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メロン号インカー映像 吉野ヶ里マウンテンラリー編

 こないだ第9戦「ハイランド」が終わったところなんですけど・・・。

 遅くなりましたが、9月に行なわれました第8戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08」のメロン号インカー映像をお届けします。

 今回のイベントで使ったコースは、「サザンカ」「サザンカ・リバース」それに「トム・ソーヤ」の3つのステージだけでしたので、何度も同じ映像を観るのは飽きてしまうだろう、と・・・。

 そこで、今回はそれぞれのコースで1本ずつ、計3本のインカー映像をお届けしたいと思います。



SS4 トム・ソーヤ 2 (10.91km) 



 「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08」ギャラリーステージ1本目の「トム・ソーヤ 2」。全体としてみるなら、フィニッシュに向かってゆるく下っている中低速メインのステージです。

 独特のテンポのあるステージで、短いストレート → 左中速コーナー → 右低速コーナー → (最初に戻る)・・・、という状況が中盤にはひたすら続きます。
 ただ、道幅やコーナーの曲率といったコースの状況的には、第1戦「ツール・ド・九州」で出てきたステージに非常によく似ていますね。

 0:55以降、右側にたくさんの観客が見えます。
 youtubeやニコニコ動画で、観客の方が撮影したメロン号の走行シーンがアップされているのですが、その動画ではちょうど観客の目の前で、一瞬だけ真っ白な煙を吐くのが見えるかと。
 インカー映像では、そのタイミングでアクセルを踏みこんでいますね。つまり、この白煙はタイヤからのものではなく、マフラーからの排気煙だということが判るわけです。

 エンジン、この時点でもかなりヤバかったんですね・・・(-_-;)



SS5 サザンカ・リバース 3 (6.38km) 



 前半はストレートと高速コーナーが連続するハイスピードセクションですが、進むにしたがって次第に中低速コーナーが増え、最後はつづら折れでフィニッシュとなる「サザンカ・リバース」。

 ペースノートの読み上げに、まったくといっていいほど緊迫感がありません(-_-;)
 コース的に次のコーナーまで充分な余裕があるのに加えて、加速がニブいためにスピードがそれほどでもなく、テンポを遅らせないと読み上げが先行してしまいそうになるため。

 スピードを殺さぬように、できる限りスムーズなライン取りをたもとうとするメロンドラのドライビングに注目です。



SS8 サザンカ 2 (6.87km) 



 「サザンカ・リバース」を逆走方向で使う「サザンカ」ステージ。
 先ほどとは逆に、後半となるに従って高速セクションとなっていきます。

 暑さと疲れでぼんやりしてしまい、序盤の読み上げはガタガタ・・・。
 こりゃイカン、と気を引きしめ、集中して読むように心がけました。

 ギリギリのライン取りでアタックするメロンドラ。
 その甲斐あって、このSSではJN-1クラスベストタイムをゲット!
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