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メロン号インカー動画「久万高原ラリー2011」篇 その1

お待たせしました!
メロン号インカー映像集「久万高原ラリー2011」編、今回はデイ1から3本、デイ2から2本の、計5本のインカー映像をお送りします。

本日はデイ1の3本、SS1、3、5の映像を、眞貝選手のコメントと合わせてどうぞ。


SS1 IWATAKE-1 (3.28km)



冬の間行ってきたドライビングのトレーニング、そしてマシンのセットアップの結果が初めて明らかにされるSSということで、内心は不安9割、期待1割。

おまけに途中のジャンクション左からは、普通にハンドル切り遅れで谷に落っこちてしまいそうなナローでツイスティーな道で、折れそうになる心を何とか保っての走行でした。

走り終わった後の感触も決して良くなく、「これでビリだったらマジでまずいことになるなぁ」と思っていましたが、結果としては2駆トップからキロ1秒遅れの4番手タイムということで、とりあえずの体裁は保ったかな・・・というSSでした。


監督評:

これは個人的な予測として、今回のラリーでのメロン号は、各SSをコンスタントに5〜6番手あたりのタイムで走り、最終的にもそれくらいの順位になるだろう、と考えていました。
これはSRS金子社長の予測ともほぼ一致していて、つまりはそれくらいの順位であれば、まずは及第点だろうとチームでは見ていたわけです。

ところがSS1のタイム速報で、いきなりのクラス4番手タイム!
どうやらオフシーズンのメロン号の強化と眞貝選手の特訓は、かなりのレベルに到達したに違いない・・・、と認識を新たにしたのでした。

昨年の「ラリー北海道」のインカー映像とくらべてみると、今の眞貝選手はより積極的にマシンを操ろうとしているのが判りますね。



SS3 SKIJYOU-1 (1.21km)



前半はスリッパリーな舗装、後半はスキー場のゲレンデを下るギャラリーステージ。

特に直線を下りきってから右に切れるコーナーは運転するほうも嫌な景色で、
「(アクセルを)ビビり抜き」の評判も覚悟で慎重な運転でした。


監督評:

今回のギャラリーポイントは、美川スキー場サービスパークからゲレンデを登って10分ほどのところに設けられていました。
お客さんからは「登るのが大変!」という評価が多く聞こえましたが、でも観戦シチュエーションとしては非常に喜ばれていたようですね!

・・・できれば、スキー場のリフトを観客の移動用に使えたらもっと良かったでしょうが(;^ω^)

このステージは、ゲレンデの斜面を横切るように走る道なものですから、右コーナーの多くが逆バンク気味というイヤらしいコース。
過去に行なわれたラリーでは、ここで数台が餌食となってました・・・。


SS5 YASUDA-2 (6.35km)



今回のラリーで(タイムはともかく)自分自身一番頑張ったステージでした。

SS2でビビり過ぎたところは勇気を出して一段階ずつスピードを上げ、逆に意外に余裕がなかったところしっかり抑えて、と自分なりにメリハリをつけて走ったつもりです。


監督評:

SS2のリピートステージ。
50台近いマシンが走ったために、路面には深いワダチが刻まれていて、メロン号はまるで嵐のなかの小船のようにシェイクされ続けています。

ワダチをいかに利用して、高いスピードを保っていけるのか。
グラベルを得意とするドライバーは、このワダチの使い方が非常に上手なのですが、眞貝選手も積極的にワダチを利用してマシンコントロールしようとしていますね。

ですが、やはりこの荒れ具合ではメロン号に大きな負担がかかってしまう。
フィニッシュ後のコドライバー田中選手の言葉に、それがよく現れています。

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