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メロン号インカー映像 MCSCラリーハイランドマスターズ編

 皆さま、お待たせしました!

 10月4日に開催されました全日本ラリー選手権第9戦「MCSCラリーハイランドマスターズ2008」での、メロン号インカー映像をお届けします。

 既報のとおり、今回はSS5終了後のサービスAでリタイヤしたため、必然的にインカー映像もわずかしか撮影できていません・・・(-_-;)

 5本のSSのうち、SS1は前走車クラッシュのためキャンセルされ、撮影できたのは4本のみ。
 今回は、そのうちSS3、4、5のインカー映像をお届けします。


SS3 駄吉林道下り1 (6.06km)



 SS2の高山スキー場ギャラリーステージ1本目を終え、わずかなリエゾン(移動)ののち駄吉林道の下りコースへ。
 冒頭でSS2と言っていますが、SS3の間違いですね(^_^;)

 今回の「ハイランドマスターズ」では、2車線かつストレートの長い「飛騨農園街道」や「高山・大山線」といったハイスピードコースの印象が強かったのですが、この「駄吉林道」はタイトコーナーの続く平均的な日本の林道ステージです。
 ただ、この「駄吉林道」はヒルクライムイベントも開催される有名なステージで、コース幅は1.5車線ほどあるため狭さはあまり感じません。

 この動画で4分31〜32秒のところ。
 僕の読み上げるペースノートで「キンク(ス)40」として表される左高速コーナーにおいて、イン側に落ちていた落石を踏み左フロントタイヤをバースト!!
 通常の段差を乗りこえたときとは、あきらかに違う「ボコン!」という音が・・・。

 直後のコーナーから挙動を乱すメロン号。
 左コーナーでは思い切った進入、右コーナーではかなり手前から減速してソロソロ・・・と、メロンドラはドライビングを使い分け、できる限りロスを最小限にとどめようとがんばっています。



SS4 高山スキー場2 (0.50km)



 なぜか動画のタイトルが「高山スキー場 ?」になってますが、正しくは2本目の間違い(^_^;)

 高山スキー場の駐車場にもうけられた、立ち木をめぐるジムカーナ風のギャラリーステージです。
 ペースノートを聞くよりも覚えて走ったほうが速いため、回り方を指示するだけでノートの読み上げは無し。でも観客の皆さんに少しでもラリーの雰囲気を味わってもらうため、一応ノートを構えています。

 駐車場へ飛び込むさいの段差が思ったよりキツく、予想外の衝撃におもわず「う〜わっ!」とうめく僕。

 スタート前、正面に並んでいるギャラリーの皆さんが手を振っていたのが印象的でしたね(^_^)ノ



SS4 駄吉林道下り2 (6.06km)
  

 
 運命のSS5、駄吉林道下り2。

 SS3ゴール後、コース脇に寄せてバーストした左フロントタイヤをスペアに履き替えたのですが、スペアとして積んでいたタイヤは右用でパターンが逆、しかもコンパウンドが左右で異なる事態に。

 そのため、特に後半にはタイヤがタレてしまい、右コーナーではアンダー傾向が強く出ています。

 ニコニコ動画で話題(?)の僕の「ゴメン!」が飛び出していますが、これはノートの持ち方が悪くて、コースを見るため目線を外したさいに一瞬だけノートの現在位置を見失ってしまったためw

 そして、ゴール直前。
 橋の段差をこえた瞬間、いきなり2速が抜けてメロン号は惰性でフィニッシュ。
 このとき、ミッション内部では致命的なトラブルが進行していたのでした・・・orz 

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