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「新城ラリー2010」インカー映像 vol.01

 みなさん、お待たせしました!

 先日行われました全日本ラリー選手権第6戦「新城ラリー2010」での、メロン号インカー映像をお届けします。



SS1 Tsukude-1 3.81km



 これまでは「のんほい」と呼ばれていたステージが、今年は「作手」と名前を変え、わずかにフィニッシュ位置を奥にずらして登場。

 かつて有料の観光道路だったところを封鎖してステージにしており、ご覧のとおり全線に渡って2車線の、しかもストレートが長い高速コースとなっています。

 昨年のJN-3チャンピオン、村瀬選手のFD2シビックは、途中の長いストレートで180km/hオーバーをマークしたそうですが、ウチのインテでは何km/h出てるんでしょうかね・・・(;゚ω゚)

 そしてメロンインテは、この最初のステージで幸先よくベストタイムを獲得!



SS3 Houraisen-1 4.15km



 「新城ラリー」のギャラリーステージといえば、ここ「ほうらいせん」。
 今年も朝からたくさんの観客がギャラリーステージにつめかけていました。

 このイベントでの難関ステージといえば雁峰の各ステージが有名ですが、実はここ「ほうらいせん」も難所のひとつ。
 観客席前のダート路面のようなヘアピンもそうですが、それ以降の峠越え〜フィニッシュに至るセクションもタイトで路面状態が悪く、全線に渡って気を抜くことができません。
 このときもフィニッシュ間際で側溝に足をすくわれたマシンがいて、メロン号はかろうじてその横をすり抜けていますね。

 メロン号はこのステージを、1.3秒差の3番時計でクリア。タイヤのコンパウンドが柔らかすぎて、思い切りよくコーナーを攻めることができなかったようですね。



SS4 GampoNorth-2 19.40km
 



 この日最初のサービスで、タイヤをより固めのコンパウンドのものに変更したメロン号。
 そして迎えるは、この「新城ラリー2010」において最長かつ最も難易度の高いステージ「雁峰北線」です。

 2008年、2009年で登場した西部雁峰林道に加えて、これまでに一度も使われたことのない雁峰林道の北部エリアが新たに加えられたステージ。
 スタートから約10kmあたりまでのセクションは、昨年まで「新城ラリー」に選手として数多く出場してきた私も見たことがありません。映像からの印象では、路面状況やコース幅はこれまでと変わらず滑りやすく狭い感じですが、比較的ストレートが長くスピードが乗る部分が多そうですね。
 2つ目の映像の2:28あたりから、これまでの「新城ラリー」で使われてきた西部雁峰林道に入ります。

 ステージ中のそこかしこに、リタイヤしたマシンが提示した三角停止板が林立しており、そのあいだをメロン号は背筋が凍るような、おっそろしいまでのスピードで駆け抜けていきます。
 タイヤも堅めにして不安はまったく無し。この夏のあいだにセッティングもバッチリ決まって、メロン号はこれまでにないほどの絶好調。
 まさに眞貝選手のドライビングテクニックがこれでもかと冴え渡っていますね!

 そして、それは結果にもあらわれます。
 メロン号はこのステージにおいて、なんと全クラスで3番手に入るスーパーベストを獲得!
 この時点で総合4位、JN-3クラストップで快走中!! 
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