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メロン号インカー映像 「ツール・ド・九州2010」 編 その1

 みなさん、お待たせしました!

 先日行われました、全日本ラリー選手権第1戦「ツール・ド・九州2010in唐津」におけるメロンブックス・インテグラのインカー映像を、今日から2回に分けてお届けします。

 今年から私に代わってコドライバーに就任した田中選手の英語リーディングとともに、メロン号の走りをお楽しみください。(^ω^)


 SS7 浮岳 3.11km



 今回のイベントで、もっとも多く登場したステージが、ここ「浮岳」。
 ごらんの通り中速コーナーが主体で、なだらかな上りのあとはフィニッシュまで一気に下っていく山越えのステージです。

 デイ1の前半セクションでは「めろんちゃん」の搭乗が間に合わず、ラリーコンピュータ横にある特製シートには『留守中』という紙が・・・(・ω・;)

 頂上を越えてしばらく下った先にある、左右の連続コーナー。
 リヤの振り出しがどうにも止まらず、その場でハーフスピン! どこにもヒットしなかったのは不幸中の幸い、といったところですね。

 なんとか立て直してフィニッシュしたメロン号ですが、秒差の接戦を演じている中でのこのミスは大きく響き、タイムはクラス12番手。
 その結果、クラス順位も3位に後退してしまいました・・・。


 SS9 三方 7.56km



 「ツール・ド・九州2010」に登場したステージの中でも、もっとも距離が長いのがここ「三方」。
 全般的に高低差はあまりありませんが、ストレートが短く、そして中低速コーナーが延々と続き、平均車速がいちばん低いステージです。

 左、右、左、右、とテンポよくマシンを走らせるのがポイントとなるこのステージ。路面はほぼドライですが、部分的に湿り気が残っている場所もあり、こういうところではタイヤのグリップに注意しなければなりません。

 ・・・そして、このステージからようやく「めろんちゃん」が搭乗!
 今年の「めろんちゃん」ぬいぐるみは、今年から会場限定で発売されるレーシングスーツVer.の手乗りめろんちゃん。じつは、専用シートを作ってもらったSRS金子社長には非常に大ざっぱなサイズしか伝えてなかったんですが、実際に乗せてみると見事なまでにピッタリサイズ!
 映像を見ても、そのホールド性の高さがお分かりいただけるかと(^ω^;)


 SS10 林ノ上リバース 4.58km



 「ツール・ド・九州」における名物ステージ「林ノ上」。
 このSS10では、中速コーナーでゆるやかに高度をかせぎ、丘をこえた後は長いストレートと高速コーナーを組み合わせた下りのハイスピードセクションがフィニッシュまで続きます。SS7がもっとも平均車速の低いステージだとするなら、このSS10は逆に平均車速がもっとも高いステージ。

 とくに、途中で登場するロングストレート(田中選手のリーディングでは「ワンフィフティ」となっているストレート)の前後にはハイスピードのS字コーナーがひかえていますが、ここはいかに正確なライントレースのもとアクセルを踏み切れるかで、タイムが大きく変化する重要ポイント。
 
 ストレートの手前のS字ではうまく踏み切れた眞貝選手でしたが、ストレート後のS字では微妙にアクセルを余していたらしく、「あ〜ビビッてる!」というつぶやきが記録されています。

 ・・・それでも、とんでもないスピードなのは間違いないですね(;´д`)
 
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