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インカー動画「がんばろう!福島MSCCラリー2012」篇 その2

あまりに時間を置きすぎちゃったせいで今さら感のある、メロン号の福島戦インカー動画、第2弾です!!

・・・いやホント、どうもすいません・・・(;´ω`)

今回はデイ2から3本をご紹介。


SS14 MuroOodairagusa-供5.01km)



初日のまさかの9位(ポイント圏外:笑)から4位まで追い上げることが出来た二日目。
目の前を走る86の2台を捉えるために私なりに一生懸命走った最終盤3本をどう
ぞ。

1日目と違って路面は比較的慣れたコンディション。トップからのタイム差も「まぁこんなもんかなぁー」というところですね。
このステージはとても走っていて楽しいコースです。まさに名物ステージですね!


監督評:

デイ2が始まったとき、私は眞貝選手にひとつの指示を出しました。
いわく、
「今日は「ラリー北海道」に向けた実戦テストのつもりで走ってほしい」
もちろん眞貝選手も判ってたでしょうけど、いちおう確認も兼ねてってことで。

この日のステージは全般的に平均スピードが高くて、しかも路面も安定しているとのこと。一昨日の雨の影響も少し考えましたけど、おそらくは乾いた固い路面になっている、と踏みました。
こういうステージってじつは本州では珍しいほうで、ハイスピードイベントである「ラリー北海道」にあわせたセッティングテストは、我々のような本州在住のチームには大変難しいことなんです。
で、今回はその実戦スピードでのテストを、このデイ2でやっちゃおうと思った次第。



SS15 Mikabubokuya-供2.76km)



SS14で86の2台を抜いたようですが、三好選手とのタイム差はわずか1秒程度!
前半の痺れる高速区間でも、後半の荒れた低速区間でもミスを重ねて再び三好選手に逆転される情けないSSでした。
まだ「タイムの出し方の勘所」を押さえきれていませんねー。


監督評:

それにしても、86の進化のスピードは目をみはるものがありますね。

FRは余計な操作が加わるぶん、FFにくらべてグラベルで成績が残しにくい。
これ、まさに先入観でした。86はリヤのスタビリティが高くて、予想以上にグラベルでもタイムを出してくるのです。
いずれはセッティングも決まって強敵になると見越してましたが、まさかこれほど早いとは思ってもみませんでした。
それほど86のコンポーネントが完璧なのか、はたまたCUSCO 86を駆る三好選手のテクニックのなせる業なのか・・・。

おそらく、「ラリー北海道」では86はかなりの強敵になるでしょうね・・・!



SS16 Higashinobokuya-R-掘2.81km)



マッドドッグ三好選手を再び捉えるべく、頑張ってみました。
上位とのタイム差こそあれど、現時点では納得すべきアタックだったと思います。
このステージはかなり高速で、ラリー北海道に向けていいイメージトレーニングになりましたね。


監督評:

今回のイベントで唯一じゃないかと思えるくらい、眞貝選手のフルアタックがみられたSS16。
ここまで慎重に慎重を重ねたようなセーフティな走りをしてきただけに、よっぽどフラストレーションがたまってたのかもw

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インカー動画「がんばろう!福島MSCCラリー2012」篇 その1

第4戦・洞爺が終わって、そろそろ出場した各チームのインカー動画が流れはじめる時期ですが。
ウチはようやく福島戦のインカー動画です。いやもう、この1ヶ月は色々と忙しくて・・・ほんとお待たせして申し訳ないです(;´ω`)

ということで、今回はデイ1の2本をば。
まずは眞貝選手のコメントより、どうぞ〜!


みなさま福島でも温かい応援ありがとうございました。
前戦の「しょうもない」ミスでフイにしたポイントを取り返すため、福島への
参戦を決めました。

前回このラリーに参戦した2010年はSS1でまさかのマシントラブルでリタイヤ。
「レキだけはしたことある」程度の状態で、経験不足は否めません。
そんななかで「一に完走、二に完走、三、四はなくて、五にポイント」という
グラベルラリーでの鉄則を目標に、今回も精いっぱい戦ってきました。



SS1 NagakusaKayayama-1 (6.18km)



SS3、4はまさに私にとって「悪夢のような」ステージでしたのでお見せできません(笑)
ワダチがまだ小さかったSS1の映像にてご勘弁を。こういう状態だと、慎重に走ったなりに想定できるタイム差なんですね。ワダチができると、感触とタイムの差が10倍くらいに拡大!
これがまさに経験の差というやつなんですね。要修行です。


【監督評】

後半戦の要である第7戦「ラリー北海道」と比較するなら、SS距離はおよそ1/3ほどでしかない「MSCCラリー」。
しかし、本州のダートステージにありがちなことに路面状況が悪い箇所が多く、リタイヤ率でいうなら「ラリー北海道」とそう変わらないというサバイバルイベントだったりします。

今回の福島戦では、デイ1に低速かつラフなステージが多く登場し、デイ2には一転してハイスピードで路面も整ったステージが多い構成となっていました。
マシントラブルが出るとするなら、1日目。なのでサービスパークで待つ私としては、デイ1をノートラブルで走りきれるか否か、それだけを気にしてましたね。

インカーを見てみると、今回最初のステージにもかかわらず、すでに各所で路面の荒れが進んでいるのがわかります。
この前日夕方に、この地方を土砂降りの豪雨がおそって土に多量の水分が含まれてしまい、路面がやわらかくなってワダチがいっそう深く掘り返される状況となってしまいました。
眞貝選手も言うように、このあとのインカーはとても見れたものではありませんw



SS5 Renaissance-1 (0.50km)



名物ルネサンスのステージも初走行。コンクリートのイン側は「こりゃやばいよねー」ということで
思いっきり避けて走ってます。
カーケアにも程がある!?


【監督評】

福島ラウンドで毎回デイ1のギャラリーステージとなる「ルネサンス」は、サービスパークから歩いて5分ほどのところにあるステージ。
わずか500mほどの短いステージなのですが、あまり短さを感じさせることがありませんね。
観客の方からも人気のステージです。

ギャラリーセクション各コーナーのイン側には、コンクリートの側溝と路面のあいだにとても深いワダチがあって、今回はここで足を壊したマシンが何台かいたそうです。
眞貝選手もその危険さを察したらしく、フィニッシュ後に「ありゃカットできないわ」と。とりあえず安全策で正解正解。
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メロン号、4位フィニッシュ!

デイ2をクラス9位からスタートしたメロン号。
この日は比較的高速のステージがそろっていて、グラベル最終戦に予定されている「ラリー北海道」に向けたテストも兼ねてアタックしました。

メロン号の前を走るのは2010年クラスチャンピオン香川秀樹選手、それにアフリカラリー選手権チャンプの三好秀昌選手が駆る、2台のトヨタ86。
この日の7本のステージでは、わずかな秒差をめぐる激闘が随所で繰り広げられました。

そして最終のSS16。
メロン号は順位をひっくり返すべく、今回のイベントでは唯一となるフルアタックを敢行。
2台の86、それに木下聡選手のカローラレビンをわずか0.2秒差でかわして、暫定クラス4位でフィニッシュ!!

正式結果の確定を待たねばなりませんが、貴重な7.5ポイントをゲットすることができたのでした。
やった! この7.5ポイントはシリーズを戦う上で非常に大きい!!

最後となりましたが、会場やネットでご声援いただきました多くのファンの皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

メロン号は次戦の洞爺をスキップ。
7月に開催される、ターマックイベント「モントレー」に向けたセッティング変更作業に入ります。
得意のターマック戦、優勝を目指して全力で挑戦いたしますので、何卒ご声援のほどよろしくお願いいたします!!

20120603133707
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デイ2スタート

クラス9番手からデイ2をスタートしたメロン号。
どうやら同じクラスのなかで転倒したマシンが出たらしく、まだ速報は出ていませんが8番手に上がったみたいですね。
今日は幅広で高速のステージがあるため、ラリー北海道のテストも兼ねてアタックしています。

写真は競技車両を送り出して、撤収作業に入った棚倉サービスパーク。
雨が降りそうで降らない天候のなか、サポート隊はのんびりした時間を過ごしています。

20120603100128
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