チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
メロンブックスラリーチャレンジWEBSITE


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ラリーフィニッシュ

SS6が終わった時点で、メロン号はトップ西山シティに約20秒差の2位。
残る2本のSSでは逆転できるタイム差ではなく、シリーズも考え2位をキープする作戦に。

気になるのは、3ポイント差でシリーズ2位につける明治スターレットの動向だった。SS7「サザンカ」を前に、メロン号とは約10秒差の3位。km当たり1秒未満の差で、逆転は充分に可能である。
何としても明治スターレットより上位でゴールしなければ、シリーズリーダーの座をあっけなく失ってしまうのだ。

最高140km/hを超える極めてハイスピードなSS7。フルアタックをかけてメロン号が奪い取ったタイムはクラスベストタイムの5分41秒3。
続くSS8でもベストを奪取し、明治スターレットの追撃を振りきったメロン号は総合26位、JN-1クラス2位でフィニッシュ。

以前としてシリーズトップの座を維持したまま、次の第9戦「ハイランドマスターズ」(岐阜・高山)を迎えることとなったのだった。

暑さでめろんちゃんもグッタリです(-_-;
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セクション2終了

イベント中もっともトータル距離の長いセクション2を終えたメロンブックス・シティは、最後のサービスBに向かって順調に走行中。

現在メロン号は、トップの西山シティに少しずつ離されつつも、クラス2位をキープ。シリーズを考える上では、現在の位置を守る選択もまた正解となる。
今後の作戦を、このサービスで検討していく。

イベント最終のセクション3は、これまで「サザンカリバース」として使われていたステージを逆にたどる6.87kmの「サザンカ」が2本という構成。
吉野ヶ里歴史公園に設定されたフィニッシュに帰還するのは、ゼッケン1で午後5時55分の予定となっている。
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セクション1終了

メロンブックス・シティは無事にセクション1を終え、吉野ヶ里歴史公園内のサービスパークに向けて現在帰還の途上にある。

メロン号は若干オーバーステアに苦しみ、SS1、2共にはクラス2番手タイム。サービスでは足周りを中心にセッティングを変更の予定。

サービスA終了後のセクション2は、途中でリフューエル(給油ポイント)を挟み、「サザンカリバース」、それにギャラリーステージに変わった「トム・ソーヤ」をそれぞれ2本ずつ、計4本34.58kmのSSが競技区間となる。
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ラリースタート

いよいよ全日本ラリー選手権Rd.8「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー」がスタート。

セクション1は10.91kmのロングステージ「トム・ソーヤ1」、それに序盤に豪快に高度をかせぎ、その後テクニカルな下りを迎える6.38kmの「サザンカリバース1」の2本のSSが戦場となる。

ゼッケン34のメロンブックスBRIGキャッツDLシティは午前8時23分、吉野ヶ里歴史公園内のセレモニアルスタート会場を出発。
現地天候は薄曇り、しかし山間部では小雨も予想されており、予断を許さない状況。

会場に来てくれた皆さん、そしてネットの向こうで応援してくれる多くの皆さんのためにも、気合いを入れて頑張ってきます(^_^)/~
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