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最終戦「新城ラリー」の模様がASCII.jpで掲載

 先日行なわれました、全日本ラリー選手権最終第10戦「新城ラリー2008」でのメロン号の戦いの模様が、ASCII.jpにて掲載されました。


メロンブックスシティ、大逆転の末、念願の王者へ!
痛車が全日本ラリー選手権クラスチャンピオンに!
http://ascii.jp/elem/000/000/192/192172/



 ASCII取材班の方々は、なんと本番前日の金曜日から会場入りして活動開始!
 2日間にわたる本番の模様のほか、ラストの表彰式からサービス隊の撤収作業まで、じっくりと取材して記事にまとめてくださいました。

 僕もモータースポーツ取材にかかわる人間ですのでよく判るのですが、ただでさえ大変なラリーの取材をここまでしっかりと行なうのは、並大抵の苦労ではありません。
 記事も要点よくまとまっていて、初心者の方にもラリーの魅力がじゅうぶんに伝わる見事な内容だと思います。
 まさに、必見!!!!

 ASCII様、今回はメロン号の挑戦を記事にしていただき、本当にありがとうございました!!





 さらに、もう1本。

 こちらは僕が軍事ライター「有馬桓次郎」としてお仕事をしている、イカロス出版「MC☆あくしずオフィシャルブログ」にて、メロン号の全日本チャンプ獲得を報告していただけました。

 
MC☆あくしずオフィシャルブログ
メロン号、全日本ラリー選手権の年間クラスチャンピオンに!
http://mcaxis.11.dtiblog.com/blog-entry-55.html



 以前にも、「MC☆あくしず」本誌内でメロン号の全日本挑戦について取り上げていただいたのですが、今回はチャンプ獲得ということで再度ブログのほうでご紹介していただけました。

 実は、我われがメロンブックスというスポンサー様に恵まれたのも、以前より僕がお世話になっていた「MC☆あくしず」編集部の皆さんにご紹介いただけたからこそ。
 本当に東の方角に足を向けて寝ることができませんね(^_^;)

 「MC☆あくしず」編集部の皆さま。このたびは本当にありがとうございました!
 これからも何とぞよろしくお願いいたしますw 
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全日本選手権表彰式

20081128160002
「新城ラリー」が終わってまだ一週間もたってないけど、東京プリンスホテルにて開催された全日本モータースポーツ表彰式に出席しました。

残念ながらメロンドラは仕事の都合でこれませんでしたが、かわりに僕がトロフィーを受け取ることに。

一年間の挑戦の集大成としてこの場にたてたことは、本当に誇らしくて嬉しいですね!(´ω`)

…誰だバ○タン星人なんて言う人はv(@△@)v
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そして、全日本クラスチャンピオンへ

 すでにいろんな媒体の速報にてご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが。


 2008年全日本ラリー選手権最終第10戦「新城ラリー2008」にて、ゼッケン32番「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」は、満身創痍の状態となりながらもJN-1クラス3位で完走。

 この結果により、ドライバー廣瀬康宏の2008年全日本ラリー選手権JN-1クラスドライバーズチャンピオン、ならびにコドライバー中村信博のナビゲーターズチャンピオンの両タイトルが確定。


メロン号、ついに


全日本クラスチャンピオン


ゲットしました!!!!





 今回のラリーでは、ライバルの2台がそれぞれSS1、SS3でリタイヤし、メロン号は「最後まで走りきればチャンピオン獲得」という幸運に恵まれたのですが。

 じつは、ここからが本当の苦難の始まりでした・・・(-_-;)



 23日のデイ2、SS11「Ganpo Center Reverse」。
 すでにタイトルを手中におさめたも同然、そして後続とも2分近いタイム差を築いていたメロン号は、安全マージンをじゅうぶんに取ってステージを走行していました。

 ところが、スタートから約6km地点。
 低速右コーナーをクリアし、次の左コーナーに向けて加速しようとしていたメロン号でしたが、そのとたん路面の上にブチまけられた砂利にのってコースオフし、アウト側の側溝に前後両輪を脱輪!!

 僕が後続の競技車を誘導しに行っているあいだ、メロンドラはなんとか道の上にメロン号を引き上げるべく、たったひとりでジャッキや岩を使って奮闘しました。
 その甲斐あってコース上に復帰することができたのですが、転落の衝撃で左前部を大きく破損、さらに足回りにも重大なダメージを負ってしまったのです。


 とにかく、何としてでも最後まで走りきる!
 そのことだけを考えてなんとかSSフィニッシュまでマシンを運び込み、わずかな車載工具とガムテープを駆使してマシンを修復。
 基準タイム+15分という制限時間スレスレで次のタイムコントロールポイント(TC)を通過し、残る2本のSSをマシンを労わりつつスロー走行でクリア。
 まさにギリギリの状態で、メロン号は最後のセレモニアルフィニッシュを迎えることができたのです。


 苦労の末にようやくゲットできた全日本タイトル。
 今年一年の活動の集大成として、これ以上ない最高の結果を得られたことは本当にうれしいですね!!!!


 
 これまであたたかいご声援をおくっていただいたすべてのファンの方々、ならびに我われのラリー参戦にたいして様々な形でご支援いただいた多くの団体や個人の皆さま方に、「チャンプ獲得」の報告ができることは何よりの喜びです。

 皆さま、本当にありがとうございました!!!!
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新城ラリー・デイ1

まず、皆様には更新不具合について心よりお詫び申し上げます・・・。

すでに皆さんもご存じかとおもいますが、メロン号はただいまJN-1クラストップを走行中!

また、SS1で西山/多比羅組が、SS3では明治/山田組がそれぞれリタイヤしたため、思いもよらず「完走すればシリーズチャンピオン」という二度とない幸運を手にすることができましたo(^-^)o

コースの状況は、とにかくハードきわまりなく。
特に約14kmの「Ganpo Middle」では、路面温度が非常に低いうえに苔、砂、泥、岩などの悪条件が何十にも重なり、道の上に残っていることすら奇跡と思えるほど。

ここでリタイヤに終わってしまっては、せっかく降ってきた幸運を逃すことになります。
明日はまずフィニッシュゲートをくぐることだけを考え、着実に残る5本のステージを走りきろうと思います!ヽ(`・ω・´)ノ
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