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2008〜2012
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メロン号インカー映像「ツール・ド・九州2011」編 その2

メロン号インカー映像集「ツール・ド・九州2011」編、その2はデイ2のSS7、SS8、SS10の3本をお送りします。



SS7 SANNPO-3 (6.86km)



2007年に全日本に初参戦して以来、ドライバーとして5年連続で出場している「ツール・ド・九州 in 唐津」。
勝負どころであるここ三方ステージには、良い思い出も悪い思い出もありますが、その集大成ともいえる自身も大納得のアタック。

特に今年から投入のミドルコンパウンドのタイヤが、驚異的なグリップとその持続力を発揮して、「あー終わってほしくない」と思えるほど気もちいいステージでした。


監督評:

今回のイベントにおいて「林ノ上」が高速、「白木々場」が低速ステージだとするなら、ちょうど中速ステージにカテゴライズされるのがここ「三方」。
「林ノ上」とならぶ、この「ツール・ド・九州」の名物ステージとして、これまでにも多くのドラマが生まれてきた場所です。
例年ならステージ距離はもう少し長いんですが、今回は少しだけ短縮されてますね。

スタート直後に、おそらくタイヤが冷えていたことで少しばかり挙動を乱していますが、それ以降はコンスタントにスピードを稼いでいます。
前日までのドライビングとはうって変わって、ステアリング操作にも迷いがありません。



SS8 SHIRAKIKOBA-3 (8.99km)



SS7の好調を維持したまま、丁寧な走りでタイヤのマネジメントに気を使いながらのステージ。

低速コースだけに気持ち良さはそれなりな中でも、きっちりとポイントを押さえて走っていると、中盤に明らかにミッションブローと思えるオイルの痕跡。
どうしてもラインを交差させなければならない状況で、「オイルが・・・」とつぶやきながらペースをコントロールしていると・・・・・・。

コース上で手を振る見慣れたクルーが!


監督評:

前半はひらりひらりと舞うように、軽快にコーナーをクリアしていくメロン号。
まったく危なげなく、しかしスピードはMAX。眞貝選手のドライビングも、田中選手のリーディングも、ともに冴え渡ってますな(^ω^)

・・・ところが。

この動画では非常にわかりにくいですが、眞貝選手の言うオイルの痕跡は、だいたい4分30秒あたりから画面上に登場します。
路面のちょうど真ん中あたりに、黒く濡れたような痕がコースに沿って続いているのですが、もしかするとS2000はストップするかなり以前から、ミッションにトラブルをかかえていたのかもしれません。



SS10 HIZEN-2 (1.48km)



すでに後続との差は十分なことがわかっていたので、ステディに徹したステージ。

特に最初のギャラリーコーナーの「ガッチャン」は、ギャラリーの皆様に「ごめんなさーい」という思いのなか超慎重にクリア。
ギャラリーの皆様にはコース中盤での観戦をお勧めします・・・。


監督評:

唐津市街地の西にある小さなダム湖の周りをめぐる、ギャラリーステージがここ「肥前」。
昨年は濃霧の中での開催でしたが、今年はからりと晴れわたってて、きっと気持ちのいいラリー観戦が楽しめたんじゃないでしょうか(^ω^)

フィニッシュ後にタイムを気にしていますが、これはたとえショートステージでも大きくタイムを落としていたなら、2番手につけていたインギングセリカに逆転される恐れがあったため。

勝利を確信し、がっちりと握手を交わす両クルー。
この瞬間には、何物にも代えがたい嬉しさがありますね(^ω^)
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メロン号インカー映像「ツール・ド・九州2011」編 その1

ついに届きました!
メロン号インカー映像集「ツール・ド・九州2011」編、最初はデイ1から3本、SS1、SS3、SS4をお送りします。

今回はドライバー眞貝選手のコメントと合わせてどうぞ。


SS1 HAYASHINOUE-1 (4.16km)



我らがウエザークルーの情報提供により、自信をもってドライタイヤをチョイスしましたが、林道の中はウエットが残る難しいコンディション。
最大のライバルの一人と目していた山口選手がウエットタイヤをチョイスしていたので、「こりゃまずい」という思いが頭に駆け巡るなかでのSSでした。

チュールチュルのコースを走行中、あまりにも弱気な自分に腹が立って、ちょっと頑張ってしまった矢先にコントロールを失い、3速の中高速コーナーで180度スピン!

なんとかマシンをどこにもヒットさせずにスピンさせることができましたが、なんせ狭いコースで、真後ろを向いてしまったものだからUターンする場所が見つからず、ミラー越しに見つけた30m後方の広い場所までバックすることに。
HANSを装着しているため超下手くそなバックで途中溝に落ちながら(超焦った・・・)も何とか向きを変えてコース復帰!

動画でもわかるとおりその後も滑りまくりのコースコンディションで、そりゃ曲がれないわな・・・と思いながらゴールしました。


監督評:

よくどこにも当てずに回れたなあ・・・(;´ω`)



SS3 SHIRAKIKOBA-1 (8.99km)



監督評:

今回はじめて登場した、ニューステージ「白木々場」。

今回のイベントで登場したステージのなかでは、比較的本州の低速ステージに似ているように見えますが、よく見ると九州北部の山岳ステージの特徴がよく出ていて、ストレートは非常に短く、そして奥の深いコーナーが次々と現れる難コースです。
コドライバー田中選手の言葉では、「とにかく休むところがなくて疲れるコース」とのこと。

例年、気持ちよくアタックできるステージが多い「ツール・ド・九州」では珍しく、ストレスのたまるコースですね・・・。



SS4 HAYASHINOUE-2 (4.16km)



ドライコンディションに好転した林の上ステージでの渾身のアタック。
年に数度しかない田中さんの「GOOD!」がさく裂した通り、他を大きく引き離すベストタイムを獲得。


監督評:

サービスAをはさんで、SS1と同じステージの2本目。

途中に長いストレートがあるのですが、その直後の連続高速コーナーの飛び込みが、ぞっとするくらいのとんでもないスピードですな(;゚ω゚)

SS1でスピンしたことにより、ストレート後の区間はそれなりの慎重さでドライブしてるのが判りますね。

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大逆転優勝!!!!

SS1でのスピンにより約30秒のビハインドを抱え、なんと最下位からのラリースタートを余儀なくされたメロン号。

ここから4連続ベストタイムでトップにプレッシャーをかけつつ、順位も一気にクラス2番手まで浮上!

デイ1終了時点でのトップのS2000との差は、約26秒。残る4本のSSで取り返すにはあまりにも大きなタイム差だけど、何かが起これば即座にトップを奪えるよう引き続きフルアタックを続けることに。

そして、SS8。
なんとS2000がデフトラブルによりストップ!!

目論見通りメロン号が首位に浮上し、なんと最下位からの逆転優勝というラリーでは極めて稀有な勝利をとげたのでした!

ヤッタ――――――!!!!\(゜∀゜)/

写真は、完走車のみが入れるパルクフェルメで車両保管中のメロン号。
感無量。

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タイヤ検討中

本日最初のセクションに向けて、使用タイヤの検討中。

各種の情報を総合しつつ、最初に使用するコンパウンドを選択します。

20110409071805
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