チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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サービスパーク到着

炎天下準備中の峰山サービスパーク。
気温は渋川と同じくらいですが、こちらの方が海が近いだけに蒸し蒸ししてますね…

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では出発!

今回は同じ近畿地方でのイベントなので、移動が楽チンですね。
北の端っこなので、時間はそれなりにかかっちゃうんですけど。

すでに選手たちは現地に到着していて、もしかしたらそろそろレッキに向けて動き出してるかも。
こちらは現地までずっと下道を移動して、お昼前くらいにサービスパーク到着を目指します。

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インカー動画「モントレー2012in渋川」篇 その2

ちょこっと間が開きましたが、本日は「モントレー2012」車載動画の2回目。
今回はデイ2から2本の動画をお届けします。


SS12 Akagi-供6.895km)



チームの皆さんの必死の修復のおかげで、何とかDay2は再出走できることになりました。
もちろんデイ1位で3ポイントを獲得することも重要ですが、前日の出来事を考えると、次戦に向けて漆戸選手とのコンビネーションを習熟させ、お互い安心感を持てるようになることが目標でした。

幸い、朝一番のSS10にてデイ2番手に一気に10秒の差をつけることができましたので、この難ステージ「赤城」ではコンビネーションに集中し、慎重な運転に徹しました。
こういうコースは「気持ち」でキロ1秒くらいは簡単に動いてしまいますね。


監督評:

さいわいメロン号の損傷は機械的な部分ではまったく無く、メロン号はデイ1の夕方までに修復を終え、パルクフェルメに入ることになりました。
シリーズを争っている山口レビンもオーバーヒートでストップ、上原シビックは転倒リタイヤ、CUSCOの三好86も駆動系トラブルによってデイ1撤退・・・、とシリーズランカーがことごとくデイ1で沈没。

このうち三好86が修復に成功してメロン号と共に再出走組にまわり、こうしてデイ2のわずか3ポイントをめぐる、熾烈な争い(三好選手「俺たちは"デイ2選手権"をがんばろうぜ!」)が幕を開けたわけですw

タイトかつナローな「赤城」ステージは、路面に砂や泥が乗っているという事前の情報があり、こちらも警戒していたコース。
前日夜にまとまった雨が降って、赤城の路面に影響があるか心配だったんですが、この映像を見る限りでは、メロン号がスタートするまでにほとんどの場所でドライに変わったようですね。
それでも時折「ズルッ!」といって、眞貝選手も修正舵に忙しそう。


SS13 Shibukawa Park-掘0.408km)



沢山の観客が集まったギャラリーステージです。

スタート前、優勝をほぼ決めていた青柳選手には
「こんなところでドライブシャフト折っちゃだめですよ、2秒落としでもいいんですよ」
なんて声を掛けたのですが、3番手を走っていた濱井選手には声かけを忘れた(笑)。
申し訳なく思っています。

そんな茫然自失状態の濱井選手の横を、私もドライブシャフトを折らないように慎重にクリアしました。


監督評:

この動画では判りにくいですが、左側の林のなかには立錐の余地もほとんど無いほど大勢の観客が詰め掛けていました。
主催者発表によると、2日間に訪れた観客数は約2万人とのこと。競技管制の面では細かな指摘もあったモントレーですが、こと観客イベントという面で見るなら、ラリー北海道、それに新城ラリーに匹敵する、全日本ラリー選手権にふさわしいイベントだったと思います。

いまや全日本ラリー選手権に参戦するエントラントのほぼすべては、我がチームも含めて、大なり小なり何らかのサポートを受けてイベントに参戦しています。
看板としての我々がなすべきことは、会場のお客様の前で自分たちを後援してくれる企業あるいは個人をアピールすること。
そのためには、一人でも多くのお客様に会場へと足を運んでいただくことが必要不可欠なのです。

今回のモントレーのように、日本最高峰カテゴリーにふさわしいたくさんのお客様に来ていただけるイベントが増えていくことを、心から願っています。
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インカー動画「モントレー2012in渋川」篇 その1

お待たせしました!

悔しい悔しいデイ1撤退となりました、モントレー。メロン号のインカー動画をお送りします。
あのとき、メロン号に何が起こったのか?

まずは眞貝選手の、いつもよりちょっと長いコメントから。


何よりも、応援・サポート頂いていた皆さんにお詫び申し上げます。

シリーズの戦いを考えると絶対に落とせない一戦であることは重々理解していたつもりでしたが、ラリーに目覚めたその瞬間から目標にしていた「モントレー」が今年から素晴らしい形で復活し、その舞台に最高のクルマで参戦できる・・・、そんな中で、ちょっと自分自身の思いが強すぎたかもしれません。

普段は「自分の実力を出し切って、その結果勝てればいい」というテンションでラリーに臨むのですが、今回ばかりは「モントレーで絶対に勝ちたい!」、それにこだわってしまっていた自分がいました。
結果、冷静に進めていれば十分に勝てていたであろう試合をみすみす捨て、さらにシリーズ争いでも自らを追い込んでしまいました。

「このヘマをどう取り返すか」、それを考え始めると暗い気持ちになってしまいますので、次回からはきっちりと気持ちを入れ替え、一戦一戦大切に戦っていきたいと思います。




SS1 Haruna-機6.509km)



漆戸選手と組んで初めてのSS、いきなりかなりの高速ステージでした。

中盤でイン側の出っ張ったガードレールに摺ったり、ハードブレーキングで姿勢を乱したりしましたが、これはコドライバーとの連携とは関係ないことです。
二番手にキロ1秒の差をつけるベストタイムでスタートすることができました。


監督評:

全体を通して、ひたすら探りながらのドライビングが続くステージ。
これはまあ、はじめてのコンビで最初のステージでは仕方の無いことでしょう。どんなクルーでも、こうやって少しずつお互いのワーキングを摺り合わせて、ベストなコンビネーションを見つけ出していくもの。

このステージが終わったあと、いったん渋川ラリーパークに戻ってきてSS2をこなすのですが、サービスパーク前を通過するメロン号を見てちょっとビックリ。
左フェンダーを破損し、ウインカーランプがだらりと垂れ下がっていたのです。

その原因は、この動画で1:35のところ。
漆戸選手のリーディングでは「スリーレフト」のコーナー、イン側にわずかに飛び出したガードレールにヒットしてますね。

今回、SS3でコースオフした際にダメージを負ったメロン号ですが、もっとも目立つ左フェンダーからドアにかけての傷は、じつはこの時につけられたものだったんですね(;´ω`)



SS3 Miyama-機12.128km)



今回の勝負どころと踏んでいたこのステージ。
前半区間は我慢、後半のダウンヒルで一気にタイムを稼ぐ心づもりでスタートしました。自分自身、特に焦ることもなくこなせていたつもりですが、ちょっと漆戸選手とのコンビネーションにちぐはぐなところがありましたね。

そして、中盤区間。
漆戸選手は間違いなく「フラット6R 70 2R」とコールしてくれていましたが、私の頭には「フラット6R 70」が残ってしまっていて、、2R(2速または1速の低速コーナー)にフラット6R(4速全開)で入ってしまいました。
気付いた瞬間はもちろん時すでに遅し。反射的に立木を避けて沢に向かってダイ
ブ!! ・・・怖かったです。

幸い沢の手前の柔らかい土手でクルマは止まり、ミスの大きさの割には小ダメージで済みました。(これでまた運を使ってしまった)
モントレーでの夢が散った瞬間です。



監督評:

なんど見ても、コースオフの原因がハッキリしない。
このときの漆戸選手のリーディングに致命的なミスは無いし、もちろん滑りやすい路面でもない。
これはもう、暑さで眞貝選手の頭がぼんやりしていたか、あるいは・・・なにか別のことを考えていたか。

それにしても、コースオフした際のスピードのわりにダメージがそれほどでもなくて、ホントに幸いでしたね。

じつはコースオフした地点はメディアポイントの目の前で、その一部始終を、いつもASCII.jpの参戦レポートに使う写真を撮影してもらっている中島正義カメラマンが目撃していました。

いわく、
「コースオフしたけど、すげえな眞貝、って思った! 咄嗟にステアリングを切って、立ち木に真正面から当たるのを防いだのが外から見ててもわかったよ!」

このとき中島カメラマンが撮影したメロン号のコースオフの瞬間の写真は、近日アップが予定されているASCII.jpの参戦レポートにて公開しますので、どうぞお楽しみに(;´∀`)

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