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メロン号インカー動画「HIMUKA RALLY '11」篇 その2

メロン号インカー映像集「HIMUKA RALLY '11」篇、その2はトラブルより回復して以降のSSインカー映像を2本お届け。


SS6 長迫-3 (2.98km)



サービスで「最後の1つ」のセッティングをもとに戻し、エンジン回りも一通りチェックして臨んだセクション2。
その効果がタイムにてきめんに表れたのがこの3kmのショートSS(リピート3回目)でした。

1回目と3回目の走行で、ベストタイムは4秒程度しか向上していないのに対し、自分だけ11秒アップ(笑)
「車がまともになってきてよかった」という思いと「セクション1はもったいなさすぎたなー」という思いが入り混じって複雑な心境でしたね。


監督評:

その1でも紹介したショートステージ「長迫」のリピート3本目。
ターマック区間が目に見えてスピードアップwww

セクション1でエンジントラブルの情報を得て、その症状から一つの推定を立てた私。
そのあたりをSRS金子社長に相談したところ、どうやら金子社長も同じところが怪しいとにらんでいたようで、サービスAではそこを中心にチェックが行なわれました。

その甲斐あって、サービスアウト直後のSSからタイムが向上!
「とりあえずは最後まで走れそうだな」と、みんなでホッと胸をなでおろしましたね(;´∀`)



SS7 珍神-2 (13.45km)



車はほぼ復調したと言い切れる状態ながらも、ここのステージはまだまだ修行不足です。
こういう、ウェット、というか、柔らかめの路面になってしまうとまだまだ自分を信じ切れず、ぐっと減速(笑)

それでもゴールの数個手前のコーナーではまんまと浮砂利に乗ってしまい、その先には「絶対に出られない側溝」が・・・。

「また浮砂利でリタイヤなんてことになったら、さすがの監督もブチ切れだろうな」
なんて思いながら苦闘しているのが、「ほぇーーい」という間抜けな声の瞬間です。


監督評:

この「HIMUKA RALLY」での名物ステージのひとつがここ「珍神」。
ちなみに「珍神」と書いて「うずかみ」と読むそうな・・・「ちんじん」じゃなかったのね・・・(〃∀〃)

中間地点のコース幅が大きく広げられ、そこにギャラリーポイントが設けられていたのですが、観戦された方のお話によると駐車スペースまでの道がすさまじい荒れ道で、途中でスタックするクルマが続出だったとか・・・。

眞貝選手のいう「ほえーい」なコーナーは、この動画で14:10あたり。
手前の右コーナーでアンダーを出し、次の左コーナーのイン側にある側溝にまっしぐら。

こんなのスタックどころか、あのスピードじゃ足回り吹っ飛ばしてるか、最悪クルマごと一回転するって!('A`)


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