速セクションを抜けたら、今度はラリー北海道最長の600mストレートのある超高速セクションへ。かつては途中で大きなジャンピングスポットがあったらしいのですが、今回のラリーでは削られて無くなってたり(;・ω・)
 ここでメロン号は、今イベント最高速を記録! 横からチラチラのぞき込んでみましたが、180km/hスケールのメーターが完全に振り切れてましたね・・・。

 そして道の状況がガラリと変わり、森のなかを駆けぬける低速セクションに突入。ドライバーもコ・ドライバーも、それまでのスピードに惑わされないように気持ちの切り替えが必要。
 ここのワダチが本当に深くて、コース上のあちこちに前走車が落としていった部品が転がっています。

 ラスト右コーナー、ノートの書き込みがグチャグチャしすぎていて、読み間違うメロンナビ。
 コース幅が広くて助かったよ・・・orz
 
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メロン号インカー映像 「ラリー北海道2009」 編 その1

 楽しみにされていた皆さま。
 本当に、ホントーにお待たせしました!!

 7月に行われました「ラリー北海道」メロン号インカー映像、ようやく公開です!!


 と、その前に。


 なぜインカー映像の公開がここまで遅れたのか。
 はっきり言うなら、それは今回撮影した動画が、すべて失敗作だったからです・・・orz

 デイ1に撮影した動画は、すべてカメラの角度が悪くて地面しか映ってません。
 ようやくデイ2後半にカメラの角度を調節することができたんですが、今度は露出補正が室内で合ってしまい、外部が明るすぎてほとんど見えないという体たらく・・・('A`)

 それでも、何とか見れるようにアッチをいじりコッチを削り・・・と、ひたすら動画をいじくりまわした結果、画像はキタナイけどまぁ何とか見れるんじゃね? というレベルで妥協せざるをえなかったのが、今回公開する動画だったりします。

 それでも、その「何とか見れる」動画はわずか4本のみ。
 そんな貴重な動画を、今回皆さんの前に(恥ずかしげもなく)公開します。いやもう、ホントにスイマセン・・・orz


  
 SS6 クンネイワ2 28.75km



 今回の「ラリー北海道」最長ステージとなった、クンネイワの2本目。あまりに長いので抜粋しています。
 スタートから約3kmにわたって、長いストレートと超高速コーナーが続きますが、途中で出てくるクレスト(丘)やギャップがクセもの。
 メロン号の足回りから考えて、下手につっこむと一発でオシャカになる恐れがあったことから、これらの場所では徹底的にスピードを殺して通過するようにしています。

 他の選手の動画を見ると、このクンネイワ・ステージでは途中にあった大ジャンプが鬼門だったようですが、すべてのジャンプで「飛ばないように、飛ばないように」通過したメロン号には何の問題もなく・・・('A`)

 それでも一度、ジャンプを越えた後の挙動がまったく安定せず、マシンを制御するのに必死になる場面も(1:30〜)。メロン号の足回りがキャパシティ不足で、まったく衝撃を吸収しきれていないのがよく判りますね。

 そして今回もっとも危険だった瞬間が、5:35〜のジャンプ。僕のペースノートで「右7クローズ オーバーギャップ」という地点。
 予想よりも角度をつけて空中にハネ上がったメロン号ですが、そのままバンパーから地面に落下!
 あと少しスピードが出ていれば、間違いなくラジエターをブチ壊していたでしょうし、あとほんの少し角度がついていれば前転間違いなし、という超絶に危険な一瞬でした(;´Д`)

 越えた後の僕の叫びが、そのときのアブなさを如実にあらわしているかと・・・。



 SS9 シピリカキム3 24.81km



 小高い丘の上を走り抜ける気持ちの良いステージ、シピリカキム。
 ちゃんと撮れていたなら、十勝平野の眺めがずっと地平線まで見渡せたはずなんですが・・・orz

 直前のSS8クンネイワ3にて、ドリフト中にとがった岩を踏みリアタイヤがバースト。
 ステージ途中で停止してリアタイヤをスペアに交換しましたが、今度はパワーステアリングが作動していないことが判明!
 結局7分近いタイムを失ったすえ、残る3本のステージをパワステなしの状態で走らざるを得ませんでした。

 とにかく重いステアリングを、全身の力を使って操りつづけるドライバー。
 気分を落ち着かせるため、僕のノートリーディングもゆっくり、のんびりとした抑揚で読んでいます。
 それでも、マシンの不意の挙動にステアリング操作が追いつかず、道からこぼれ落ちそうになること多数。

 もう・・・必死でステアリングをまわし続けるドライバーの頑張りには、ナミダなしには語れませんね・・・(ノД`)

 そして「窓がくもり始めたし〜♪」とヒーターを全開にする、鬼畜なナビwww

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苦難の旅路を終えて

総合13位、JN-4クラス10位でフィニッシュ!!!ヽ(^ω^)ノ

セレモニアルフィニッシュでは、2人のめろんちゃんをはじめ、この3日間をともに戦ったメカニックチーム、それにメロンブックスの皆さんと一緒にフィニッシュランプに登段。
観客からの津波のような拍手の渦と、無数のフラッシュの輝きにかこまれて、もう何ともいえない感動がありましたね!

この3日間、メロン号に襲いかかる色々なトラブルをわずかな時間で修復しつづけたチーフメカ武田君、メカニック石原さん、大谷さん、本当にご苦労さまでした。

そして帯広や陸別で声援を送ってくれた皆さま、またネットの向こうから常に励ましてくれたファンの皆さまへ、心から
「ありがとうございました!!!!」

さて、これからメロン号&チームは帰還の途につきます。
広いひろい北海道、また来る日まで〜!(^_^)/~
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最後の林道SS終了!

20090712161809
林道SSとしては今イベント最後となる、SS17ホンベツ2を終了。
ただいまメロン号は、最終のスーパーSSオビヒロ4、そしてセレモニアルフィニッシュ会場となる北愛国サービスパークにむけて順調に走行中!

十勝の風景を目に焼き付けながら、ゴールにむかってひた走っています。

2日間、僕らを励ましつづけてくれた巫女めろんちゃんも、いまは北海道の風景を満喫中(^ω^)
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