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メロン号インカー動画「HIMUKA RALLY '11」篇 その1

おまたせしました!

先日宮崎県にて行なわれました、全日本ラリー選手権第3戦「HIMUKA RALLY '11」、メロン号インカー映像集をお届けします。
今回もまた、ドライバー眞貝選手のコメントつきにて。

まずはデイ1の序盤、マシントラブルに苦しめられるメロン号&クルーたちの姿をばご紹介。


SS1 山神下-1 (13.10km)



久万高原ラリーで終始苦しめられた車のナーバスな挙動を打ち消すため、今回は大きく分けて3つの対策を施してきました。
特に最後の1つの対策はかなり過激なセッティングで・・・これが見事に凶と出たのが、今回の第1セクションでのタイムロスの理由ですね。
追い打ちをかけるように、エンジンが7000回転付近で息つきを起こすようになってしまい、とても順位を争う状態ではありませんでした。


監督評:

メロン号のトラブルの知らせを聞いたのは、時間的にセレモニアルスタートを出て行ってすぐのタイミングでしたね。

スタートを見送ってサービスパークへの急坂をヒイコラあえぎながら登り、チームブースへと帰ってきたら「どうも7000回転から上が回ってないらしい・・・」とメカニックから聞かされました。
個人的には「えっ! もう!?」って感じ。

インカー映像を見てみると、エンジンパワーのいちばんおいしいところがまったく使えないので、特に速度が乗るセクターでのスピードの伸びが非常に悪い。
そらタイムが悪いわ・・・(;´д`)

まだ、これがグラベルだからこそ判りにくいですが、次のSS2の動画を見れば一目瞭然です。


SS2 長迫-1 (2.98km)



監督評:

前半はグラベル、後半はターマックというミックス路面のショートステージ「長迫」。

映像がターマック区間に入ったとたん、思わず「なんじゃこりゃ!」と大笑いしてしまいましたね(;^ω^)

とにかく、スピードがまったく乗っていない。一部のコーナーなんかブレーキングの必要すらないくらい。
せっかく眞貝選手の得意なターマック路面なのに、これじゃ好タイムなんか絶対のぞめません。
ラストの2人の呆れ口調の会話が泣かせてくれます・・・。
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