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「RALLY HOKKAIDO」 インカー映像

 お待たせしました!

 すこし更新が前後しちゃいますが、5月におこなわれた全日本ラリー選手権Rd.3「RALLY HOKKAIDO 2010」でのメロン号インカー映像をお届けします。

 残念ながら、デイ2最初のステージでミッショントラブルによりリタイヤしてしまったメロン号。
 なので、撮影できたステージは「オビヒロ」、「リクベツ」、「クンネイワ・リバース」、それに「シピリカキム・リバース」の、計4ステージ。
 デイ2には「アショロ」や「オトフケ」、「ホンベツ」といった非常に見ごたえのあるステージが揃ってたんですけどね・・・orz

 デイ1は「シピリカキム・リバース」、「クンネイワ・リバース」、「リクベツ」をワンセットにして、これを3ループする設定でした。
 同じステージを3回見ても何なので、今回はその2ループ目の2本と、ラストの「オビヒロ」ステージの様子をご紹介します。


SS5 シピリカキム・リバース2 25.12km




 スタートしてしばらくは幅の広い尾根上のコースを疾走していきますが、途中で枝道へと折れてからは、斜面の中腹を走る若干狭い道をたどるステージ。あまりに長くてyoutubeの投稿規制に引っかかるので、上下2分割してあります。
 たまに見える牧草地の緑や十勝平野の眺めがホントにキレイですね(^ω^)
 
 この「シピリカキム・リバース」は昨年も逆方向で登場しましたが、ポイントはコーナーで現れるコンクリート製のグレーチング(溝)。最初のループこそまだ大丈夫ですが、2ループ、3ループと走行を繰り返すごとに少しずつワダチが深くなっていき、そのぶん段差がひどくなっていきます('A`)
 2ループ目のこの映像では、まだ段差もそれほどひどくないかんじですね。

 下篇の06:01付近、ライバルの1台がまずリタイヤ!


SS6 クンネイワ・リバース2 25.25km


 

 深い森のなかに走る1本の細道を、ひたすらハイスピードで駆けつづけるステージ。
 この「クンネイワ・リバース」の印象を簡単に説明するなら、そんな感じになるでしょうかね。このステージも昨年逆方向で使われています。

 ワンミス即クラッシュにつながるような超ナローな林道を、しかも路面状況がころころと猫の目のように変わる道を、まるでジェットコースターのように走っていきます。途中で出てくるストレートは、ほとんどが100m以上あるようなロングストレートばかり。
 フィニッシュ直前の1kmなんて、ブレーキをほとんど踏んでないのでは???

 さらに難しくしているのは、ときおり現れる強烈なギャップや起伏のある橋。油断するとジャンプ台のように空高くブッ飛んで、足回りを壊す原因になってしまうんですね('A`)

 上篇04:00付近、さらにライバルの1台がリタイヤ!!


SS10 オビヒロ2 1.20km



 陸別エリアの3ループを終えたマシンは帯広へと戻り、北愛国サービスパークに隣接するショートステージ「オビヒロ」を2本走行します。
 この2本を無事に走り終えたら、ようやくデイ1最終サービスに入って翌日に向けたマシンのメンテナンスを受けることができるのです。

 すっかり日が落ちてあたりは真っ暗。
 各車ともライトポッドを装着して走るのですが、映像で見ると本当に暗いですね・・・乗ってる方は意外と遠くまで見えているものなんですが(・ω・)

 この映像には映っていませんが、このステージでライバルがさらに1台リタイヤ! 聞いた話によると、スタートした瞬間に駆動系が折れてしまったんだとか。

 こうして3位まで浮上したメロン号でしたが、翌日最初のSS12において恐れていたミッショントラブルが発生。
 あえなくリタイヤという結果に終わってしまったのでした・・・orz 
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メロン号関連動画あれこれ

 youtubeで検索かけてみたら、ウチのチーム関連の動画がいくつかアップロードされてました。
 現地に行っていた自分ですが、ほとんどサービスパークのチームテント周辺から動かなかったので、メロン号が走っている映像はすごく新鮮だったり。

 せっかく撮影していただいたものなので、検索に引っかかったのはぜんぶご紹介させてもらおうかなと。
 もし掲載がまずいようなら御連絡ください、早急に対応いたします。


■ラリーショー
メロンちゃんと生メロンちゃん♪(作成者: yukatan901様)

■「リクベツ」走行映像
メロンちゃん@リクベツ(作成者: na6akahorosha様)
2010 ラリー北海道 SS4 メロンインテ(作成者: SquadraCorse037様)
2010 ラリー北海道 SS7 メロンインテ(作成者: SquadraCorse037様)

■デイ2リタイヤ後
ラリー北海道2010 メロン号リタイヤで残念(作成者: meatballfencecheck様)
↑ リタイヤして北愛国に帰還後、メカニックの手でドライブシャフトを外そうとしている映像です。ミッションが壊れてしまったので、手で押そうとすると折れた歯が引っかかってロックしてしまうため。

 ・・・そして、オマケ映像。

■チームアピール
メロンブックス チーム紹介.m2t(作成者: meatballfencecheck様)
↑ メカニック隊が上記の作業をしているあいだ、主催者からお誘いを受けたので、めろんちゃんズとともにチームアピールをすることになりました。だって暇になっちゃったし・・・。
 「関西人らしいボケを期待してるよ〜」とか色んな人から言われたけど、無理やっちゅーねん一度立ってみたら判るっちゅーねん!(;´д`)


 撮影してくださった皆々様方、本当にありがとうございました〜!(^ω^)
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残念・・・ッ!

 昨晩の日付が変わる頃に、本拠地まで帰ってきました。

 本州では大荒れの天気だったみたいですが、北海道ではしとしと雨が続くかんじで強い風が吹くことは無かったですね。
 帰りのフェリーがちょっとだけ揺れたようですけど、疲れきった身体にはゆりかごのようなモノで、敦賀港に到着するまでずーーーーっと高イビキかいてました。

 いやそれにしても、長い旅だった・・・。


 今回の「ラリー北海道」については、ツイッターの現地速報などで御存知の方もいらっしゃるでしょうが、デイ2はじめのSS12「オトフケ」でミッショントラブルによりリタイヤという結果となってしまいました。
 応援してくださった方々、どうも申し訳ありませんでした。

 今回の「ラリー北海道」では、ドライバー眞貝選手のグラベルでの経験、それにシリーズ全体を見渡した上での判断もあって、「順位よりも完走」が最大の目標でした。
 それが、デイ1の陸別エリアにおける3周ループのなかで、上位陣が次々とマシントラブルで消えていくことにより、あれよあれよという間に3番手まで順位が浮上!

『この順位で完走できれば、今後のシリーズ展開をかなり有利に進めることができる!』

 ・・・結果として、それが実現することは無かったわけなんですが('A`)

 その兆候は、デイ1のあいだからミッションからの異音という形で、少しずつ現れてきていました。
 デイ最終の45分サービスでミッションオイルを交換し、3位死守にむけて祈るような気持ちでメロン号を送り出した我々でしたが、デイ2最初のSS12「オトフケ」、スタートから約1.6km地点で無情にもファイナルギヤ破損によりストップ。

 止まったところがちょうど観戦ポイントの近くだったようで、観客の方のブログには見る限り傷ひとつ無いメロン号が、コース脇の茂みによりそうようにうずくまる写真がありました。
 写真ではどこにも損傷が無いように見えるものですから、むしろ寂しさを感じる構図でしたね・・・。

 今回のリタイヤで、我がチームのクラスチャンプ獲得はかなり難しくなったといわざるを得ません。
 残された道は、今後参戦を予定しているターマック3戦、グラベル1戦の計4戦において、可能な限り上位でフィニッシュすることのみ!!
 しかし、多くのライバルたちが立ちはだかる今年のJN-3クラスにおいて、その道のりはとても厳しく、そして険しいものとなることでしょうね・・・。


 次戦は、四国・愛媛で開催される「久万高原ラリー」。
 雄大な四国カルストを舞台に開催される山岳イベントが、メロン号を待ち受けています。

 ここは気持ちを切り替えて、今後のすべてのイベントで見る方に鮮烈なインパクトを与える活動をしていこう、と!
 チーム代表として、心意気を新たに挑戦していきたいと思います。


 最後になりましたが、今回の「ラリー北海道」参戦において我がチームの活動に御協力いただいたすべての企業様、ならびに個人の方々に対して、厚く御礼申し上げます。

 また、現地・ネットを問わず、我がチームを応援していただいたすべての方々にも、心からの感謝を。

 本当に、ありがとうございました!!
 
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デイ1終了

 全日本ラリー選手権最大最長の規模を誇るビッグイベント「ラリー北海道」。

 ポイント係数2.5が与えられるために、ここは全開で攻め込んでもらいたいところだけど、なにぶんにもドライバーの眞貝選手はグラベルイベントの経験がほとんど無く、しかも次戦「久万高原ラリー」までの日程もそれほど余裕が無いことから、コドライバーの田中選手の意見も聞きつつ「絶対完走!」を目標にスタート。

 陸別エリアの周回1周目の各ステージタイムは、トップ勢から大きく遅れた7〜8番手タイムを淡々と刻んでいたメロン号。
 しかし2周目から始まった上位陣のマシントラブル&リタイヤの連鎖に助けられて、あれよあれよという間にクラス3番手の位置まで浮上!

 ・・・一方で、マシンにもダメージが徐々に出てきています。
 特に深刻なのがミッション。陸別2周目のあたりから異音が出始めているらしく、いつ壊れてもおかしくない状況。
 デイ1最終のサービスでミッションオイルを交換しましたが、はたして最後までもってくれるのか。

 4番手の筒井ミラージュは、約30秒の位置まで追い上げてきています。
 これはじゅうぶんに逆転圏内で、おそらくデイ2ではメロン号を捉えるべく全力で攻めかかってくるはず。

 田中選手の言葉を借りれば、「ここからは『運』の勝負」。
 はたして、表彰台にのぼる栄誉はどちらに与えられるのか。高速ステージの連続となるデイ2、メロン号はマシンをいたわりつつ、筒井ミラージュのタイムを見ながら3番手をキープする作戦でいきます。

 北愛国のフィニッシュで、お会いしましょう!!
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