チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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第2ヒートは・・・残念!

勝負をかけた第2ヒート。

すっかりドライに変わった路面に、中間タイヤのA035を選択。スタートに向けてパドックを出たメロン号だった・・・が!
突然に会場をおそう土砂降りの雨!!

あわててレインタイヤA031をかかえて、パドック場内を走るメカニック。
スタートのクローズドエリア直前でのタイヤチェンジを目指すが、すでにメロン号はクローズドエリアに入場ずみ。まだ路面が乾いていることを祈りつつ、スタートラインに向かうメロン号を見送るしかなかった。

猛然とスタートを切り、高速右ブラインドコーナーに消えていったメロン号。その先はジャンピングスポット、そして下り中速のキャロッセコーナーとつづく。通常なら、10秒ほどで死角から飛び出してくるのだが・・・いつまでたっても、メロン号が視界のなかに姿をあらわさない!?

もしかして、死角の向こうでクラッシュしたか!? やはりこの雨では、中間タイヤではグリップが足らなかったか!?




そして、レスキュー車に牽引されて戻ってきたメロン号・・・あれ? どこも壊れてない??

じつはメロン号、ジャンピングスポットを全開で飛び越して着地した瞬間、なんとエンジンコンピュータのハーネスが衝撃で脱落!




そのままエンジンが停止し、再始動も不可能という事態におちいっていた・・・。



ということで、メロン号のタイムは第1ヒートのもので確定。最終成績、SA-2クラス7位。
後半に勝負をかけていただけに、この結果には心底ガックリ・・・orz

会場で、ネットのむこうで、応援いただいたすべての方へ。
本当にすいませんでした! 今回のメロン号は、誠に不本意な結果となってしまいました。

ただ、幸いなことにメロン号のダメージはまったく無し。ハーネスを再度はめなおすと、何事もなかったようにエンジンは再始動しましたし(-_-;)




メロン号の次の挑戦は、いよいよ全日本ラリー選手権最大の規模をほこるビッグイベント「ラリー北海道」。その前に、すこしばかり景気をつけようと思ってたんだけどなあ・・・。

こうなりゃ少しでもマシンの信頼性をあげて、なんとしてもメロン号を「ラリー北海道」最後のフィニッシュランプに登らせてみせますとも!!ヽ(`Д´)ノ



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