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2008〜2012
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JAFモータースポーツ表彰式

先週の金曜は、東京にて「2011年JAFモータースポーツ表彰式」に出席していました。

今年度、メロンブックスラリーチャレンジは全日本ラリー選手権JN-3クラスにおいて、ドライバー部門、ナビゲーター部門ともに4位を獲得。
さらに既報のとおりチームとしてJRCAアワードを受賞することになり、その3賞の贈呈式が、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて行われました。




まずは、全日本ラリー選手権の表彰から。
残念ながら眞貝選手は仕事の都合により表彰には間に合わず、私がかわりに登壇してドライバー部門の表彰状を受け取りました。

ちなみに昨年は田中選手が欠席だったため、私としては2年連続での代理登壇となりますw
MRCは08年の活動開始から、これまでに4回開催されたすべてのJAF表彰式に招待されていて、チーム代表として誇らしい気持ちでいっぱいです(^ω^)


つづいてJRCAアワードの贈呈。
JRCA会長の長瀬努氏より、ずっしりとした重さのあるクリスタルのトロフィーをいただきました。



コドライバーの田中直哉選手、「生めろんちゃん」こと柳まおさん、それにメロンブックス様からご招待したお2人とともに。

今回のJRCAアワードは、我われチームだけでなく会場を盛り上げてくれた「めろんちゃんズ」、毎回現地にお店を出店して頂いたメロンブックス様、そして何より、この4年間にわたって変わらずご声援を送っていただいた多くのファンの皆さん、すべての力が組み合わされて得ることができた栄誉です!

受け取ったトロフィーは、そのままメロンブックス様に贈呈。
これからもメロンブックス本社に、末永く展示されることでしょう(^ω^)




表彰式後には、となりの大広間で懇親会が開かれます。
表彰式には間に合わなかった眞貝選手も、ぎりぎり懇親会には合流。

今年、JN-3クラスのライバルだった曽根崇仁選手、それにAPRCにサトリアネオでスポット参戦した高篠孝介選手と、何かの話で盛り上がってますね。


ちなみに、今回の表彰式ではこのお2人も選手表彰を受けてました。



ウチと同じく痛車カラーでスーパーGTに参戦し、今年GT300チャンピオンとなった「GSR&Studie with TeamUKYO」の谷口信輝選手と番場琢選手。
Vをかたどったチャンピオントロフィーがまぶしいですね。おめでとうございます!(^ω^)
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第6回JRCAアワード受賞

このたびメロンブックスラリーチャレンジは、2011年度の「第6回JRCAアワード」を受賞いたしました!!\(^O^)/

JRCAアワードとは、全日本ラリー選手権の発展に功績を残した選手および団体に対してJRCアソシエーション(JRCA)より贈られる賞のこと。
ちなみに今回は、今年10回目の開催となった「RALLY HOKKAIDO」、ならびにJN-3クラスチャンピオン牟田周平選手との同時受賞となりました。

MRCが全日本ラリー選手権への挑戦を始めてから、今年で丸4年。
自分たちの手が及ぶ範囲で全日本ラリー選手権を盛り上げるべく、でも成績はいっさいの妥協をしないように、できる限りの力で頑張ってまいりました。

そんなチームの姿勢に対するひとつの評価として、このような名誉ある賞をいただけた事は本当に嬉しく、また誇らしく思っています。
それもひとえに、これまで我がチームと共に歩んできていただいた多くのファン皆さまのおかげです。
チーム代表として、心より御礼申し上げます。

これからも国内トップカテゴリーたる全日本ラリー選手権を盛り上げるべく、力のおよぶ限り頑張ってまいりますので、皆さまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

ありがとうございました!!


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メロン号インカー動画「新城ラリー2011」篇 その2

新しい作業用PCへの引越しがはさまって、その2の公開がずいぶん遅れてしまいました・・・。

メロン号インカー映像集「新城ラリー2011」編、その2をお届けします。
その2ではデイ2の2本、SS7「Houraisen Sh.-1」、SS12「Ohbira-2」の2本の映像をご紹介。


SS7 Houraisen Sh.-1 (2.49km)



デイ1終了後、かの名ドライバーさんと2時間ほど禅問答。
その中で一つ、今回の苦戦の原因として「これは」ということが思い浮かびました。頭の中で鐘が鳴った(笑)
その仮説が正しければ、コンディションが回復するであろうデイ2は問題無くタイムがでるはず!
果たしてデイ2はその仮説を立証するのにまたとない絶妙な舞台となりました。

禅問答から導きだされた仮設を立証すべく臨んだ一発目のSS7は、スタートからゴールまで、徐々にペースを上げながらの走行。
「行けるかなー、お、行けるかもー」と心の中で叫びながら走っていた感じですね。

なんと今ラリー「初めて」のベストタイム!
こんなにベスト取るのが大変だったなんてと、ナビの田中さんと笑っちゃいましたね。


監督評:

スペクテイター(観客)ステージ「ほうらいせん」の順走方向1本目。
ここ最近は頂上を越えて下りきった先にフィニッシュが置かれる例が多かったのですが、今回は頂上までのショートステージとなりました。

慎重の上に慎重を重ねたドライビングだったデイ1にくらべ、デイ2では眞貝選手本来のアグレッシブな走りが復活しています。
デイ2スタートでクルーに伝えたのは、トップの明治選手スターレットにプレッシャーをかけ続けるとともに、もしものことが起こったならすぐトップを奪えるように、可能な限りのスピードでアタックすること。

そして、デイ2最初のこのSS7で、その「もしものこと」が起こったのです。
このSSの中盤、明治選手スピン! その差が一気に20秒近くまで縮まったのでした。
よしよし、まだ逆転の目は残されている!!

・・・それにしても、今回は某有名ドライバーのデモランがなくなってギャラリー前ヘアピンが多少は走りやすくなってるかも、と期待してたんですが、全然そんなことはないですね(;´ω`)


SS12 Ohbira-2 (4.68km)



弱いながらも雨が降ったりやんだりを繰り返したSS8〜11は、その●●の状況に応じてまさに「聞かないでも自分の順位がわかる」というような状態。

明治選手には届かないまでも、それぞれ16秒差、6秒差でスタートした上原選手と山口選手に追いつけ追い越せと、最近のターマックでは感じることのできなかったスリルのある争いができ、それはそれで楽しいというか、アドレナリンが出まくりの展開となりました。

そして迎えた最終SS、2位の上原選手までは2.4秒差となり、1巡目(総合6番
手!)と同じ走りができれば逆転が可能な秒差という中でのアタックでした。
少し力が入りすぎちゃって100点の走りではありませんでしたが(笑)無事にクラスベストで2位をつかみ取ったSSです。

ユーストリームでつぶさにこの状況をご覧になっていたファンの皆様にはお楽しみいただけたのではないでしょうか?


監督評:

じつはデイ2の中盤を過ぎるころ、クルーから1本の緊急連絡が入っていました。
いわく、「ミッションから異音がする。おそらくファイナルギヤが壊れかけてる。ラストまでがんばろうと思いますが、最悪リタイヤも念頭に入れておいてください」

上位陣への反撃の狼煙を上げた、まさに矢先の出来事でした。
このままなら3位の山口選手レビン、2位の上原選手シビックをひっくり返したうえ、もしかするとトップの明治選手も食えるかもしれない。
そんな期待がもろくも打ち砕かれた瞬間でしたね・・・('A`)

ですが、メロンインテはさらにベストタイムを追加。
そして今期のMRCのラストアタックでもある最終SS、ここまで来たら後はフィニッシュまで全開で走ってもらうのみ。

サービスブースでは、メロン号から送られてくるUstreamのライブインカーを、ファンの皆さんと一緒に食い入るように見守っていました。
フィニッシュラインを通過した瞬間、あぁこれで長かった2011年の挑戦も終わりを迎えたんだなぁと、とても感慨深かったですね。



ラストは、眞貝選手から応援してくれたファンの皆さんにメッセージをば(^ω^)


MRCドライバーとして2年目、眞貝自身はドライバーとして近年にない成長を遂げることができたと思っていますが、「ここぞ」というときの数回のミスが大きな代償を伴ったシーズンとなってしまいました。

それらのミスはかならず今後に向けての糧となるものばかりですので、来年こそは
「大きな目標」を掲げてもいいのでは? と思っています!

今年も1年間、熱い応援を本当にありがとうございました!!!



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メロン号インカー動画「新城ラリー2011」篇 その1

お待たせしました!

メロン号インカー映像集「新城ラリー2011」編をお届けします。
その1では、SS1「Ohbira Rev.-1」、SS5「Gampo North-2」の2本の映像をご紹介。

まずは眞貝選手からのコメントから(^ω^)


ついに、ターマックラリーでの連勝記録が途絶えることとなってしまいました。

なんせツワモノぞろいの「全日本」ですから、一人の人間が勝ち続けることそのものが決して正常な状態ではありません。
「その日」はいつか来ることは覚悟していましたが・・・。
はい、今回は「負けるべくして負けた」ということです。

この借りは来年絶対に返しますからね!首洗って待ってろ明治〜(笑)



SS1 Ohbira Rev.-1 (4.54km)



ラリホでの転倒リタイヤからたった中2週で迎えたこのラリー。
SRS金子社長をはじめチームシロキヤのメンバーの皆様の多大なるご協力で、「雨漏り」と「ベコベコ外板」以外は万全の状態でラリーをスタートすることができました。本当に感謝です。

午後から「強雨」という天気予報を受け、スタート前には足回りのセッティングをガラリと変更して●●が××となるように修正しました。
慎重にスタートしたSS1ですが、序盤のTightenのコーナーで予想以上に大きな挙動が!

実は、この挙動の出方が僕のドライビングの大きな前提というか、拠り所なんです。その前提が崩れると、ちょっと厳しい。
以降は輪を掛けて慎重な動かしかたとなってしまいましたが、周りのタイムを聞いてその負けっぷりにびっくり!
こりゃ何かが違うぞという中でのスタートとなりました。


監督評:

眞貝選手のいう「予想以上の大きな挙動」は、この動画で0:50あたりの左コーナー。
リヤがイメージしていたよりも大きく振り出されそうなことを察知した眞貝選手、瞬間的にフルカウンターを当ててスピンを回避しています。
よくぞ耐えた!!!

それ以降は慎重の上に慎重を重ねたドライビングがフィニッシュまで。
よほど薄氷を踏むようなアタックだったのでしょうね・・・。

・・・ところで、今回めろんちゃんの首にはお守りがw
それがGにあわせて左右にゆらゆら揺れて、何となくカワイイ・・・!(;´∀`)


SS5 Gampo North-2 (12.83km)



セクション1は勝負どころのSS2雁峰北-1が前走車のアクシデントでスルーとなり、続くSS3でも明治にキロ1秒きっちりやられて意気消沈。

雨は恐れていたほど強くならなそうだったため、サービスで足回りのセットアップは元に戻し、SS4から反転攻勢を狙ったもののやはりタイムは低迷。
「あ、こういう時ってあるんですねー」ということで、その時点で「負け」は覚悟しました。

それにしても、このSS5では、その気持ちが弱めに行きすぎましたねー。
いくら「今回は勝てる状況でない」と悟ったとしても、「2戦連続でドライビングミスからリタイヤはできない」ことがあったとしても、ここをもう少しアグレッシブに走って10秒でも早く走れていたら・・・2日目に大逆転があった「かも」しれないんですね。
多くを学んだ1日でした。


監督評:

「新城ラリー」の名物ステージ「雁峰林道」。
本来なら全長30kmちかい長さがありますが、9月の大雨で雁峰林道の西の出口を出た先の国道が崩落しており、今回は雁峰林道の北部分しか使われませんでした。

時刻は日没時。開けた場所ならまだ明るさが残っていますが、木々が覆い茂っているところは日の光もまったくささずに、まるで真夜中のよう。
これだけ森深いところを走るコースですから、晴れた日でも路面はコケで覆われていて、とてもスリッピー。
さらに、今回のような雨が降ろうものなら・・・!

こう見ても、ほとんど失敗してるようには見えないのですが。スピードもこの状況にしては乗っていると思うし・・・。
ところが、明治選手のEP82ターボはこれをはるかに上まわるスピードでアタックしていたのです!

フィニッシュのTCにたどりついた、その直後・・・!!
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