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メロン号インカー映像 新城ラリー2008編 その1

 クリスマス? 朝まで原稿ですが何か?
 ・・・そんなメロンナビです、メリークリスマス('A`)


 皆さん、本当にお待たせしました!
 メロン号インカー映像、2008年最後をかざる「新城ラリー」編を、2回に分けてお送りします。

 まず、今回の映像の注意点をば。

1:今回、太陽光線をさけるためにウインドウ上部にサンバイザーを装着したのですが、そのため特に遠方が見にくくなっています。心眼で見切ってください('A`)

2:マイク設定ミスりましたorz
 すべての映像で僕のリーディングが入ってません。今回のインカー映像は、「メロンドラのアクセルワークを体感してみよう!」企画ということでひとつ('A`)



SS1 Ganpo-Middle 1 (13.83km)




 今イベント最初のステージにして最長の「Ganpo-Middle 1」。
 長いので2分割してお届けします。

 コース全面に砂や泥が乗り、しかも折からの寒波で部分的に氷結した路面によって、今年出場したすべてのイベントの中でも最悪の超低ミュー路に!
 コーナー進入ではマシンが暴れ、出口では突然のアンダー/オーバーが発生。コンバットスピードを保ちながらも何とかマシンを道の上にとどめるべく、メロンドラは必死でマシンをあやつっています。

 スタートから約1.5km地点、低速左コーナーで踊る人影が……選手権ライバルの1台、西山/多比羅組シティがコースアウト、リタイヤ!
 これが、波乱をきわめた「新城ラリー2008」における最初のドラマとなったのです。

 ……そしてこのコーナーこそ、今回のイベントにおいてもっとも多くの犠牲者を生み出した魔のコーナーと化していくのでした。
 まさか、最後の最後に自分達がその魔手に捕らえられることになるとは思いもよらず……orz



SS3 Hohraisen Short 1 (2.37km)



 ギャラリーステージ1本目、「ほうらいせんショート1」。

 この画面では見えませんが、スタートしてしばらくは左の山肌に数え切れないくらいの観客がつめかけていました。
 まるで世界ラリー選手権(WRC)のヨーロッパラウンドのように、走ってくるマシンをガッツポーズでむかえるギャラリーの姿にこちらも大興奮!

 約1km地点の左コーナー。SS1の西山シティにつづいて、もう1台のライバル明治/山田組スターレットがコースアウト!
 その姿を見たメロンドラ、思わず「よっしゃー!」と叫んでますねw
 これでメロン号は「走りきればチャンピオン確定」という最大のチャンスを手にすることとなりました。



SS9 Ohbira 1 (4.66km)



 冷え込みつづくデイ2、1発目のステージがここ「大平1」。
 つづら折れのセクションを登りきった後にリズムが大きく変わり、ストレートと中速コーナーが組み合わされた高速セクションを駆け下る峠越えのステージです。

 この時点で2位のマシンとは1分近い差をつけており、無理せず淡々としたペースでアタックするメロン号。
 路面に霜でも下りていたのか、日陰の部分で少しだけアンダーが出る場面もありますが、余裕しゃくしゃくでクリアしています。

 どうやらこのコーナーでは多くのマシンが足をすくわれたらしく、このあと数台のマシンがコンクリートの法面に衝突してリタイヤするのですが・・・ゆったり気分のメロン号は何ごともなし。

 そして、我われの2008年シーズンにおける「最大のピンチ」の瞬間が、刻々と迫ってくるのでした・・・!

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