チームイラストレーターPUNTO氏



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TOP絵で振り返るMRC その2

 我らがチームイラストレーターのたむさんが、これまでのTOPイラストをふり返ってみよう企画、第2弾。

 今回は、2009年11月〜2010年1月まで!!


2009.11.03

2009.11.17


たむ(以下「た」): えーと、これは・・・11月ということは
監督(以下「監」): 吉野ヶ里の直前。なんだっけな。たしか雪道走行の話をつらつらとしてて、そしたらこのイラストになってたと
た : 記録を手繰ってみると・・・ああ、ちょうどこのころ、秋が終わって急に寒くなった時期ですね。ひるがの高原で雪が積もったとかそんな感じの。いろんな意味でタイムリーだったので、みんなそろそろ冬タイヤの準備しましょうね、ということでスパイクタイヤを描きましたけど誰も突っ込みませんでした、っと ※1
監 : たむさんは雪道は走ったことありましたっけ?
た : あんまり多くはないですけど、たまに嗜みに バネガチガチのままでw
監 : ガチムチバネじゃドアンダーか、ビュンビュンおケツが出るかのいずれかですおw
た : 曲がらない止まらない進まないの三重苦ですがそれがいいw 砂利道走ってるのと本質同じようなもんかなーと思って最近はあんまり行かないです>雪練
監 : まあ、グリップ走行の対極にあるような感じなんで、ハマる人もいればすぐに飽きちゃう人もいますね・・・>雪練


2009.11.15


た : つぎは・・・リタイヤ直後に上げた画像ですね
監 : これは印象深い1枚でしたね。なかなかグッとくるものがありました。観客の方の車に同乗させてもらってサービスパークに帰ってきて、ブログ開いたらこのメッセージですからね。大好きな一枚でもあります。
た : 速報を聞いて大変に衝撃を覚えたものでございました。ちなみに、2001年宇宙の旅で有名な歌を引用していますが
監 : 「デイジーベル」を使うことは、すぐにイメージされたんですか?
た : はい。。。なんというか、もう、めろん号が1つの意思を持った機械みたいに思えてたんですよね、この辺りまでくると。機械が止まる=デイジーベル、みたいに反射的に描いたんですけど、よく考えたらあれって停止させられたんですよね確か(汗)
監 : ファンにも訴えるものがあったみたいで、これも高い評価受けたイラストでした
た : ということで私の覚え違いから生まれた絵でした(汗) ※2


2009.11.25


監 : これはいろいろ深読みさせるイラストですねw
た : これは・・・来年はどうなるんだろうな、みたいな話が出始めていた頃でしたかね
監 : ですな。これはあれですか、どんな花が咲くんだろうなー、みたいな?
た : 08〜09年にめろん号(ナカムラさん)が蒔いて芽が出はじめた種が、果たしてどうなっていくのかな、って。来年はもっと大きくなるといいな、と期待を込めて描いてましたね。
監 : この頃は、いろいろな出来事があった時期でしたね。2010年の活動もまだぼんやりとしたビジョンしかなくて、自分自身でも「どうなるんだべか?」とずっと考えてました
た : いろいろ考えておられましたよねー
監 : そんなときにこのイラストを見て、ある意味で癒されてましたねw
た : 今年は、どれぐらい成長してる絵が描けるかな
監 : せめて若木くらいに成長したのをよろしくです(;・ω・)
た : 怪しげなつるがムワムワッと伸びてめろんちゃんにいやらしく絡まってるのとか
監 : まさかの触手展開www


2009.12.24


た : これはアレだー リア充の日限定でアップしてた絵ですね
監 : そうそう。当然俺はそっちの予定なんて何にも無くて、猫団北大阪派の連中と酒飲みに行ってたような。んで、結局このイラストもリアルタイムで見れなかったんですよ。で、このイラストを保存箱でみて「あ、そういや今日ってクリスマスじゃねーか!」みたいなorz ※3
た : まぁこっちも冬コミ向け作業充してたわけですがorz
監 : ですな。こちらも初の冬コミサークル参加に向けて、いろいろ手配しまくってたような・・・あとこのイラスト、1日だけのアップだったもんで、保存できなかったからもう一度アップしてくれ、て問い合わせが数件寄せられてましたな。
た : ほほぅ
監 : 「みんなリア充だからイブに予定あってみれなかったんだろう!!(血涙)」ということで、いままでド忘れしておりましたwww


2010.01.04


監 : で、新年絵ですが・・・
た : 寅年ってどうすればいいのよー ということで古典的ですが電撃娘もどきに
監 : あ、そうかそっちか。ツノ無いから今まで気付かなかったorz
た : ありますよ!小さいのが!>リボンの前
監 : あれ!? よく見たらツノあるorz リボンと一体化して判らなかった・・・
た : ほかのところにばかり気を取られていた、と
監 : おへそ! おへそ! ・・・にしても、これはケンカー売りまくってるイラストですなー・・・w
た : いや、もう、新年ということで許してください;
監 : いやいや、とらには負けてはイカンですよマジでw ※4


2010.01.21

2010.01.27

2010.01.31


監 : この3枚は、2010年のチーム活動発表前後にアップされたイラストですな。
た : 1枚目→2枚目→3枚目ときたら絶対に深読みされるよなと思いつつw
監 : いろいろと策をめぐらせてましたよね、あの頃w
た : そうそうw
監 : 最初の1枚は、ちょうどメロンブックスさんとの交渉が佳境を迎えていたとき。とりあえずチームとして2010年の活動は継続ということになったけど、それがどういう姿になるのかがまったくつかめなかったときです
た : 「?」は現実だった(どうやろう?という意味で)わけですね
監 : ですです。話の進展具合によっては、もしかしたら2010年の活動自体が沙汰やみになるかもしれない。なので慎重に事を進めてたんですな。
た : 見ている側としても大変心配でございました
監 : で、ちょうど2枚目の直前に、たむさんとチーム関係者には「メロンブックスさんで継続になったよ」とお伝えして、そこからムクムクと悪戯心がw
た : ちょっと盛り上げてやろうと・・・1枚目の時点では確か、私も本当に知らなかったのであんな感じに描いてたんですが。2枚目の前の時点で決まったことを教えていただいたあと、実際の発表まで少し時間を空けることになっていて、んじゃあその間どうしましょうか・・・じゃあ、せっかくだから(後略 みたいな感じだったかな、確か。めろんちゃんがどこかに消えて「え・・・メロンブックスさんじゃなくなるの」と思わせて、でもやっぱり戻ってきたって感じにしましょうか、と
監 : 留守にしていたのはお弁当買ってくるためだっただけ、というw
た : この雰囲気のユルさ(活動は真剣だけど!)がラリーチャレンジだよ、みたいなw
監 : 見事なオチwww


監 : あ、そうそう。たむさん今回の夏コミは3日目ですよね。配置場所は?
た : リ32a ですから・・・えーと、ギャルゲ島の一角、外周通路から少し入ったところ
監 : あれ、なのは島じゃないんだ・・・
た : ああ、なのは島ですスンマセン、なのは島はギャルゲ島の1つなんで
監 : てことで、今回の夏コミには当チームは参加しておりませんが、たむさんのサークル「M.A.D. WORKS」が出ておりますので、皆さんよろしくお願いいたしますw



※1: 「冬タイヤ」といえばスタッドレス。しかしイラストでは、現在は公道使用不可のスパイクタイヤとなっており、「おいおいめろんちゃん間違ってるよ!」というオチ。

※2: 「デイジーベル(Daisy Bell)」は、1892年に作詞作曲されたアメリカのポピュラーソングだが、世界で最初の「機械が歌った曲」としても有名。
 1961年、ベル研究所が開発したコンピュータ「IBM7094」が、プログラムにそったサンプリング音声で歌い上げ、現在のボーカロイドを始めとする音声合成システムにつながる最初の一歩を刻んだ歴史的な一曲である。この史実から、スタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」のラストにおいて、コンピュータ「HAL2000」がこの曲を歌いながら機能喪失していくシーンはSF作品屈指の名シーンの一つとされている。
 ちなみに原曲歌詞は以下の通り。

 Daisy, Daisy,
 Give me your answer do!
 I'm half crazy, All for the love of you!
 It won't be a stylish marriage,
 I can't afford a carriage
 But you'll look sweet upon the seat
 Of a bicycle made for two.

 デイジー、デイジー
 どうか答えておくれ
 僕は気が狂いそうなほど、きみへの恋に夢中
 お洒落な結婚式にはならないかもしれない
 馬車をしたてるお金はないからね
 でも君はきっと素敵だろう
 二人乗りの自転車に乗るその姿は

※3: 「猫団北大阪派」とは、選手としての中村が所属している大阪のクラブチーム「CATS FAMILY MOTOR SPORTS CLUB」のラリー部門のうち、大阪北東部あたりに住んでいるクラブ員たちに関する言い回し。ちなみに2008年ドライバーの廣瀬康宏選手もこの一員である。

※4: 「とら」御存知の方なら御存知の、メロンブックスさんのライバルといえる同業他社の略称。

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