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メロン号インカー映像「ツール・ド・九州2011」編 その1

ついに届きました!
メロン号インカー映像集「ツール・ド・九州2011」編、最初はデイ1から3本、SS1、SS3、SS4をお送りします。

今回はドライバー眞貝選手のコメントと合わせてどうぞ。


SS1 HAYASHINOUE-1 (4.16km)



我らがウエザークルーの情報提供により、自信をもってドライタイヤをチョイスしましたが、林道の中はウエットが残る難しいコンディション。
最大のライバルの一人と目していた山口選手がウエットタイヤをチョイスしていたので、「こりゃまずい」という思いが頭に駆け巡るなかでのSSでした。

チュールチュルのコースを走行中、あまりにも弱気な自分に腹が立って、ちょっと頑張ってしまった矢先にコントロールを失い、3速の中高速コーナーで180度スピン!

なんとかマシンをどこにもヒットさせずにスピンさせることができましたが、なんせ狭いコースで、真後ろを向いてしまったものだからUターンする場所が見つからず、ミラー越しに見つけた30m後方の広い場所までバックすることに。
HANSを装着しているため超下手くそなバックで途中溝に落ちながら(超焦った・・・)も何とか向きを変えてコース復帰!

動画でもわかるとおりその後も滑りまくりのコースコンディションで、そりゃ曲がれないわな・・・と思いながらゴールしました。


監督評:

よくどこにも当てずに回れたなあ・・・(;´ω`)



SS3 SHIRAKIKOBA-1 (8.99km)



監督評:

今回はじめて登場した、ニューステージ「白木々場」。

今回のイベントで登場したステージのなかでは、比較的本州の低速ステージに似ているように見えますが、よく見ると九州北部の山岳ステージの特徴がよく出ていて、ストレートは非常に短く、そして奥の深いコーナーが次々と現れる難コースです。
コドライバー田中選手の言葉では、「とにかく休むところがなくて疲れるコース」とのこと。

例年、気持ちよくアタックできるステージが多い「ツール・ド・九州」では珍しく、ストレスのたまるコースですね・・・。



SS4 HAYASHINOUE-2 (4.16km)



ドライコンディションに好転した林の上ステージでの渾身のアタック。
年に数度しかない田中さんの「GOOD!」がさく裂した通り、他を大きく引き離すベストタイムを獲得。


監督評:

サービスAをはさんで、SS1と同じステージの2本目。

途中に長いストレートがあるのですが、その直後の連続高速コーナーの飛び込みが、ぞっとするくらいのとんでもないスピードですな(;゚ω゚)

SS1でスピンしたことにより、ストレート後の区間はそれなりの慎重さでドライブしてるのが判りますね。

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