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メロン号インカー映像 KYOTO南丹ラリー編 PART.1

 メロンナビです〜ヽ(・ω・)ノ

 先日行なわれました全日本ラリー選手権第3戦「KYOTO南丹ラリー2008」におけるメロン号車載映像を、今日から3回に分けてお届けします。

 今日はまず、SS1「Rurikei 1」、SS2「Amawaka-East 1」、そしてSS3「Tatsunori-Pass 1」の3本をご紹介。


SS1 Rurikei 1 (4.79km) 


 
 道幅が狭いうえに路面が苔むして滑りやすく、しかもトリッキーという、今回出てきた中で極めつけにアブナイ道がこの「Rurikei」。
 これでも、かつて使われたときより随分マシになった、と皆口を揃えて言うのですが・・・どう見てもヤバさ満点ですありがとうございました(-_-;)

 イベント最初のステージのため、少しだけ抑えてアタックしています。
 それでも、マシンがふわりと浮いたり、窪みにハジかれたり、と色々忙しいステージです。

 途中でコースアウトしているのは、昨年度総合チャンピオンのインプレッサ。ブルーマイカのクルマが止まっているのを見たときは、思わず我が目を疑いましたね!


SS2 Amawaka-East 1 (4.81km) 



 この「KYOTO南丹ラリー」の象徴的ステージが、この超高速のダムサイト。
 今年は路面の改修工事と重なってしまったため、大幅に短縮されて使用されることとなりました。
 それでも、部分的には背筋の凍るようなスピードが出ているのがお判りいただけるかと。

 この「Amawaka-East」には、通称「かけ橋進入」と呼ばれる名物コーナーが存在します。
 この映像で1分45秒以降、僕が読み上げるノートでは「キタノ橋 R6ナロー 100」というところですね。ちなみに「キタノ橋」とは、毎年ここで通過確認業務を行なっていたオフィシャルさんの名前から名付けた、我々だけの隠語です(^-^;)

 このコーナー、手前は非常に道幅の広い高速右コーナーで、サーキットならばインベタで曲がりたくなるような場所。
 しかし、その先にある橋の欄干がクセモノ。橋がかかっているのはコースの左側、しかも斜めにかけられているのです。
 つまり正解の走行ラインは、アウト側ガードレール数センチ以内、ただ1本のみ!!!!

 このコーナーを、アクセルをほんの少しも緩めずにクリアできるのは全日本でもほんの数台だけ。まず間違いなく、このコーナーは全日本ターマックイベントの中でも最高難度のコーナーの1つに数えることができるでしょうね。

 ・・・そして、緊張感のないメロン号クルー。
 スタート10秒前にトカゲ見つけてはしゃぐクマ(-_-;)


SS3 Tatsunori-Pass 1 (5.61km)



 この「KYOTO南丹ラリー」における、もう1つの名物ステージがここ「Tatsunori-Pass」。ご覧のとおり中低速主体のコースで、しかも部分的に路面の荒れた、まさに日本の林道そのものという感じのコースです。

 頂上のクレスト(丘)を越えたあとは、ひたすらゴールまで下りが続きます。
 スピードもこれまでとガラリと変わるため、僕のリーディングも頂上を過ぎた瞬間に急に忙しいものとなります。
 
 このときは、ライバルの明治慎太郎選手のスターレットがベストタイムを奪取。
 思えば、今回のラリーでは「Tatsunori-Pass」だけベストタイムが獲れなかったなぁ・・・(-_-;)
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