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「久万高原ラリー2010」インカー映像 vol.01

 みなさん、本当にお待たせしました!

 6月12〜13日の日程で、愛媛県久万高原町にて開かれました全日本ラリー選手権第4戦「久万高原ラリー2010」での、メロン号インカー映像をお届けします。



SS3 神岡2 3.56km



 雨にたたられた今年の「久万高原ラリー」ですが、デイ1のショートステージ4本をアタックしているときには、まだ天候は曇り。
 ステージ状況も、このときはドライ〜ハーフウェット。なので、タイヤのコンパウンドも中間のものを使用しています。

 デイ1は2つのステージを2回ずつ走る設定で、いずれもコース幅は狭く、ツイスティ。
 日光もささないような深い森のなかを走るため見通しもとても悪く、高いアタックスピードを保つにはペースノートの完成度が非常に重要になってきます。

 SS1、SS2につづいて、ここでもベストタイムを獲得!! 


SS4 大谷2 5.80km



 こちらもデイ1で2本目となる「大谷」。
 ステージ状況としては「神岡」と似ている感じですが、こちらのほうが左の谷側に開けている場所が多くみえますね。

 四国の山岳地帯はきわめて峻険で、道路は地図の等高線をなぞるように山肌にそって敷かれています。
 今回の「久万高原ラリー」でも、デイ2に出てくる「大川嶺」以外のステージは全体としては標高差はあまり感じられませんが、そのぶん谷が深くて、もしコースアウトしたら数十メートルも落下するような危険箇所も少なくありません(-_-;)

 このステージはデイ1のギャラリーステージに設定されていて、フィニッシュ間際の山肌には多くの観客が鈴なりになっています。
 日没すぐの時間帯なので、フラッシュの光がチカチカと画面に映りこんでますね。

 以前、「撮影の際にフラッシュをたいてもドライバーはまぶしくないの?」というご質問をいただいたことがあります。
 そりゃ直視すれば目がくらみますけど、皆さんが撮影されるときにはドライバーはたいていコーナーの先を見ているので、まあまあ平気ですよ(^ω^)



 こちらは、おまけ。

 以前ご紹介した、「RALLY HOKKAIDO」にて観客の皆さんが撮影されたメロン号動画。
 そちらの作者の一人「meatballfencecheck」さんが、メロン号特別編集の動画を作ってアップロードしてくれました!



 「meatballfencecheck」さん。
 動画をご紹介するのが遅くなってしまいましたが、本当にありがとうございました!!\(^ω^)/
 

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