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「新城ラリー2010」インカー映像 vol.02

 全日本ラリー選手権第6戦「新城ラリー2010」。
 インカー映像の後編、はじまりはじまり〜!!


SS8 OhbiraReverse 4.58km



 デイ2に入り、最初のSSがこの「大平リバース」。
 ご覧のとおり、峠の頂上までは比較的スピードの乗る幅広のセクターとなり、ピークを越えて以降はつづら折れながら急激に高度を落としていくステージです。

 昨年も同じステージがデイ2に出てきましたが、あのときは次戦・吉野ヶ里ラリーのため、このステージだけはキッチリと走るように指示を出したことを覚えています。
 というのも、この「大平」というステージは九州、特に背振山地あたりのコースに非常によく似ているため。吉野ヶ里ラリーの実戦テストとして、最高のシチュエーションだったんですね。

 それはともかく、2巡目以降のためにノートに修正を加えながら、思い切りよくアタックするメロン号。
 このSSでも危なげなくベストタイムを獲得!!



SS9 GampoWest 7.24km



 1日目の勝負どころだった「雁峰ノース」のフィニッシュ地点から、少し西へと進んだところからスタートするのが、ここ「雁峰ウエスト」。
 西部雁峰林道の核心部分を走行するステージですが、このあたりがもっとも幅が狭く、ツイスティで、しかも路面状態が非常に悪いような気がしますね・・・。

 「雁峰ノース」と「雁峰ウエスト」を組み合わせれば、全長30km近い国内最長ターマックステージを設定することができる、とされていますが・・・。
 もしかすると近いうちに、「久万高原ラリー」での「美川」ステージに代わる、新たなスーパーロングステージができるかもしれません。
 ・・・個人的には、こんな狭くて汚くて曲がりくねった道を、30kmも走らせられるなんてゾッとしますが(;´д`)

 このステージでは、メロン号はベストに1.1秒差の2番手タイムを記録。
 最終的には全13ステージ中、じつに10本のSSでベストタイムを獲得し、メロン号は大差でJN-3クラス優勝を達成したのでした\(´∀`)/
 
 

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