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メロン号インカー映像「ツール・ド・九州2011」編 その2

メロン号インカー映像集「ツール・ド・九州2011」編、その2はデイ2のSS7、SS8、SS10の3本をお送りします。



SS7 SANNPO-3 (6.86km)



2007年に全日本に初参戦して以来、ドライバーとして5年連続で出場している「ツール・ド・九州 in 唐津」。
勝負どころであるここ三方ステージには、良い思い出も悪い思い出もありますが、その集大成ともいえる自身も大納得のアタック。

特に今年から投入のミドルコンパウンドのタイヤが、驚異的なグリップとその持続力を発揮して、「あー終わってほしくない」と思えるほど気もちいいステージでした。


監督評:

今回のイベントにおいて「林ノ上」が高速、「白木々場」が低速ステージだとするなら、ちょうど中速ステージにカテゴライズされるのがここ「三方」。
「林ノ上」とならぶ、この「ツール・ド・九州」の名物ステージとして、これまでにも多くのドラマが生まれてきた場所です。
例年ならステージ距離はもう少し長いんですが、今回は少しだけ短縮されてますね。

スタート直後に、おそらくタイヤが冷えていたことで少しばかり挙動を乱していますが、それ以降はコンスタントにスピードを稼いでいます。
前日までのドライビングとはうって変わって、ステアリング操作にも迷いがありません。



SS8 SHIRAKIKOBA-3 (8.99km)



SS7の好調を維持したまま、丁寧な走りでタイヤのマネジメントに気を使いながらのステージ。

低速コースだけに気持ち良さはそれなりな中でも、きっちりとポイントを押さえて走っていると、中盤に明らかにミッションブローと思えるオイルの痕跡。
どうしてもラインを交差させなければならない状況で、「オイルが・・・」とつぶやきながらペースをコントロールしていると・・・・・・。

コース上で手を振る見慣れたクルーが!


監督評:

前半はひらりひらりと舞うように、軽快にコーナーをクリアしていくメロン号。
まったく危なげなく、しかしスピードはMAX。眞貝選手のドライビングも、田中選手のリーディングも、ともに冴え渡ってますな(^ω^)

・・・ところが。

この動画では非常にわかりにくいですが、眞貝選手の言うオイルの痕跡は、だいたい4分30秒あたりから画面上に登場します。
路面のちょうど真ん中あたりに、黒く濡れたような痕がコースに沿って続いているのですが、もしかするとS2000はストップするかなり以前から、ミッションにトラブルをかかえていたのかもしれません。



SS10 HIZEN-2 (1.48km)



すでに後続との差は十分なことがわかっていたので、ステディに徹したステージ。

特に最初のギャラリーコーナーの「ガッチャン」は、ギャラリーの皆様に「ごめんなさーい」という思いのなか超慎重にクリア。
ギャラリーの皆様にはコース中盤での観戦をお勧めします・・・。


監督評:

唐津市街地の西にある小さなダム湖の周りをめぐる、ギャラリーステージがここ「肥前」。
昨年は濃霧の中での開催でしたが、今年はからりと晴れわたってて、きっと気持ちのいいラリー観戦が楽しめたんじゃないでしょうか(^ω^)

フィニッシュ後にタイムを気にしていますが、これはたとえショートステージでも大きくタイムを落としていたなら、2番手につけていたインギングセリカに逆転される恐れがあったため。

勝利を確信し、がっちりと握手を交わす両クルー。
この瞬間には、何物にも代えがたい嬉しさがありますね(^ω^)

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