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インカー動画「がんばろう!福島MSCCラリー2012」篇 その1

第4戦・洞爺が終わって、そろそろ出場した各チームのインカー動画が流れはじめる時期ですが。
ウチはようやく福島戦のインカー動画です。いやもう、この1ヶ月は色々と忙しくて・・・ほんとお待たせして申し訳ないです(;´ω`)

ということで、今回はデイ1の2本をば。
まずは眞貝選手のコメントより、どうぞ〜!


みなさま福島でも温かい応援ありがとうございました。
前戦の「しょうもない」ミスでフイにしたポイントを取り返すため、福島への
参戦を決めました。

前回このラリーに参戦した2010年はSS1でまさかのマシントラブルでリタイヤ。
「レキだけはしたことある」程度の状態で、経験不足は否めません。
そんななかで「一に完走、二に完走、三、四はなくて、五にポイント」という
グラベルラリーでの鉄則を目標に、今回も精いっぱい戦ってきました。



SS1 NagakusaKayayama-1 (6.18km)



SS3、4はまさに私にとって「悪夢のような」ステージでしたのでお見せできません(笑)
ワダチがまだ小さかったSS1の映像にてご勘弁を。こういう状態だと、慎重に走ったなりに想定できるタイム差なんですね。ワダチができると、感触とタイムの差が10倍くらいに拡大!
これがまさに経験の差というやつなんですね。要修行です。


【監督評】

後半戦の要である第7戦「ラリー北海道」と比較するなら、SS距離はおよそ1/3ほどでしかない「MSCCラリー」。
しかし、本州のダートステージにありがちなことに路面状況が悪い箇所が多く、リタイヤ率でいうなら「ラリー北海道」とそう変わらないというサバイバルイベントだったりします。

今回の福島戦では、デイ1に低速かつラフなステージが多く登場し、デイ2には一転してハイスピードで路面も整ったステージが多い構成となっていました。
マシントラブルが出るとするなら、1日目。なのでサービスパークで待つ私としては、デイ1をノートラブルで走りきれるか否か、それだけを気にしてましたね。

インカーを見てみると、今回最初のステージにもかかわらず、すでに各所で路面の荒れが進んでいるのがわかります。
この前日夕方に、この地方を土砂降りの豪雨がおそって土に多量の水分が含まれてしまい、路面がやわらかくなってワダチがいっそう深く掘り返される状況となってしまいました。
眞貝選手も言うように、このあとのインカーはとても見れたものではありませんw



SS5 Renaissance-1 (0.50km)



名物ルネサンスのステージも初走行。コンクリートのイン側は「こりゃやばいよねー」ということで
思いっきり避けて走ってます。
カーケアにも程がある!?


【監督評】

福島ラウンドで毎回デイ1のギャラリーステージとなる「ルネサンス」は、サービスパークから歩いて5分ほどのところにあるステージ。
わずか500mほどの短いステージなのですが、あまり短さを感じさせることがありませんね。
観客の方からも人気のステージです。

ギャラリーセクション各コーナーのイン側には、コンクリートの側溝と路面のあいだにとても深いワダチがあって、今回はここで足を壊したマシンが何台かいたそうです。
眞貝選手もその危険さを察したらしく、フィニッシュ後に「ありゃカットできないわ」と。とりあえず安全策で正解正解。

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