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メロン号インカー映像 久万高原ラリー編 PART.2

 メロンナビですヽ(・ω・)ノ

 久万高原ラリーでのメロン号車載映像。
 今日はPART.2として、SS6「日野浦?」、SS7「美川・日野浦」をお届けします。



SS6 日野浦? (2.74km) 



 前ゼッケンのマシンがクラッシュしてコースをふさいだため、SS5「赤蔵ヶ池?」はスルー。
 本日2回目の県道ギャラリーステージ「日野浦?」より仕切り直しです。

 最初こそ1.5車線ほどの道が続きますが、標高が上がるとともに道幅は3車線分を超える広さに。中盤以降ほとんどブレーキを使わず、ひたすらアクセル全開でつっ走って行きます。
 あまりの道の広さにスピードが遅いように見えますが、実際には120km/hを超えるスピードが出ていたり(;´ω`)

 この動画で1分48秒以降、左ヘアピンを立ち上がった右側の斜面の上には、たくさんの観客が鈴なりになって僕らを見送っていました。屋根のめろんちゃん、ようやく本領発揮ww

 ラスト。
 ゴール看板を見失い、タイム計測をしていたコンピュータのボタン入力が遅れる一幕で〆くくり。
 だってゴール看板見えなかったんだよ!!!!ヽ(`A´)ノ



SS7 美川・日野浦 (28.32km) 





 イベント最後のステージ、SS7「美川・日野浦」。
 林道の「美川」ステージと県道の「日野浦」ステージを組み合わせた、国内ターマックラリー最長のステージです。

 この時点で、メロン号は19秒差のトップ。
 でもキロ当たりに換算すると、1秒未満の差でしかありません。しかも2番手で追いかけてくるのは、昨年度JN-1シリーズチャンピオン・西山敏選手のシティ。ラリーの経験という意味では、あちらのほうが数段上です。

 このようなロングコースでは、何よりも経験が物をいいます。当然、西山選手もここを最後のチャンスとしてフルアタックをかけてくるはず。
 迎え撃つ我々としては、何としても1kmあたり0.6秒以内の差で西山選手を抑えこまねばなりませんでした。

 結果は、メロン号が23分24秒6。
 対する西山選手のシティは23分21秒4と、その差3秒2!!!!

 すいません、マイクの入力端子を入れるとこ間違えましたorz
 この動画だけエンジン音のみでお楽しみください。
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メロン号インカー映像 久万高原ラリー編 PART.1

 お待たせしましたヽ(・ω・)ノ

 全日本ラリー選手権第2戦「久万高原ラリー」、メロンブックス・シティのインカー映像をお届けします。

 第1回目の今日は、SS1「赤蔵ヶ池?」、そしてSS4「美川?」の2本です。



SS1 赤蔵ヶ池? (4.97km) 



 今回のイベント最初のステージが、ここ「赤蔵ヶ池?」。
 このステージで我々が注意したのは、次の2つ。

 まず1つ目は、コース上を斜めに横切る大きなヒビ割れ。これがただのヒビ割れじゃなくて、ホイールを直撃してしまいそうなほどの深いもの。実際にコース上にマシンが1台ストップしていますが、彼もまたこのヒビ割れで足回りを大きく破損してしまったのでした。
 メロンドラはここを最適のラインで通過することで、衝撃を最小限におさえてクリアしています。

 2つ目がゴール直前に現れる、大きな凹み。
 手前でものすごくスピードが乗るため、下手にハジかれると次のコーナーで外に飛び出してしまいます。ここは僕の読み上げているペースノートで「コーション(!)」を入れて印象づけ、スピードを殺して凹みを乗り越えていますね。
 それでも、画面が大きくブレるほどの衝撃があったのがお判りいただけるかと。



SS4 美川? (25.05km) 





 最初のサービスを挟んでセクション2、今イベント2回目のロングステージ「美川?」。
 距離が長いため、3本に分けてお届けします。

 じつに25.05kmもの長さを走りきる「美川」ステージ。メロン号クルーにとって、これほどの長さのSSを走るのはまったく初めての経験です。
 それだけの距離を走るあいだ、集中力を保ち続けるだけでも一苦労!!

 コースはご覧の通り、中低速コーナーが続くスローモーな区間から、長いストレートと高速コーナーを組み合わせたハイスピード区間までさまざま。その時々にあわせて、いかにリズムを変化させて走れるかがキモとなるステージです。

 体力的にも精神的にも持久力が必要なこのステージ。ゴールした後の僕の言葉に、ロングステージを走る苦労がにじみ出ていますね(^-^;)
 
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久万高原ラリー最終結果

セクション2終了時点で、メロンブックス・シティは18秒差のトップ。
しかし最終SSの「美川・日野浦」はイベント最長の28kmのロングステージ。18秒差といえども、この長さの前ではkm辺り1秒も無い僅差でしかない。

タイヤのグリップ低下を最小限に抑えながら、失うタイムは18秒以内に抑えること。安全マージンを保ちながら、さりとて手を抜き過ぎてはならない。
矛盾する命題に挑戦したメロンブックス・シティのタイムは、23分24秒6。対する西山/大谷組シティのタイムは23分21秒4と、その差3秒!

メロンブックス・シティは「久万高原ラリー」JN-1クラスを優勝。
全日本ラリー2連勝を飾り、2008年シリーズクラスチャンピオンに向けて大きな一歩を踏み出すことができたのである。

めろんちゃんもなんだか嬉しそうだ(^_^)
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セクション2終了





イベント最後のサービス2にて整備中。
依然としてメロンブックス・シティはトップを走行中!


最終第3セクションは本日最長の28km「美川・日野浦」。
何としてもリードを守りきってみせる!


それはそうとして、サービスパークでは「このクルマを応援しにきた」という多くのお客さんに来ていただきました。
皆さん、遠くまでありがとうございます(^_^)/~


写真はセクション2最終、SS6ギャラリーステージ走行前の様子。
スタート時刻が来るまでコース脇で待機。他の選手達と情報交換をしながら、きたるべき緊張の一瞬に備えるのです。
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