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メロン号インカー映像 「ラリー北海道2009」 編 その1

 楽しみにされていた皆さま。
 本当に、ホントーにお待たせしました!!

 7月に行われました「ラリー北海道」メロン号インカー映像、ようやく公開です!!


 と、その前に。


 なぜインカー映像の公開がここまで遅れたのか。
 はっきり言うなら、それは今回撮影した動画が、すべて失敗作だったからです・・・orz

 デイ1に撮影した動画は、すべてカメラの角度が悪くて地面しか映ってません。
 ようやくデイ2後半にカメラの角度を調節することができたんですが、今度は露出補正が室内で合ってしまい、外部が明るすぎてほとんど見えないという体たらく・・・('A`)

 それでも、何とか見れるようにアッチをいじりコッチを削り・・・と、ひたすら動画をいじくりまわした結果、画像はキタナイけどまぁ何とか見れるんじゃね? というレベルで妥協せざるをえなかったのが、今回公開する動画だったりします。

 それでも、その「何とか見れる」動画はわずか4本のみ。
 そんな貴重な動画を、今回皆さんの前に(恥ずかしげもなく)公開します。いやもう、ホントにスイマセン・・・orz


  
 SS6 クンネイワ2 28.75km



 今回の「ラリー北海道」最長ステージとなった、クンネイワの2本目。あまりに長いので抜粋しています。
 スタートから約3kmにわたって、長いストレートと超高速コーナーが続きますが、途中で出てくるクレスト(丘)やギャップがクセもの。
 メロン号の足回りから考えて、下手につっこむと一発でオシャカになる恐れがあったことから、これらの場所では徹底的にスピードを殺して通過するようにしています。

 他の選手の動画を見ると、このクンネイワ・ステージでは途中にあった大ジャンプが鬼門だったようですが、すべてのジャンプで「飛ばないように、飛ばないように」通過したメロン号には何の問題もなく・・・('A`)

 それでも一度、ジャンプを越えた後の挙動がまったく安定せず、マシンを制御するのに必死になる場面も(1:30〜)。メロン号の足回りがキャパシティ不足で、まったく衝撃を吸収しきれていないのがよく判りますね。

 そして今回もっとも危険だった瞬間が、5:35〜のジャンプ。僕のペースノートで「右7クローズ オーバーギャップ」という地点。
 予想よりも角度をつけて空中にハネ上がったメロン号ですが、そのままバンパーから地面に落下!
 あと少しスピードが出ていれば、間違いなくラジエターをブチ壊していたでしょうし、あとほんの少し角度がついていれば前転間違いなし、という超絶に危険な一瞬でした(;´Д`)

 越えた後の僕の叫びが、そのときのアブなさを如実にあらわしているかと・・・。



 SS9 シピリカキム3 24.81km



 小高い丘の上を走り抜ける気持ちの良いステージ、シピリカキム。
 ちゃんと撮れていたなら、十勝平野の眺めがずっと地平線まで見渡せたはずなんですが・・・orz

 直前のSS8クンネイワ3にて、ドリフト中にとがった岩を踏みリアタイヤがバースト。
 ステージ途中で停止してリアタイヤをスペアに交換しましたが、今度はパワーステアリングが作動していないことが判明!
 結局7分近いタイムを失ったすえ、残る3本のステージをパワステなしの状態で走らざるを得ませんでした。

 とにかく重いステアリングを、全身の力を使って操りつづけるドライバー。
 気分を落ち着かせるため、僕のノートリーディングもゆっくり、のんびりとした抑揚で読んでいます。
 それでも、マシンの不意の挙動にステアリング操作が追いつかず、道からこぼれ落ちそうになること多数。

 もう・・・必死でステアリングをまわし続けるドライバーの頑張りには、ナミダなしには語れませんね・・・(ノД`)

 そして「窓がくもり始めたし〜♪」とヒーターを全開にする、鬼畜なナビwww

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