チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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新城ラリー写真集

 どもです、メロンナビですヽ(・ω・)ノ

 ただいま本業の原稿仕事に大わらわ。
 今年一年、全日本参戦でサボッていたツケが今になってドカッとやってきてまして、なんとゆーか負債をいっぱい抱えて自転車操業している町工場の工場主の気分。
 マジヤベエッス(;´A`)


 「新城ラリー」のインカー映像は、ただいま動画担当がガリガリ編集中。
 楽しみにされてる方、ホントに申し訳ありません。
 あと少しだけお待ちください・・・。


 遅くなりましたが、2ch応援スレのみなさん、「新城ラリー」ではリアルタイム更新ができなかった当方に代わって現地リポートをしていただき、本当にありがとうございました!!ヽ(^ω^)ノ

 今回はそのお礼もかねつつ、みなさんが撮影された写真を一部お借りして、その模様を簡単にご報告していきたいと思います。
 なお、一部2chではうpられてなかった写真も混ざってるようですが、そのへんはご愛嬌ということでw





 2枚ともデイ1スタート前の写真ですね。てか、朝早かったにもかかわらずファンの人が待っていて、こちらもビックリw
 ちなみに左のシティは、この時点でランキング2位だった西山/多比羅組NASシティです。

 前日の雨模様とはうってかわって、この日は雲ひとつない快晴。
 そのため放射冷却が発生し、気温が氷点下まで急下降!!
 全身を真っ白な霜でおおわれてて、まるで冷凍庫の中のマグロのような有様ですね(^ω^;)





 デイ1セレモニアルスタートをむかえたメロン号、アングル違いの2枚。
 やっぱり「新城ラリー」は観客がいっぱいで、出場するこちらとしても嬉しくなってきます。

 皆さんの声援にこたえるため、サイドバーの上に腰掛けてハコ乗りしてみたんですが、オッサンくさく「どっこいしょ・・・」といったのをキッチリMCに聞かれてしまい、放送で「オジサンっぽいですね!」といわれてしまいますたorz

 ・・・ところで、スタートでハコ乗りしてたの僕だけなんですって!?
 なにみんなしておすまししてるんだよぅorz





 ギャラリーステージ「ほうらいせん」をアタックするメロン号。
 どれも素晴らしい写真で、プロカメラマンの写真を見慣れたこちらとしても感心しきり。
 ラリーでベストショットを狙うのはサーキットレースよりもはるかに難しいんですが、皆さん本当に上手いですねぇ・・・そのテクを少し僕にも分けてください(;´A`)

 SSスタートから200mほどでこのポイントに到達するのですが、この先の右低速コーナーは前走車のインカットによって土砂がかき出され、まるでダート路面のようなありさま。
 メロン号も大きく内側を走ったのですが、路上に戻るときに「ズリッ!」とお尻が出てしまい、軽くカウンターを当てながら次のコーナーに向けて立ち上がっていきました。





 とっぷりと日が暮れて、黄色い白熱灯がてらし出すデイ1最終サービス。
 応援スレでは「まるでサーカスのような・・・」というコメもありましたが、そんなラリーの雰囲気をうまくとらえた一枚だと思います。
 じつは、僕も夜のサービスの雰囲気が大好きヽ(^ω^)ノ

 この時点でトップ2がリタイヤしてしまい、メロン号は完走すれば逆転チャンピオンが確定するという願ってもない展開に。
 でも、なんとな〜くイヤな予感がしてたんですよね・・・(-_-;)
 哀愁ただよう僕の背中が、その心のうちを語ってますなw





 デイ2、SS11終了後に路肩によせて応急処置を行なうメロン号クルー。

 側溝に左側両輪を転落させたメロン号、なんとかコース上に復帰することができましたが、ドライブシャフトやアームが折れ曲がったうえ左フロント周りを大きく破損。
 なんとかフィニッシュラインまでたどり着くことができましたが、タイヤがボディの内側に干渉していて完走することすら難しい状態に!

 わずかな工具と車載ジャッキ、それにその場にあるモノを駆使して修理した結果、なんとか最後まで走れるだけリペアすることに成功。
 次のタイムコントロールポイントには制限時間の1分前に入り、大きくペナルティをもらいながらもギリギリ失格をまぬがれることができました。

 このラリーで、もっともピンチだったときの写真ですね。
 この写真を見ると、あのときの焦燥感がまるで今しがたのように思い出されます・・・。





 最終SSスタート前、後続ゼッケンに対して先にスタートをゆずるメロン号。

 何しろすこし走るだけで足回りから盛大に異音をまき散らすような状態のため、クラッシュ以降の2本のSSはマシンをいたわりながら、ドライブペースで走ることを選択しました。

 でも通常の順番でスタートすると、スピードが遅いために後続ゼッケンに追いつかれてしまい、イベント進行の迷惑となってしまいます。
 そこでスタート地点のオフィシャルに相談して、メロン号のスタート順をいちばん最後に回してもらうことにしたわけです。

 メロン号がぜんぜん来なかったことに皆さん観客席でビックリされたようですが、じつはスタート地点でこんなことがあったんですね(^_^;)





 無事にセレモニアルフィニッシュにたどり着き、観客の皆さんとハイタッチをキメるメロン号クルーの図。
 当然、もうひとりのクルーであるめろんちゃんも一緒に車外に出て、会場全体から贈られる拍手にこたえます。

 正直、このとき何を考えてたのか、ほとんど覚えてないんですよね・・・。
 無事に最後まで走ることができ、まさに感無量、といったところでしょうか。  



 2ch応援スレの皆さんには、このほかにも臨場感のあるすばらしい写真をたくさん撮影していただきました。
 みなさん、本当にありがとうございました!!!!(^∀^)ノシ  

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