チームイラストレーターPUNTO氏



2008〜2012
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サービスB

メロン号サービスBに入りました。

SS2でスピンにより、CUSCO86から30秒弱のビハインドを背負うことに。
SS3で約11秒前後?取り返しましたが、デイ1トップタイムを獲得するまであと約20秒。

残り1本で追いつけるかな?

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メロン号スタート!

ライバルを見据えながら、メロン号スタート!
いよいよ今シーズン最大の勝負がはじまります。

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「ハイランド」サプライズステッカー

いよいよ今週末の10月13〜14日、岐阜県は高山市にて全日本ラリー選手権第8戦「MCSCラリーハイランドマスターズ」が開催されます。

もちろんメロン号はこちらのイベントに参戦の予定。私も今晩から現地に向けて出発します。

・・・と、その前に。
今回のイベントで配布するサプライズステッカーを、いつものようにちょこっとサムネイルとともに発表いたします!!



今回のイラストを担当していただいたのは、登山に自転車にバイクでサーキットに、とアクティブに活動しておられる「まるよ」さんです!!



ブラもん、キタ──\(˚∀˚)/──!!!!



これまた、いつものとおりのお約束。

サプライズステッカーは、毎戦50枚限定で製作するスペシャルステッカーです。
原則的に選手のみがこのステッカーを持っていて、選手からの手渡しでしか手に入りません。いろんな意味で「サプライズ」なステッカー。

今回の高山戦では、13日(土)11時〜のセレモニアルスタートが一番のねらい目になると思われ。
山深いところで行われるので、リエゾンでのゲットはちょっと無理かも。あるいはサービスパークでゲットを狙うのもいいかと思いますが、その場合いずれかのギャラリーステージを諦めなきゃならないんですよね・・・。

選手にどんどん話しかけてみて、ここだけしか手に入らない幻のステッカーをゲットしてみてくださいね!!


【緊急のお詫び】

今回、配布を予定しておりましたサプライズステッカーについて、担当会社による製作と送付が間に合わなかったことから、残念ながら今回の配布を見送りとさせていただきました。
楽しみにされていた方、心よりお詫び申し上げます。

なお、今回配布できなかったステッカーは次戦・新城にて、新城分のステッカーとあわせて配布させていただく予定となっております。







→「MCSCハイランドマスターズ」公式観戦ページ

→MRC公式サイト「ハイランドイベント情報」
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「ラリー北海道」秘密のセッティング

北海道戦から半月がたち、もうそろそろ公開してもいいでしょう。


じつは北海道に旅立つ直前、ツイッターで

「今度のラリー北海道には、メロン号は秘密のセッティングで望みます」

と書きました。
それを読まれた方の推測で、一時はツイッターのタイムラインが賑わっていましたが。

イベント中も多くの方々より「メロン号のセッティングはどうなってるの?」というご質問を受けましたけど、そこはもうチーム外では完全極秘。
これを知られると、ライバルチームに狙われる可能性があったからです。ギリギリの攻防が続く今年のJN-3クラス、わずかな情報でもつけ入られる隙となってしまいます。

今年の「ラリー北海道」、ポイントゲットを狙うためにメロン号に行われたセッティング。
それは・・・・・・







純正ノーマルミッションの搭載

だったんです!!


ラリーには通常、加速を良くするためにクロスギヤが搭載されます。
が、しかしシフト回数が増えるということは、それだけミッションにかかる負担も大きくなります。
特に、2010年からメロン号となっているDC2インテグラRは駆動系の耐久性が全般的に低いため、瞬間的に高トルクがかかるクロスギヤでは歯が折れ飛んでしまったり、たとえギヤが保ったとしても今度はドライブシャフトがダメになってしまう。

賢明な方ならもう判りますね。前者は2010年の、後者は2011年のデイ2での、それぞれメロン号のリタイヤ原因となりました。

そこで駆動系への負担を最小限にするため、1つのギヤがカバーする範囲を大きくすることでトルクカーブがなだらかになる純正ミッションの採用となったんですが、もちろん大きなデメリットが。
トルクが細くなるということは、つまり加速がまったく伸びなくなるということ。そして、突発的な動きに対してアクセルで対応することが難しくなるということ。

昨年の北海道ではベストタイムを何度か奪ったメロン号なのに、今年はなぜか動きが悪いよねー、と観戦していた方から評価をもらいましたが、じつはこういう理由があったんです。

何よりも最後まで走りきることができる耐久性を。スピードの遅さは、眞貝選手のテクニックでカバー。
これまでグラベルイベントを苦手としていた眞貝選手ですが、昨年の北海道で見せたスピードは決してフロックではない。
それを見抜いていたSRS金子社長の、見事な決断でした。

これを踏まえた上で眞貝選手のコメントやツイッターなどでのつぶやき
「車の変更点が気になって少しナーバスになりました…」
「我慢に我慢を重ねたラリーでした」
そして私のフェイスブックでのコメント
「眞貝選手には最初から最後まで我慢を…」
を読んでもらえれば、おのずからその意味が判ってもらえるはずです。決して最後まで走りきるために手を抜いていたわけではなく、ライバルたちと対等に戦いながら生き残るのに必死だったんですね。


こうして、死にもの狂いでこじ開けたシリーズチャンピオンへのわずかな希望。
全日本ラリー選手権の残る2戦、ほんのわずかに開いたチャンスに食らいつくべく、全力をもって戦っていきます!
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