チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
メロンブックスラリーチャレンジWEBSITE


一言コメントはこちらまでお気軽に〜

取材、広告等
連絡はこちらから
info@gondwana.biz

メッセージ、イラスト、写真なども
上記までどしどしお寄せください。
お待ちしております〜(^0^)ノ

メロン号インカー映像 KYOTO南丹ラリー編 PART.2

 メロン号インカー映像「KYOTO南丹ラリー」編、その2です。

 今回はSS7「AMAWAKA-EAST 3」、SS9「Rurikei 2」、そしてギャラリーステージのSS10「Deer's Stool 2」をお送りします。


SS7 Amawaka-East 3 (4.81km) 



 超高速のAmawakaステージ、西向き3本目の映像です。ちなみに「East(東)」とつけられているのは、ダム湖の東側からスタートするため。

 SS2のときと較べると、格段にスピードが上がっています。
 乗ってるときにはそれほど恐怖感は感じないのですが、こうやって後から見返してみると、ハイスピードセクションでの景色の流れ方が「・・・馬鹿?」としか言いようがないですね(^-^;)

 ただ1箇所だけ、先述の「かけ橋進入」の手前、右高速コーナーで僕が「うおおぉぉ・・・」とうなってますが。
 あのとき、メロン号は僕が予想していた走行ラインより少しだけふくらんでるんですね。普段ならあまり気にすることはないのですが、そのとき僕の目に飛び込んできたのは、コーナー外側にブチまけられた泥!!

 右コーナーのときに一番グリップを発生させている左タイヤが泥に乗ってしまうと、ひとたまりもありません。過去にもこのコンビで同じような状況でのクラッシュを経験しているものですから、そのときの情景をふと思い出してしまったという・・・(-_-;)

 結果は2秒タイムアップのJN-1ベストタイム!
 見事に逆転に成功し、トップで前半ステージを折り返すことができました。


SS9 Rurikei 2 (4.79km) 


  
 狭くてツルツルでそれなりにスピードの出る危険なコース、Rurikeiの2本目。

 スタート直後の左ロングコーナー。
 いきなりフロントのグリップが抜け、外側の木立ちに吸い寄せられるメロン号!!

 原因は、多くのマシンが通過することで内側から流れ出した泥。これにタイヤのグリップが奪われ、遠心力で外側にふくらんでしまったんですね。
 ここは相当に危険なコーナーだったらしく、僕らのほかにも数台のマシンが泥のワナに引っかかり、そのうち少なくとも1台は木立ちに激しくクラッシュしてリタイヤしてしまいました。

 それにしても、このコーナーの内側は土の壁がせまっていて、カットしてタイヤを通せるところなんかほんの数センチほどしか無いはずなんですが・・・。
 いかに全日本ドライバーたちが正確無比なマシンコントロールをしているのか、この動画を見てもお判りいただけるかと。


SS10 Deer's Stool 2 (0.61km) 



 誤植ではありません。
 ホントに600mしかないギャラリーステージ、Deer's Stoolです。まさにギャラリーに来ていただいた観客の皆さんに、全日本マシンのパフォーマンスを楽しんでもらうため「だけ」に作られたステージ!

 ・・・ところが。
 わずか600mしかないステージにもかかわらず、昨年のこのラリーではリタイヤの多くがこのステージに集中したという、隠れた危険スポットだったりします。

 特にスタートして1つめの左コーナーは、道幅が広いために何でもできそうな錯覚に陥りがちなのですが、実は逆バンク&低グリップ、しかも見た目よりかなりキツい、とイヤなことずくめ。実際に、今回も1台のマシンがコースオフしたようですね。
 できることならギャラリーの皆さんに一発ハデなところを見せたいのですが、マシンが無くなっては元も子もありませんので・・・(-_-;)
 
 でも、たった600mかあ・・・
 う〜〜〜ん・・・・・・(-_-;)

このエントリーをはてなブックマークに追加

★コメントはこちらまで☆