チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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【MRC総復習】サプライズステッカーとは?

MRC独自の用語を解説する「MRC総復習」。

今日は 「サプライズステッカー」 について!


チームからファンの皆様にお配りするグッズには、じつは2つの種類があります。
1つは、昨日の更新で説明しためろん箱に入れる、通常グッズ。
そしてもう1つは、今回ご説明するサプライズステッカーです。


これは読んで字のごとく、サプライズなゲストさんに依頼して描いてもらったイラストで作ったステッカー。

プロで活躍しておられるイラストレーターや漫画家、それに有名同人作家さんのご協力のもと、そのイベントだけの特別なイラストを描いてもらい、さらに協賛のハルヒ自動車さんのご協力のもと、イベント限定のステッカーに仕立てています。
その枚数は、各イベントごとに50〜100枚程度。


このサプライズステッカーに関しては、めろん箱には入りません。
そして、チームスタッフは私を含め、誰も持っていません。
では、どこで手に入れるのか?

実はこのステッカー、メロン号に搭載されてるんです。
スタート前にすべてコドライバーに渡し、その配布は彼らクルーに任せています。ですので、サービス会場やセレモニアルスタートなどでクルーを捕まえなければ手に入らない!


まさに、そのイラストも手に入れる至難さもサプライズな、スペシャルステッカーなんですね(;´∀`)


なお、これは08年の頃からの恒例なんですが、開幕戦のサプライズステッカーに関してはお披露目もかねて、毎年チームマーキングがステッカーのトップバッターを務めています。
たむさんの手によるルーフイラストが各所で評判ですが、ぜひ唐津でステッカーを狙ってみてくださいね。


さらに、サプライズステッカーをどうしても手に入れたい人に、ちょっとアドバイスを。

最近の傾向を見ていると、どうもコドライバーの田中選手はセレモニアルスタートの際に、サプライズステッカーのほとんどを放出する傾向にあるようです(;^ω^)
なので、欲しい方はセレモニアルスタートで前より、しかもゲートの近くに陣取ってみるのが吉かも〜??
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【MRC総復習】めろん箱とは?

以前から、拍手コメントやツイッターのつぶやき等で
「めろん箱ってなに?」「サプライズステッカーってどうやったらもらえるの?」
・・・という質問がチラホラ寄せられてました。

新しくチームをお知りになった方もいるだろうし、開幕前のいい機会なんで、ここで復習。
MRC独自のシステム「めろん箱」「サプライズステッカー」について、簡単にご説明をば。

今日はまず「めろん箱」のご紹介です。


まずは実物を見てもらいましょう。
「めろん箱」てのは、こういうの。



横60cmくらいの箱で、たいていイベント中はMRCサービステントのすぐ近くに置いてあります。

基本的には、会場にこられたファンの方に配るグッズなどを入れておく箱なんですが、このめろん箱は『3でも主義』で運営されてるのが大きなポイント。

『3でも』とは、『いつでも』 『なんでも』 『どなたでも』 !!

そう、この箱は会場にいる方ならば、誰もが自由に利用できる便利な箱なんです。


たとえば、チームへの自作の応援グッズをファンの方が入れるのもOK。
応援グッズに限らず、なにかイベントの告知をしたい方や自分の同人誌の宣伝、あるいは自分の部屋にあったいらない物の放出(爆)などにも、自由にご利用いただけます。

私が思い出せる限りでは、これまでに入っていたものはステッカー、同人誌、小さなフィギュア、キーホルダー、うちわ、缶バッジ、チラシ、パンフレット、ポストカード、ポスター、メロン味の飴・・・、あと何があったかな?


原則として、無償で誰にでも分けへだてなく、そして生モノでなければ、何を入れていただいてもOK!
もしイベント中にすべてが無くならなくても大丈夫。入れているグッズはそのままチームが管理して、次のイベントでも会場に来たお客さんに配らせてもらいますので。


そして、このめろん箱の中身はいつでも、誰でも、自由に持っていってOKなんです!
この箱の中身をのぞいていくのはファンの方だけでなく、他のチーム関係者やオフィシャルだったりする場合も・・・w


この箱は、グッズを通じてファンの方どうしが交流を深めてもらうために設置されてます。
なのでチームとしては、この箱をサービスパークに設置する以外は、たまにチームからのグッズを入れたり中身をチェックするくらいで、直接的には運営にタッチしていません。

この箱をどう使うのか、それはファンの方の自由な発想と裁量にお任せしているわけです。


もしJRCのサービスパークに遊びに来られたなら、ぜひこのめろん箱の中身もチェックしてみてくださいね!
なにか新しい発見があるかも(^ω^)

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いま、JRCに求められていること

全日本ラリー選手権開幕戦「ツール・ド九州」の情報が、少しずつ出てきましたね。


今年の唐津戦は、今回が初登場となるステージ「白木々場」を含む12SS、総走行距離321.99kmで争われる予定。
もちろん路面はターマック(舗装路)です。


・・・ですが、開催規模は今後縮小される見通し。
デイ1のスケジュールを縮小した上で、空いた時間に今回の震災の義援金を募るチャリティイベントの開催を予定している、と主催者から発表がありました。

チームとしては、今回の主催者の決定には大いに賛成します。
我々としても出来る範囲で、このチャリティイベントには協力したいですね!


今回の唐津戦は、おそらく震災以降に開催される最初の全日本4輪自動車イベントとなるはずです。
開催自粛、開催決行、そのどちらを選ぶとしても、主催者の皆さんには非常に難しい決断だったと思います。

いま我々を含むJRC関係者が求められていることは、モータースポーツを通じて被災地の皆様に少しでも元気や希望をお届けすること。
そして全日本選手権のトップバッターとして開催を成功させ、震災後の日本におけるモータースポーツイベントのヴィジョンを切り開くこと。

それは、これまでの全日本ラリー選手権には決して無かった、とてつもなく大きな重責であることは間違いありません。


チームのもとには、今回の唐津参戦に向けて非常に多くの激励のメッセージが寄せられています。目を引くのは、その中に被災地やその周辺にお住まいの方からのメッセージが多いこと。
おそらくはご自身も大変な中、我々に寄せていただいた応援のメッセージを読むと、そのご期待の大きさが手に取るようにわかって本当に頭の下がる思いがします。

皆さんからのご期待に応えられるよう、メロンブックスラリーチャレンジは全力で開幕戦・唐津を戦います。
それこそが希望の火を灯す、我々が行なうことの出来る唯一の方法なのだと信じて。
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めろんちゃんバケットシート改良中

SRS金子社長よりメールが届きました。


ただいま、開幕戦に向けてメロン号の準備をすることと平行に、セカンドコドライバー(?)であるめろんちゃんのシートを改良中とのこと。



以下、金子社長のメールより。

『2011バージョンは、昨年のと形状を少し変えヘッドレスト部を大きくしました。
シートベルトも、めろんちゃんの安全性を考慮し肩の部分を3インチ幅(めろん人形縮尺)としてあります。』





左が昨年度のメロン号に取り付けられていた、めろんちゃんシート。
並べて見てみると、両者の違いがはっきり判りますね(・ω・)

つーか、シートベルトのつくりが今までのよりもっとガチすぎてフイタwww


なんでも、今年はヘルメットもイエローとレッドの2種類を用意するそうで。
めろん人形はスーツも赤なので、まさに全身火の玉のような感じになるとゆー。
オッサン世代には「どっきりカメラ」の野呂さんと言えばノスタルジーな気分になれるとゆー。


ていうか金子社長、そろそろめろんちゃん用HANSデバイスを開発しそうな勢いですね!?(゚∀゚)
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