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MRCニュース vol.23

 いよいよ今度の日曜日は、2009年のメロン号最初の挑戦となる全日本ダートトライアル選手権第2戦「RASCAL SPRING TRIAL」。
 今回のMRCニュースは、観戦情報を中心にイベントの内容についてお伝えします。


■全日本ダートラRd.2大牟田

 「ダートトライアル」とは、その名のとおり全面が未舗装のサーキットで争われるスプリント競技のこと。
 1周が約2〜3kmのコースを2回アタックし、いずれか速い方のタイムを確定タイムとして順位を決定します。パイロンコースやミニサーキットでタイムアタックする「ジムカーナ」をご存知の方ならば、あれのダート版といえば理解も早いかもしれませんね。

 ダートトライアルの魅力は、数あるモータースポーツの中でも群を抜く「大迫力」。
 何しろ路面がダートですから、ジムカーナと較べて路面のグリップはあって無いようなもの。ドリフト走行は基本中の基本で、砂煙のなかから土手を削るように真横を向いて立ち上がっていくマシンを見れば、この競技に根強いファンがいることも頷いていただけるかと。

 今回の会場となる「モビリティおおむたダートコース」は、有明海につき出した埋立地につくられた常設サーキット。
 かつては、炭鉱から出た廃石の置き場としてつかわれていたところを造成しなおしたコースで、そのため路面は他では見られない真っ黒な泥炭におおわれています。

 この泥炭質の路面がクセもので、完全ドライではタイヤのブラックマークが残るようなきわめて硬質の路面となりますが、雨が降れば一転して粘土状の路面と化し、まるでオイルの上を走るような非常に滑りやすい状況となってしまいます。
 現在のところ、日曜日の予報は曇り時々晴れ。しかし午後からは降雨の予報もあり、今もって予断をゆるさない状況には違いありません。

 「モビリティおおむたダートコース」は、埋立地のため高低差こそありませんが、2本の長い直線と中低速セクションがバランスよく組みあわされたコースとなっています。
 実際のコース設定は当日になるまでわかりませんが、これまで開催されてきた全日本戦では、ストレートの長さをいかしたハイスピードな設定になることが多かったようす。
 今回も、きっと限界ギリギリの最高速バトルが見られることでしょう。

 すでに公式ページでは、エントリーリストが発表されています。

http://www.altec-r.co.jp/rascal/alljapanrd2-3.htm
 ※要・PDFリーダー

 メロン号はSA-2クラス(全27台)、ゼッケン82番で出走。

 同じクラスの顔ぶれを見てみると・・・ななな、なんじゃこりゃあ!
 昨年度クラスチャンプの荒井信介選手をはじめ、2008全日本ラリー選手権でも活躍していた "横向き番長" 北村和浩選手、愛知のランサー使い・櫛田正文選手・・・etc、この業界にいれば何度となく耳にする、ダートラ界の超有名選手の名前が、ずらりとリストにならんでいます。

 すっげえクラスに出場するんだなあ、メロン号・・・(;´Д`)


■観戦について

 今回のイベントでは、前日の18日(土)が公開練習日、19日(日)が本戦という予定になっています。

 まず18日の公開練習ですが、入場にかんしては基本的にフリー。
 パドックへの入場も自由となっていますので、本番前の調整をおこなうマシンをじっくりと眺めることができるでしょう(もちろん、作業中のマシンに無断で近付かない、移動するマシンの邪魔にならないようにする、などのルールは守って!)。

 19日の本戦においては、入場には観戦券の購入が必要となります。
 会場でも当日券(¥1,500)を買うことができますが、ローソンチケットその他で販売されている前売券(¥1,200)を買うのがおトクですね。

 本戦の際には観客席が設けられていますので、観客の皆さんはそちらから戦いの様子を眺めることになります。
 パドックへは基本的に関係者以外立ち入り禁止となりますが、第1ヒートと第2ヒートのあいだに設けられているパドックウォークの時間帯には、一般の皆さんにもパドックが開放されます。
 第2ヒートに向けて整備に余念のないマシンを、間近から見られるチャンスをのがす手はありません。

 会場は未舗装のため、汚れてもいい靴や服装でこられるのが無難です。
 特に、マシンの走行後はコース全体にはげしい砂埃が舞いあがるので、ちょっとでも気を抜くと全身が埃でヒサンなことに・・・。できればマスクなどもご用意されたほうがいいかもしれませんね。

 ちなみに駐車場については、両日とも会場にじゅうぶんなスペースが用意されているとのこと。マイカーでお越しの方も安心です。
 ただし、食事に関してはまったく不明。できれば事前に、飲み物やお弁当をご用意しておくことをオススメします。


■配布物について

 もはやメロン号の恒例となった「オリジナルステッカー配布」ですが、今年もTriple-Xさんのご協力のもと、各イベントでお配りすることが決定しました!ヽ(・ω・)ノ

 今回お配りするのは、チームイラストレーター「たむ」氏の手によるメロン号ルーフイラストの小判ステッカー。

<このイラスト。


 メロンブックス・ラリーチャレンジ2009の活動において、これからいろんな場面で登場することになるだろうイラストを、オリジナルステッカーに仕立ててみました。
 クルマのボディ用として使われる耐候性バツグンの素材で作られていますから、バイクや自転車など貼る所をいっさい選びません!

 今回は場所の制約もあるため、残念ながら「めろん箱」の設置は行なわない方向で・・・。
  枚数は50枚限定、お1人さま1枚のみ。ステッカーご希望の方は、メロンブックスの旗を目印に、僕をはじめチームスタッフにお気軽にお声がけくださいね〜ヽ(^ω^)ノシ


「RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSYU」 公式ページ
http://www.altec-r.co.jp/rascal/alljapanrd2-1.htm
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