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メロン号インカー映像 久万高原ラリー編 PART.1

 お待たせしましたヽ(・ω・)ノ

 全日本ラリー選手権第2戦「久万高原ラリー」、メロンブックス・シティのインカー映像をお届けします。

 第1回目の今日は、SS1「赤蔵ヶ池?」、そしてSS4「美川?」の2本です。



SS1 赤蔵ヶ池? (4.97km) 



 今回のイベント最初のステージが、ここ「赤蔵ヶ池?」。
 このステージで我々が注意したのは、次の2つ。

 まず1つ目は、コース上を斜めに横切る大きなヒビ割れ。これがただのヒビ割れじゃなくて、ホイールを直撃してしまいそうなほどの深いもの。実際にコース上にマシンが1台ストップしていますが、彼もまたこのヒビ割れで足回りを大きく破損してしまったのでした。
 メロンドラはここを最適のラインで通過することで、衝撃を最小限におさえてクリアしています。

 2つ目がゴール直前に現れる、大きな凹み。
 手前でものすごくスピードが乗るため、下手にハジかれると次のコーナーで外に飛び出してしまいます。ここは僕の読み上げているペースノートで「コーション(!)」を入れて印象づけ、スピードを殺して凹みを乗り越えていますね。
 それでも、画面が大きくブレるほどの衝撃があったのがお判りいただけるかと。



SS4 美川? (25.05km) 





 最初のサービスを挟んでセクション2、今イベント2回目のロングステージ「美川?」。
 距離が長いため、3本に分けてお届けします。

 じつに25.05kmもの長さを走りきる「美川」ステージ。メロン号クルーにとって、これほどの長さのSSを走るのはまったく初めての経験です。
 それだけの距離を走るあいだ、集中力を保ち続けるだけでも一苦労!!

 コースはご覧の通り、中低速コーナーが続くスローモーな区間から、長いストレートと高速コーナーを組み合わせたハイスピード区間までさまざま。その時々にあわせて、いかにリズムを変化させて走れるかがキモとなるステージです。

 体力的にも精神的にも持久力が必要なこのステージ。ゴールした後の僕の言葉に、ロングステージを走る苦労がにじみ出ていますね(^-^;)
 
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