チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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深夜の奮闘

「久万高原ラリー」では、毎年天候に祟られます・・・。

サービスパークのある美川スキー場が標高1000m近い高地にあるものだから、下界が雨粒ひとつ無くても、サービスパークでは大雨、それも強い風をともなった暴風雨になることが多いんです。
昨年も当チームのテントが破壊されたりしましたが、今回のは昨年に輪をかけて厳しい状況でした。


デイ1の夜、私はサービスパークにドームテントを張って寝てたんですが・・・。
ちょうど午前3時を過ぎた頃。

「ズドォン!」「バキバキ!」

という猛烈な怪音が!!


その音に飛び起きてドームテントから這い出してみると、サービスパークに整然と張られていた各チームのテントが、猛烈な突風に煽られて空高く舞っているではありませんか!!

なかにはアンカー代わりのタイヤごと空に浮かんでるテントも。軒下に駐車したクルマにベルトを縛り付けて固定してるところもありましたが、巻き上がった風に煽られて、クルマの上で絞り込まれるように小さくなってました。
すでにいくつかのテントが破壊されていて、見ているあいだにも次々とひしゃげたり機材が撒き散らされたりしていきます。


こりゃマズイ。
ていうか危ねえ。



とりあえず突風がひと段落するのを待ってから、横殴りの雨のなかメロンブックス販売ブースへダッシュ。今回、何人かのファンの方々がメロンブックス販売ブースのあたりでテントを張ったり車中泊したりして一夜を過ごしていたのです。



彼らに協力をお願いしてチームブースにとって返し、強風のなかでMRCテントを格納。
その後は他チームのテントをチェックして周り、緩んだベルトを締めなおしたり散乱した機材をまとめたり。

すべて終わる頃には、もう白々と夜が明け始めてました・・・・・・つ、疲れたorz


もしデイ2での私を見て「ものすごく不機嫌そう・・・」と感じた方がいたなら、どうもスイマセン。
夜中にそんなことがあったものですから、寝不足と疲労でクッタクタの状態だったんです・・・。


てことで、テントは横着せずにデイ終了ごとに畳んで保管したほうがいいよね、という得がたい経験を、自分の目と身体で確かめることができたのでした(ヽ´ω`)
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