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インカー動画「丹後半島ラリー2012」篇 その2

 メロン号インカー動画「丹後半島ラリー2012」編、その2はデイ1最終のSS8、それにデイ2最終SS13の2本の動画をお届け!



SS8 角突山線-掘9.12km)



眞貝選手
「今回の勝負どころ「角突山線」ステージ。10km弱のステージを5回(!)リピートする大事なSSの3回目です。
 一巡目のイメージにしたがってクルマのセットアップを変更し、「タイムを出す」運転に切り替えた3巡目です。
 もちろんこの後リピート回数を重ねるにつれてタイムは上がっていくのですが、このSS8はラリーの展開のなかで
「セットアップ正解!コンビネーション完璧!運転OK!」
 の3拍子を揃えることができた久々(去年のハイランド以来かな・・・?)のアタックでした。ノートリーディングをお聞かせ出来ないことが惜しいです!」


監督評:

 前半は幅の広い2車線の高速区間、後半は一気に1車線幅となりタイトなワインディングとなる、今回最大の勝負所がここ「角突山線」。
 このステージは2日間で5回も使われますから、いかに早い段階でノートを修正して完璧なノートを仕上げるか、という要素もあります

 インカーを見てみても、眞貝選手が乗れているのがわかりますね。
 高速区間はそのスピードが感覚で判りにくいですが、タイトなセクションに入ってからがすさまじい速さ。

 はっきりいって、目が追いつきませんw



SS13 大内線-供4.86km)



眞貝選手
「全SSベストが掛かった最終セクション、中村監督からは「全SSベストなんて余計なことを考えないように!」とプレッシャーから解放してもらって、無事ゴールすることだけを考えて落ち着いて運転することができました。

 とりあえず今回漆戸さんとのコンビで最後のSSになるこのSS13、そのお互いの苦労と努力を噛みしめながら楽しんで走りました。
 それでも調子の良い時というものはあるもので、このSSは2番手と0.1秒差ながらもベスト!
 全日本では初めて全SSベストという最高の結果を獲得することができました!」


監督評:

 もちろん、こちらだってデイ2に入ってから「全SSベスト」の完全制覇を意識していたともさw

 しかし、ここで無理をしてマシントラブルなりコースアウトなりすれば、元も子もなし。デイ1ではエンジントラブルを起こしているし、今回のフィールドはコースアウトすれば即座にリタイヤ確定のハイスピードコースです。

 そしてここでフルポイント優勝すれば、シリーズランキングトップから11.5ポイント差の2番手で、今年最大の勝負所「ラリー北海道」をむかえることができます。当初の予定より大きなポイント差だけど、まだシリーズチャンピオンへの勝負権は残されているわけです。
 ここで万が一の事態を招き寄せて、最終的な目標を見失うわけには行かない!

 ・・・そんな苦渋の(?)決断から、「余計なことを考えないように・・・」という指示につながるわけですね(;´∀`)

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