チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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福島戦チーム観戦情報

(∪ˉωˉ)わんわんお!


一昨年はリタイヤに終わってしまった福島戦。
2年越しのリベンジをかけたメロンブックスラリーチャレンジの挑戦が、いよいよ今週末にせまってきました!


■Ustreamストリーミング放送について

今回のイベントでも、Ustream「カントクTV」によるサービスパークからの生中継を行う予定です。

http://www.ustream.tv/channel/mrc放送部

いつもの通り、定点カメラでの垂れ流し放送になるかと思います。
今回のイベントではすぐ目の前でギャラリーステージが開催されますので、余裕があればカメラを持って走行中のマシンの模様をお届けします。


■SS速報サイトについて

今回のスペシャルステージ速報は以下のとおり。

PC版
http://trics.fiw-web.net/jrc/12/mscc/result.htm

携帯版QRコード



その他イベントの詳細は、

MRC公式サイト(http://www.rallymelon.com/

もしくは

「がんばろう! 福島MSCCラリー」公式ページ(http://www.mazdasportscarclub.jp/GanbarouFukushima2012.html

からチェックしてみてくださいね!


なお、ルートマップはこちら。
ルートマップ[PDF形式]



■サプライズステッカーについて

今回のサプライズステッカーは、ひさしぶりの登場となります「あゃせ」さんです!



ポップ&キッチュな雰囲気のイラストで、面白いステッカーに仕上がりましたよ!\(˚∀˚)/

このサプライズステッカーは、会場にて 5 0 枚 限定配布。
あらためてご説明すると、当日は私をはじめチームスタッフは誰もこのステッカーを持っていません。
すべてがメロン号のなかに搭載されていて、例えばセレモニアルスタートや移動区間などで、ファンの方々や地元の皆さんに配りながら、メロン号はイベントを戦っているわけです。

なので「サプライズステッカーが欲しい!」という方は、どうぞお気軽にメロン号の2人のクルーにお知らせくださいね!


■グッズ販売について

今回の福島戦は、当初リザーブ(予備)として登録されていたイベントのため、年間スケジュールにそって動くメロンブックス出張販売隊の出店や「めろんちゃんズ」の来場はありません・・・どうもスイマセン!!!!

そのかわり、2012年シーズンに投入を予定していたニューアイテムの一部を、チーム自らが販売しちゃいます。
場所はルネサンス棚倉サービスパーク、メロンブックスラリーチャレンジのチームブースにて!!


※画像は「がんばろう!福島MSCCラリー」サービスパークレイアウト図よりお借りしました

主なラインナップはこんなかんじ。

・手のりめろんちゃんヌイグルミ(レーシングスーツver.)
・MRCチームポロシャツ(白、黒)
・MRCマシンペーパーBOX
・チームオフィシャルワッペン
・MRCキーホルダー

その他、普段のイベントでは出張隊が販売しているメロンブックス公式グッズの数々を、チームが少数販売しちゃいます。

・・・もしかして「手のりめろんちゃん」の販売は、福島でははじめてなんじゃないかなぁ・・・?

一部のモータースポーツ会場では、「タイムアップのための最後のパーツ」とのウワサがまことしやかに語られつつある、霊験あらたか(?)な手のりめろんちゃん。
この機会に、ぜひ他のアイテムと合わせてゲットしてくださいね!!



ではでは皆様、現地でお会いしましょー!!!\(˚∀˚)/



※※ちなみにトップ絵の元ネタはこちら



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メロン号インカー動画「久万高原ラリー2012」篇 その2

 メロン号インカー映像集「久万高原ラリー2012」編。
 
 いよいよ運命のデイ2、SS7「大野ヶ原線-1」と、衝撃のSS8「西ノ川-1」!!


SS7 大野ヶ原線-1 (9.06km)



 一日目とは打って変わって雨となった2日目、勝負どころの大野ヶ原線・下りです。

 ここはレッキのときからガレ場と泥場のミックスで、とてもドライバー・マシン双方にとってリスキーな道と感じていました。

 実際に走ってみると「あれ? 結構普通だったな・・・」という感じですが、走り終わってからそう思っているようでは遅いですね(笑)


監督評:

 眞貝選手の言う「あれ? 結構普通だったな・・・」というコースへの評価は、どうやらJN-3クラスの他の選手も同じような感想を持ったようです。

 レッキの時には相当な荒れ模様だったみたいですが、2日目の未明から久万高原一帯は雨模様となり、水を含んだ路面は軟弱に。
 その路面をJN-4クラスのハイパワー4駆が走ったことで、石が跳ね飛ばされるとともに凸凹だった路面がならされて、少なくともワダチの中に関しては平坦な路面になっていた・・・と推測。

 それでも、赤土は粘土質の路面となって滑りやすくなり、デイ1のインカー映像と較べるとステアリング操作が忙しくなっているのが判ります。



SS8 西ノ川-1 (5.34km)



 今回は「恥を忍んでステディーなペースで絶対完走」が第一目標。
 それをきっちり実行し、車もいい感じで温存しながら進められていたのですが・・・結論から言うと、「レキ時の確認不足」でしたね。

 草・土手のラインと側溝のラインがズレているコーナーで、まんまと草のラインに従ってしまい側溝に左前輪を落としてしまいました。
 これでホイール破損・ドラシャ抜け・タイロッド曲がりのため自走不可となり、リタイヤに終わってしまいました。


監督評:

 その地点のノートを聞いてみると、「4 Left into 5 Right into steady 4 Left tighten short 2」。
 つまりラインをうまく取ればスピードを乗せることができる区間で、これを聞いた眞貝選手も通常よりインベタに近いラインで左コーナーへとアプローチしています。
 そうすることで次の右コーナーに進入しやすくなり、この区間を直線的に走ることができて若干のタイムを稼ぐことができるんですね。

 惜しむらくは、このラインこそ罠への一本道だったということ。

 おそらく多くのマシンが同様のラインで走ったことで、イン側の草が削り取られていたのでしょう。なかには今回の我々と同じく、側溝にタイヤを落としたマシンもいたかもしれません。

 眞貝選手も直前に側溝の存在に気付いてラインを修正しようとしていますが、時すでに遅し・・・!
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メロン号インカー動画「久万高原ラリー2012」篇 その1

 お待たせしました!
 メロン号インカー映像集、今年もリタイヤに終わってしまった「久万高原ラリー2012」編。
 その1は29日(日)のデイ1から2本の映像をお届けします。今回も眞貝選手のコメント付き!


SS1 大谷支線-1 (7.94km)



 Day1の勝負どころ、大谷支線でのSSです。

 ここは1巡目は浮砂利、2巡目からはワダチとの戦い。
 どちらも苦手だということもあって慎重な運転です。

 とりあえず最初のジャンクションで道からこぼれないでよかった(笑)


監督評:

 序盤は細く荒れた林道を走り抜けるステージですが、ここもずいぶん走りやすくなったように思いますね。
 かつて私はコドライバーとして、中国四国ラリーシリーズの一戦として開催されたこのイベントを走ったことがあるんですが、ここは今よりもっと荒れてて、もっともっとコース幅が狭かったように思うんですが(;´ω`)

  それはともかく、細かなクレスト越えもいっぱいあってなかなかにイヤらしいステージです。
 コメントどおり、ドライバーは慎重に慎重をかさねて走っているのが判りますね。


SS2 スキー場-1 (1.21km)



 久万高原名物のスキー場でのギャラリーステージですね。後半の大きなクレストは、イン側に電柱、アウト側は崖のようになっていて、走っているほうにとっても迫力のあるコーナーです。

 新生PDの伊吹編集長さんからは「眞貝やっぱりダートは下手だなー、最後のサイドターンだけでも一年間練習したら?」の評。
 ・・・練習します!(笑)


監督評:

 スタートからゲレンデに入るまでの狭苦しいターマック区間は、何度見てもビビッてしまいますね・・・。
 さいわいにも、これまでこの舗装セクションでリタイヤしてしまったマシンは聞いたことがないのですが、それでも細くて濡れててコケも生えてて、そんな中をドロドロに土にまみれたラリータイヤで走らなきゃならないと思うと、いやはや怖いコワイ。

 クレストでは、JN-4のハイパワー4駆勢はジャンプするマシンも多かったみたいですが、アンダーパワーなJN-3マシンではフッ、と足回りが伸びる程度。
 いやいや、むしろ飛ばなくていい! もともと耐久性に難のあるDC2インテグラ、下手に飛んだら足回りが壊れちゃう!w
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福島戦への参戦が正式決定!

これまでリザーブイベントとして位置づけていたJRC第3戦「がんばろう!福島MSCCラリー」。

先日の第2戦「久万高原ラリー」でノーポイントに終わったことから、この福島戦への参戦を検討した結果。

メロンブックスラリーチャレンジは、福島戦へ正式にエントリーすることで決定いたしました!!


グラベルイベントである福島は、SS距離こそそれほど長くはありませんが、荒れた路面によるマシンの破損率が非常に高いことで知られたイベント。
できれば次の群馬戦から始まるターマック連戦に向けて、マシンの状態を温存したいと考えていた我々なんですが。

事ここに至っては、なんとしても福島にエントリーしなければ後がない!!!!


当初はメロン号温存のため、別のマシンでの参戦も視野に入れていたのですが。
ここはドライバーが慣れたマシンで出場したほうが良いとの考えから、この福島戦にもメロンブックスインテグラで参戦することになりました。
東北の皆さん、2010年以来ひさしぶりにメロン号が福島までやってきますよ!!!!\(^∀^)/


ということで皆さま、来月はじめに開催される「がんばろう!福島MSCCラリー」にて、どうぞよろしくお願いいたします〜!!
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