チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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JRC rd.1 最終結果

1秒7差の2位でレグ2をスタートしたメロンブックス・シティ。

本日最初のSS8から、いきなり0.1秒差という僅差の闘いを展開。
続く10kmのSS9では、渾身のアタックでベストタイムを奪取し逆転に成功。明治/足立組スターレットに3秒差をつけ、クラストップに踊りあがった。

残るSSは、多くの観客が見守るショートステージSS10、11の2本。
まずSS10で最速タイムを叩きだしたのはスターレット。その差は再び1秒差となり、勝負は最終ステージまでもつれ込む。

今回のイベントで最後のステージとなる、SS11。
まずスターレットがアタック開始。スタートラインに並んで観客向け放送に耳をすませるが、声援とエンジン音にかき消されてスターレットのタイムは判らない。

1台おいてメロンブックス・シティがスタート。限界ギリギリを狙った薄氷を踏むようなアタックで、奪取したタイムは53秒9。
すぐさまタイム計測のオフィシャルにスターレットのタイムを尋ねると・・・56秒4!

2日間の大接戦を制して、メロンブックス・シティは全日本ラリー選手権開幕戦『ツール・ド・九州』JN-1クラスで優勝。
シリーズポイント20を獲得し、年間クラスチャンピオン奪取に向けて幸先の良いスタートを切ることができたのである。
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レグ2スタート

オーバーナイトパルクフェルメ(車両保管)が終了し、メロンブックス・シティは午前7時22分に再スタート。レグ2の残り4本のSSに挑戦する。

トップとの差、僅か1秒7。その差はほんのささいなセッティング違いだけで取り返せる差でしかない。

現地天候は薄曇り。雨の予報はないが、ステージのある山間部での霧が気になるところ。
逆転を信じて、メロンブックス・シティ全開アタック開始!
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