チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
メロンブックスラリーチャレンジWEBSITE


一言コメントはこちらまでお気軽に〜

取材、広告等
連絡はこちらから
info@gondwana.biz

メッセージ、イラスト、写真なども
上記までどしどしお寄せください。
お待ちしております〜(^0^)ノ

メロン号インカー映像 「RASCAL SPRING TRIAL」 編 その2

 メロン号インカー映像 「RASCAL SPRING TRIAL」 編、その2はいよいよ19日の本番走行!!


 第1ヒート



 ここ 『モビリティおおむた』 は、有明海につき出た埋立地にあるダートサーキットで、周辺は化学工場や倉庫がたち並んでいます。
 競技車の走行によって舞い上がった砂塵は、まわりの施設の迷惑となってしまうので、ダートラでは走行前にタンク車がコースをめぐり、ホコリが舞い上がらないように散水するのが習わしとなっています。

 ・・・ところが 『モビリティおおむた』 は、そんな立地条件ゆえに散水をかなり念入りに行なうことで有名なところでして、その量たるやコース全体が泥の海になってしまうほど!!
 ウワサには聞いてましたが、まさかこれほどとは・・・(;´A`)

 このような場合、走行が進むごとにライン上から泥がはけて固い路面が顔を出したりするのですが、我われのSA-2クラスのスタートが始まってもラインのそこかしこに泥が残っている状態でした。
 そこで第1ヒートは安全策をとり、軟弱路面用タイヤA031をチョイス。第1ヒートはとりあえず調子をつかむ程度にとどめ、土質が安定するだろう後半第2ヒートでの巻き返しに期待することとなったのです。

 ・・・さて。
 いよいよスタートをむかえたメロン号ですが、コース上では部分的に固い路面が顔をのぞかせていて、そこではタイヤが路面に食い込むことができず、思いっきりマシンが暴れています。
 スタート直後の左コーナーでのアンダーはいうにおよばず、0:55付近からはじまるS字区間ではスピン寸前の大暴れ!!

 ニコニコ動画で観客の方がとられた映像では、メロン号はまるでフェイントモーションを使っているように映っているのですが、じつは車内では必死にクルマを立て直そうとしてたんですね・・・(-_-;)

 そのため第1ヒート、メロン号はなんとクラス22位に低迷orz
 予想はしていた順位なのですが、さすがにドライバーはショックを受けてましたねw


 第2ヒート



 後半第2ヒート。
 予想通りコース全体が乾燥して、まるでセメントで固めたようなガッチガチの硬質路面が徐々に顔を出しはじめました。

 ここでも問題となったのは、やはりタイヤチョイス。中程度の固さの路面に対応するA035か、もしくは硬質路面用に開発されたA036を使うのか。
 そこで、スタート直前までドライバー自身がコースの状況を見きわめ、どちらのタイヤを装着するのかギリギリのタイミングで判断することになったのです。

 ドライバーの判断は・・・・・・A036で勝負!!
 すぐさま4輪にタイヤを装着し、メカニックの手でパドックを出たメロン号。スタートラインの直前でドライバーが乗り込み、いよいよ勝負の第2ヒートが始まりました。

 インカー映像を見て判りますが、とにかくコース全域でのグリップが段違い!!
 コーナリング中の安定感は言うにおよばず、その後の加速でも第1ヒートのときとはまったく違って、爆発的なダッシュで一気にスピードをかせいでいます。

 前半の中低速セクションを終え、中間計測点では現時点クラスベストを記録!
 この中間タイムだけを見るならクラス3番時計で、中低速区間におけるスピードはほぼ申し分ないものであったことが判りますね。

 最後のストレート。
 クレストを越える瞬間、「いけっ!」 と自分にハッパをかけるドライバー。
 一瞬フッとタイヤの接地感がなくなってものすごく怖い一瞬なのですが、このあと超高速のフラットセクションが待ち受けているため、ここでアクセルをわずかでも抜くわけにはいかないんですね。



 結果は・・・見事、SA-2クラス4位入賞!!!!
 この瞬間、土手の上で見守っていた我われサポートチームもガッチリと握手を交わしたのでした(^_^)
このエントリーをはてなブックマークに追加

★コメントはこちらまで☆
 

メロン号インカー映像 RASCAL SPRING TRIAL 編 その1

 お待たせしました〜!

 先日、福岡県は「モビリティおおむた」で行なわれました、全日本ダートトライアル選手権 「RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSYU」 メロン号インカー映像をお送りします。

 まずは18日に行なわれました、公開練習での映像です。



公開練習 1本目




 カメラの位置、悪すぎましたorz
 最初こそ前方が見えますが、走り出したあとはマシンのすぐ前を映しだすばかりで、コースがまったく見えません。

 よって、この動画は「めろんちゃん(巫女ver.)」がプルプルふるえてるところを、まじまじ見るだけの動画ということで・・・

 ちなみに今回めろんちゃんが結わえてあるのは、外装保護用に用意していたプラダンボールの切れ端をつかって、メカニックさんがその場で作ってくれた特別製のステーです。

 エアコンの吹き出し口に差し込んで固定し、下はしっかりテープで止めてるだけですが、アングル的にバッチリですねw

 ・・・残念なのは、ラリーの際にはここにラリーコンピュータがつけられるため、このステーが使えなくなってしまうこと。
 ドライビングの邪魔にならず、さりとてカメラに映るようにめろんちゃんを取り付けるのって、意外と大変なんスよ・・・!





公開練習 2本目
   



 車載カメラの固定ステーの位置を変更し、少し前下方に張り出すようにしてみました。
 メカニックさんの努力のかいあって、今度の映像はバッチリですヽ(^ω^)ノ

 公開練習は、本番前日に同じ会場で開催され、本戦に参加するマシンがコースの状況をチェックしたり、翌日の本戦に向けたセッティング調整をしたりする走行会です。

 もちろんコースは本番と変えられていて、この動画でいうならコーナーのクリッピング付近に置かれた白いロールバリアによって、コーナー内側を走れないように規制されています。
 あとは、前半部分のコース取りが本番とは違ってますね。

 公開練習走行前、大量の散水によってコース全体がまるで沼のようになっていたのですが、午後の練習2本目になると、少なくとも走行ライン上からはすっかり水が無くなっています。
 ・・・おかげで近くの工場から砂煙の苦情が出たらしく、翌日の本番のときには前日にまして水がまかれることに・・・(-_-;)

 ゴール後に浜選手が「あ〜失敗!」となげいてますが、それは前半28秒付近で進入する左コーナーのこと。
 ラインがイメージしたよりも外側にふくらんでしまい、タイヤがアウト側のフカフカ路面に乗ってわずかに挙動が乱れています。これによって次のストレートへの加速に一瞬のモタつきが生まれてるんですね。

 しかし、このときのタイムはSA-2クラス3番手。
 もちろん練習走行なのでタイムは参考でしかないのですが、翌日の本番に向けて希望が持てる結果となったのでしたヽ(^ω^)ノ 
このエントリーをはてなブックマークに追加

★コメントはこちらまで☆
 

4位入賞!

第2ヒート直前にふたたび散水が入り、路面はまたもやマディな状況に。
しかし気温は11時の段階で25度を超えており、あるいは走行がすすむとスーパードライな路面が表面に出てくる…かもしれない。

ここで浜は、次第に路面が乾くとみて超硬質路面用タイヤA036を選択。
運を天にまかせて、第2ヒートのスタートラインについた。

序盤の低速区間をうまくまとめて、中間タイムではクラスベスト。
さらに最高速度150キロを超える後半のハイスピードセクションでもベストを叩きだし、この時点ではトップタイムをゲット!

結果として、シードゼッケンのあいだに食い込むSA-2クラス4位が確定!!



会場に応援にかけつけていただいた皆さま、そしてネットその他で声援を送っていただいた皆さま。
本当にありがとうございました!!!!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

★コメントはこちらまで☆
 

本番1本目終了

20090419103905
多量の散水のためヘビーウェットとなったコースに、本日の展開を浜選手は2本目勝負と判断。
1本目は安全策をとって、ウェット用タイヤA031を選択する。

中間までは良好なタイムで走るものの、低速セクションで大きく挙動を乱し、最終的にゲットタイムは1分43秒349で約6.8秒差の22番手。

第2ヒートはタイヤをよりドライにふったものに変更し、フルアタックをかける予定だ。

写真は走行後にインカー映像をチェック中の浜選手。
後半は全開でガンバレ〜!ヽ(・ω・)ノ
このエントリーをはてなブックマークに追加

★コメントはこちらまで☆