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メロン号インカー映像 モンテカルロカップダートトライアル 編 その1

 すいません、さいきん仕事に練習にと非常にバタバタしてまして、ここの更新がお休み気味になってました・・・(-_-;)


 お待たせしました!
 先日、広島県はテクニックステージタカタにて行われました、全日本ダートトライアル選手権第3戦 「モンテカルロカップダートトライアル イン 広島」 での、メロン号インカー映像をおとどけします。


 公開練習




 ここテクニックステージタカタは、全日本ダートトライアル選手権のなかでも指折りの高速コース。
 動画を見てみると判りますが、ストレートと高速コーナーが中心のレイアウトで、しかも山岳地につくられているため高低差があり、非常にスリリングかつダイナミックなコースとして知られています。

 浜選手によると、このコースは管理者の方がレイアウトや土質をこまめに調整するとのことで、実際にスタートしてすぐのジャンプは、以前とくらべて起伏が大きくなっているとのこと。
 さらに、土質も固い路盤の上に柔らかな土が乗っていることもあれば、ぎゃくに固い土をほじくりかえすと下から湿った軟弱路面が出てきたり・・・、と、まさに一筋縄ではいかない難コースがここタカタなのです。

 前日の公開練習のときの天候は、薄曇り。
 気温は朝から25度をこえていて、ちかくの森からは早くもセミの鳴き声が。
 ここ数日、パラパラと短い雨が断続的につづいていて、路面は柔らかくもなく固くもなく、適度に湿った土質が用意されていました。

 とりあえず今日は公開練習ということで、コースやマシンの状況を確かめるためにスピードは抑え気味で。
 今回の公開練習はこれ1本だけなので、タイヤは安全策をとって中間タイヤのA035をチョイスしました。

 本人いわく、
「今日は公開練習だし、壊しちゃ元も子もないので安全マージンをかなり取って走りました」
 ・・・とのことだったんですが、なんとこのときのタイムはSA-2クラスで3番時計!!




「キャロッセコーナー(ジャンプ直後の下り低速左コーナー)は、ここ数年つかわれることがなかったんで、みんな様子見でスピードを落としてるんでしょうね」
 う〜ん。皆さんシャミセンひくのがお上手なんだからぁ(^_^;)
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