チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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デイ1終了

 全日本ラリー選手権最大最長の規模を誇るビッグイベント「ラリー北海道」。

 ポイント係数2.5が与えられるために、ここは全開で攻め込んでもらいたいところだけど、なにぶんにもドライバーの眞貝選手はグラベルイベントの経験がほとんど無く、しかも次戦「久万高原ラリー」までの日程もそれほど余裕が無いことから、コドライバーの田中選手の意見も聞きつつ「絶対完走!」を目標にスタート。

 陸別エリアの周回1周目の各ステージタイムは、トップ勢から大きく遅れた7〜8番手タイムを淡々と刻んでいたメロン号。
 しかし2周目から始まった上位陣のマシントラブル&リタイヤの連鎖に助けられて、あれよあれよという間にクラス3番手の位置まで浮上!

 ・・・一方で、マシンにもダメージが徐々に出てきています。
 特に深刻なのがミッション。陸別2周目のあたりから異音が出始めているらしく、いつ壊れてもおかしくない状況。
 デイ1最終のサービスでミッションオイルを交換しましたが、はたして最後までもってくれるのか。

 4番手の筒井ミラージュは、約30秒の位置まで追い上げてきています。
 これはじゅうぶんに逆転圏内で、おそらくデイ2ではメロン号を捉えるべく全力で攻めかかってくるはず。

 田中選手の言葉を借りれば、「ここからは『運』の勝負」。
 はたして、表彰台にのぼる栄誉はどちらに与えられるのか。高速ステージの連続となるデイ2、メロン号はマシンをいたわりつつ、筒井ミラージュのタイムを見ながら3番手をキープする作戦でいきます。

 北愛国のフィニッシュで、お会いしましょう!!
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